【覚えたほうがいいキャラの説明など】文章追加あり
神矢リオ/(転生後)クロウ・ヴァルディオス―――主人公。
詳細―――
日本のとある高校に通う高校二年生。だが、地球で学ぶことはないと思い、死亡(本編に書いてあります)
そして転生し、クロウ。ヴァルディオスに。
目立つのかあまり好みじゃなく、こっそり世界最強になることを考えている。日本にいたときの体術や、物の使い方など。
剣術もすごく得意。
そして、目立つことが嫌いなので夜に行動します
仲間もそのうち集めていくはずです。
バロウ・ヴァルディオス―――クロウとエリナの父。
(本編にはまだ名前は出していません)
ヴァルディオスの当主。国に代々仕える剣士の家系。妻と子供の次に、剣術が大事。クロウではなく、エリナを次期当主にするつもりである。(剣術がエリナのほうが得意、強いと思っているため)
背が高い。声もでかい。
キラ・ヴァルディオス―――クロウとエリナの母。
(本編にはまだ名前を出してません)
国に代々使える魔法師の家系の生まれ。クロウには魔法を教える気はない。エリナには剣術よりも魔法を覚えてもらいたいが、剣術が得意なら、と諦めている。だから、エリナの前では、魔法については発言していない(まだ)
エリナ・ヴァルディオス―――クロウの妹。
クロウが生まれてから二年後に生まれた女の子。とにかく、クロウに対して煽りまくり。完全にクロウを見下している。そのため内心「落ちこぼれの無能な兄」としか思っていない、最悪な妹。(い・ま・は)
神崎優花―――クロウの前世の友達みたいな存在。
とにかく明るく、可愛い。リオのことが好きだが、リオが死んだため、今は不明。
第一王女エミリア・クランフェル―—―。学園の生徒会長であり、レイラとハルトの姉。
クロウをマークしている。(怪しいと思っているから)国王の次に剣術が強い。
見た目———。赤紫の髪色で、胸がでかく、身長が百六十七センチ。目の色は薄紫。
背中には常に大剣がある。
第二王女レイラ・クランフェル―――。エミリアの妹でクロウと同級生で、クラスも同じ。
クロウを少し見下している。そして、レイラは気づいている。クロウが本気を出していないことに。それに関しても、かなり怒っている。
見た目―――。シルバーと藤色が混じっている髪。姉よりは小さいが、胸はある。腰に剣がある。目の色は桔梗色。身長が百五十五センチ。
(第一王子はまた今度)
モブレルト・フェアリー―――。クロウのモブダチ。
クロウとは違い、本当に影が薄い人物。剣術も平均、魔法も平均の取り柄無しのモブ。ただの変態。百七十五センチ。
ニクダルマ・カリー―――。クロウのモブダチ。
こちらも真のモブ。変態です。百六十九センチ。
ぺパール先生———。クロウのクラスの担任。
女性。二十七歳。結婚相手が見つからず、苦労している。
だが、剣術、魔法ともに、強い。教え方が上手。




