僕のサミング・アップ その2 出版経緯
四作目 ドラマ希望の作品
僕の好きなストーリーが、墓に眠っている。
これまでにドラマ化されていないようだ。
少なくとも一万本は、映画を観たが、ドラマになっていない。
2009年に、僕は、脚本プロットを書き出した。
ドラマ化が実現しなくても、「ドラマ提案書」として、
誰かの目に、とまればそれでいい。
2010年に、ネットにさらしたこともあるが、反応がない。
有名な大手出版社から出して、
ドラマ関係者に撒いてもらうことを決意するのに、7年も経ってしまった。
2017年11月、大手出版社から僕のドラマ提案書を出版してもらい、
ドラマ関係者に宣伝してもらうことに。
七年も出版を、ためらっていたのは著作権に関することだった。
大手出版社も弁護士にイリーガルチェックをさせたいと言う。
僕は、了解して安心した。
弁護士から、「ノー」が出て、出版できないのであれば、
七年の悶々とした気持ちが晴れる。
あくまでも四作目はドラマ化提案が目的だった。
ドラマ関係者の誰かに目が留まるのが目的。
ただそれだけだった。
だが大手出版社からは、読者に人気がなければドラマ化は望み薄だと言われた。
たしかにそうだが、鶏と卵の話。
まだ執筆中
ネットにさらしながら推敲
これが僕流。