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願望の果ての星晶戦争    作者: 騎士飲み屋吐苦労
1/1

プロローグ

初投稿です

数年前の出来事を俺は今でもはっきりと覚えている。

確か、逢魔時という時間帯だっただろう。

「俺が何をしたっていうんだ!!」

あの日は、俺があらゆる努力は実現するとは限らず偏見と強大な力によって押しつぶされると実感した日だ。

「お前の存在そのものが気にいらねぇんだ消えろ」

みんなに隔てなく明るい笑顔で良くしていれば認められるという願いは一つの銃声により呆気なく崩れ去った。

俺はもう一度やり直す当たり前の日常を手に入れるために

俺の願望は・・・



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