表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ココロ  作者: シンヤン
4/21

ホホエミ

目を覚ますと俺は 病院のベッドの上だった


どうして 病院に居るのだろう?


天井を見上げて ボ〜っとしていると


俺の視線を遮り 女性が覗き込んできた


「目が覚めたのね」その女性は 微笑んだ


その笑顔に何故か 懐かしさと温もりを感じた


その女性に 見覚えはあるが 誰かは 分らない


そんな俺の表情を 読みとったのか 彼女が


口を開いた


「私 阿部和美」「隣の部署で事務してます」


「隣の部署か だから 見覚えあったんだ」


「先生に目が覚めたって 伝えてきますね」


彼女は 笑顔でそう言うと 病室を出て行った


阿部さんか 何故か彼女の笑顔はホッとするな


そう言えば名前 言いそびれけど まぁ いいか


それより彼女がどうして ここに居るんだ?


まぁそんな事は どうでもいいか そう思った


ただ 彼女の笑顔だけ 何故か気になった


暫くして 彼女が先生を連れて来たのだった


















評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ