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目覚めたルナは…
次に目を覚ますと、どうやらどこかの部屋のようだった。
少しして、オーズが様子を見に来た。そして話を聞くと、ルナは人狼の住処の案内中に疲れが原因で眠りについてしまい、困ったあげくリオンとオーズの家へと運んで寝かせてくれたそうだ。
リオン達はルナのことを気遣い、そこらにある布なんかをひいて極力快適に休めるようにしてくれたようだ。また、食事なども用意してとてもよくしてくれた。ルナはとても嬉しく、感謝した。
そして数日間、リオン達の家に居候させてもらうことになった。
旅の疲れの癒しと、次の種族の住処への移動の活力をためるためにとの提案に甘えることにしたのだ。
その数日間ルナは、リオン達の家で休ませてもらいながらも、人狼の住処の散策をした。
ルナが想像していなかったような出来事などもあり、沢山 驚いたりとても楽しい日々だった。
数日後、リオンやオーズたちに感謝と別れを告げて、次の種族の住処へと向かった。




