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僕と剣とダンジョンと  作者: マレーティア
第2章 雪の隠れ家 ドラゴンの住処。
12/13

この物語作り直すんで2部で一旦終わりますね。構成練り直して1から真面目に作っていきます。

薪割り。

してた。今さっきまで。

薪割り終わった。ついさっき。


「あれ・・・おっかしいなぁ。 ここどこ?」

道に迷いました。

冬の雪山での遭難はまずい。

何がまずいかって?

「HAHAHA!食料も何もないんだ!!最高だぜジョニー!」

いや、ジョニーって誰だよ。

やばいな、これは。

寒さで頭のネジが飛んだらしい。

「とりあえず知ってる場所がないかな・・・?」

歩き回ります。とにかく歩きます。

雪の中は歩きにくい。

あぁ・・・はやく帰ってあったかいスープに舌づつみを打ちたい・・・帰りたい。

そんなこんなでヨダレを垂らしながら上の空で雪の中を進んでいくといつの間にか森に入っていました。

「あれ、ここどこ・・・?」

あたり一面木、木、気。

おい最後漢字が違うぞ。

しかしそれらが丸ごと凍っているものだから不思議だ。

怪しい。絶対何かある。

うむ。怪しい。

「・・・寒い。」

とりあえずそのまま進んでみよう。

敵が出たらその時はその時。

・・・アレ、今私武器なんて持ってない。

薪割りなら斧使うやろ?

アレ、重いから置いてきてんねん。

無理もないと思う。見た目12の女の子に斧は・・・ねぇ?

とりあえず敵に出くわすのはまずい。

こっそり歩いて行くことにしよう。

「・・・寒い。」

口からそれしか出てこない。

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