小分けにしすぎると何か文が短くなってしまうからもう少し長くした方がいいのだろうか(そしてこれはタイトルなのだろうか)
この話に……タイトルはッ!!ナイッ!!!
強いて言うなら「孤独な進軍」ですかね。
小枝を踏んだらどうなるかは元の世界のゲームで良く学んでいる。
1人で、4人で。モンスターに立ち向かう。
そんなゲームでもある程のシーン。
「やばいな・・・どうしようか。」
どうしようもない、戦うしかない。
既にリザードマンはこちらに向かって歩みを進めている。
その孤独な進軍に慈悲は無いようだ。
荷物は置いていく、手に持つのは木刀のみ。
相手は硬い鱗を持つ人外。バケモノだ。
勝てるのか?彼に・・・まさか彼女・・・?
そんなことはどうでもいい。
「やるしか・・・ないんだな。 今、ここで。」
震える手にしっかりと木刀を握り直し草むらから私は飛び出した。
「よう!トカゲ男・・・じゃなくてリザードマン?」
『ゴガァァァァ』
はい、御立腹の様子。不味いなこれは。
トカゲ男と呼んだから?
自然破壊してるのを見てたから?
とにかくこれはゼリー何かとは訳が違う。
今の僕にこの人外を倒せるのだろうか。
やるしかない・・・
やるしか・・・
「僕は!この世界で!!生き延びてみせる!!!」
掛け声とともに地を蹴り、木刀を振りかざし。
この世界の命を懸けて飛び出した・・・
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はい。皆様お久しぶりでございます。
かなり投稿期間が空いてしまいました。
誠に申し訳ございませんでしたm(*_ _)m
特に言い訳はございません。
無気力状態で寝てました。
それからこの先の展開でかなり悩んでしまい楽しく考えているうちに時間が流れていきまして。
気づいたらこのザマってやつです( ˙-˙ )
ある程度、と言っても数話分の話は固まったので一気に放出しながら行きたいと思います。
これからは遅くても週に1回、できる限り毎日、もしくは2日に一回は投稿しようと思います。