表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
少林対拝金教団  作者: 東武瑛
PR
11/16

少林寺に援軍頼む

若者は唐龍に「自分は陳と言います。梁に父を殺されました」と言った。

同席していた李は「それはいつの事ですか?」と聞いた。

陳は「自分が幼い頃、金貸しをしていた梁に取り立てられた時です」と答えた。

「フム。梁は元々、金貸しだったのか」唐龍が言った。

「梁よりも腹心の袁が恐ろしい奴です。功夫の達人で色々な武器もマスターしてます」と陳が言う。「父に手を下したのも袁です。袁を倒すため私は武術の修行に励んで来ました」と続けて言った。

唐龍は李に「では陳さんと力をあわせ梁と袁を倒そう」と言った。

李は「分かった。ただ奴等は軍団だ。我々だけでは無理だ。少林寺に援軍を頼もう」と言った。

李は手紙を書き、それを鳩の足にくくりつけて少林寺に飛ばした。

「少林寺から援軍が来るまで稽古して待とう」と李は言った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ