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ココロ  作者: シンヤン
19/21

スキ?

部屋に辿り着き 鞄を置いて ベッドに横たわ


ると同時に 大きな溜息がこぼれた


阿部さん 泣いてたな ・・・ そして 顔を思い


浮かべると 胸の鼓動が高鳴った




俺 やっぱり阿部さんが 好きなのかな?


阿部さんもきっと俺の事を想ってくれてる筈


だけど だけど 最初だけに決まっているさ


時間が経てば 想いは薄れて ココロは離れる


それなら 何も始まらない方がいい




あ〜〜〜何て女々しいんだ!考えるのヤメ!


俺は 立ち上がり 部屋着に着替えた


さてと 飯食って寝るか


でも 明日どんな顔で 阿部さんと会えばいい


のだろうか?


いや もう 考えるのは やめよう・・・




さてと 晩飯の材料は 何かあったかな?


冷蔵庫を開けると 中は見事にガラガラだった


ダメだな カップヌードルにしよう・・・


そして カップヌードルを食べていると 阿部


さんの顔が浮かんだ そう言えばランチを美味


しそうに 食べてたよな〜


ハッ‼ また・・・


もう風呂に入って寝よう・・・




何も考えない様にしながら 眠りに就いたの


だった zzz



































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