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詩集 もしかしたらシリーズ  作者: 仲仁へび


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02 もしかしたら弱い?



「宇宙から怪獣が攻めてきた」


「皆で力をあわせて、地球を守らなくちゃ」


 もしかしたら弱い?

 もしかしたら強くない


 強敵だと思っていたのに

 なんだか頼りない気がする


 もしかしたら大した事ない?

 もしかしたら余裕で勝てちゃう?


 何となく

 今までの警戒心が

 ただの意味の無いものになったようで

 ちょっとむかついてきた


「迷惑な怪獣だと思っていた」


「未曾有の脅威だと思っていた」



「ストーリー」


 ギャオオオオン


「解読成功しました! 今怪獣の言葉を翻訳します!」


「助けてください体が大きく進化しすぎて、故郷の星では住みにくいんです。体は大きいけど、皮膚は弱いし体力がないので他の惑星では生きていけないんです」


 ギャオオオオン


「おい誰か、とりあえず小型化装置を持ってきてやれ。このままじゃ解読するたびに声が煩くて頭が割れそうだ」



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