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僕と剣とダンジョンと  作者: マレーティア
第2章 雪の隠れ家 ドラゴンの住処。
10/13

とても眠い中こう寝ぼけながらストーリーつくってたら々ズレますよね

あぁ、寒い。家の外は寒い。

思えば生前(?)住んでいた所はこの気候の真逆だったな。

年中暑い。とにかく暑い。

多分その辺にカニとかポイッと投げといたら自動で蒸してくれる。そのくらい暑かった。


いや、比喩表現なのでそんな訳はないのだが。

さて、私が今なぜ家の外に居るかといいますと。


「あー、薪ー。薪切らしちゃったなぁ。」

「それは大変ですねぇ・・・」

「フラーム帰ってくるまで冬眠しようかなぁ」

冬眠か。この人頭に角があるし、ひょっとして人外?爬虫類?

「冬眠した場合私は一体どうすれば・・・」

「知らなーい。」

ですよねー。そうだと思いました。

「所でフラームさんって一体どちら様で・・・?」

「あー、おしえてなかったねぇー。フラームさんっていうのはー。君を運んできたコのことだよー。」

この人なんか無気力だ。

語尾を必ず伸ばしおるな?そこのアパシー。

アパ子さんって呼ぼうかな。

「アタシはねー。エタって呼んでねー。エタ・ドラコ・アークフレア。」

本名か?最後の本名か?

いや、ナカナカヘンナナマエデスネー。

ドラコ・・・生前(?)好きだったゲームにそんな感じのキャラがいたような・・・。

確か丸い球体を落として消すゲーム。

あのゲームは楽しかった・・・。ひどい時は8時間ずっとアレを一人でやったものだ。

我が人生、孤独なり。


と、そんな会話をしていたら唐突に薪を拾ってこいと言われたわけで。

まぁ、渋りましたよ?薪とか重そう。

しかし泊めてもらった恩人の頼み。

聞いてやろうではないか!




「ワクワクするってもんじゃぁない!!」

薪割りってきついんですね。

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