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山田とJK

作者: 大。蜜柑さん
掲載日:2018/05/25

入学式編の次ですね

楽しんでいただけたら幸いです

よう!山田だ!

松本のやろー全然構ってくれないんだぜ


まー、あいつだしな!

あれが素で面白いしな!


で、まあその松本は俺の隣でグースカ寝てんだけど


教室ふらふら歩いてみるかなー


「ぐうーっ!」


俺の席は窓側……そりゃそうか

で、その隣が松本。


位置的には松本が右っかわだな


くっそ、無駄にいい顔で寝てやがんなよ…←



ドンッ、



「お、お?ごめんぶっかったな!!」


「あっ、あの、いえ…私も、みてなかったので…」


「おーごめんなー」


JKか…


名前は知らんがな



「真紀ー、なんしてんのー」


「由紀ちゃん、いやぶつかっちゃって」


「誰によ」


「あの、そこの……」



なんか、みられてる気がする……


えっ、もしかして俺モテ期キタコレ!?(違う)


「ちょっとそこのノッポ!!」


「俺か!」


由紀ちゃん(?)だな!なんか話してたもんな


「あんた……前見て歩きなさいよ!!

ケガすんでしょうが!!!真紀が!!!!!」


「ゆっ、由紀ちゃん、おおお落ち着いて…」


「ご、ごめんて」


なんか、顔がマジだ……

女子って怖いんだな、って思った瞬間だと思う


「ごめんで済んだら警察要らないのよ!!」


そう言って彼女は……


俺の横腹にパンチを入れた


「ん"ん"っ、松本に劣らず…いいパンチ……だ…」


パタリ、


と倒れることはなく!!


「なにが俺にも劣らずだ、てかなにしてんだお前」


松本がいた:(;゛゜'ω゜'):


「このノッポが真紀にぶっかったのよ!」


うわチクられた


「だから平気だって……」


やべえ殴られるかもしんね……

先生!!!

クラウチングスタートの姿勢はバッチリっス!!


だが松本は違ったらしい……


「平気ならいいんじゃね」


なんか……


松本らしいわ……尊敬するわ……


「平気ならって……!」


「だってそれ以上事大きくしても面倒だろ。

そっちの女が」


「わっ私?」


「だからさっさと終わらせろ、山田

HR近いから座れ」


「お、おー!!」


流石だなあ……

よく女子相手にそんな言えるよなあ……


あ、興味ないのか


「松本ぉー、ありがとなー」


「お前は前見え歩けや」


「ごめんて」


「今日の教訓は?」


「女子怖え!」


「そういうことだ気をつけろ」


「ラジャー!隊長!!」


もちろんHR中松本は爆睡していた(^-^)

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