表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/18

目覚めたルナは…

次に目を覚ますと、どうやらどこかの部屋のようだった。

少しして、オーズが様子を見に来た。そして話を聞くと、ルナは人狼の住処の案内中に疲れが原因で眠りについてしまい、困ったあげくリオンとオーズの家へと運んで寝かせてくれたそうだ。

リオン達はルナのことを気遣い、そこらにある布なんかをひいて極力快適に休めるようにしてくれたようだ。また、食事なども用意してとてもよくしてくれた。ルナはとても嬉しく、感謝した。


そして数日間、リオン達の家に居候させてもらうことになった。

旅の疲れの癒しと、次の種族の住処への移動の活力をためるためにとの提案に甘えることにしたのだ。

その数日間ルナは、リオン達の家で休ませてもらいながらも、人狼の住処の散策をした。

ルナが想像していなかったような出来事などもあり、沢山 驚いたりとても楽しい日々だった。


数日後、リオンやオーズたちに感謝と別れを告げて、次の種族の住処へと向かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ