1/5
プロローグ
父さんが亡くなり、普段当たり前のようにしていたことができなくなっていた。
それは、父の仕事を継いだからだ。母さんは、かなり反対していたが、俺が「父さんがやった仕事を俺がやらなくてどーすんだよ」と、いったらかあさんも許してくれた。
でも、それはとても意外な仕事内容だった・・・。
母さん「お父さんのやってた仕事は、神谷家の人を守ることよ。あなたは幼馴染の、千鶴ちゃんを守ること」
衛「なんでんなことしなくちゃ・・・」
母さん「でも、お父さんは誇りを持ってやってたわ。それにあんたあのこのこと好きなんでしょ。だったらあんたが守ってやんなさい。妖からね・・・」
衛「好きじゃねえし。それに妖って何だよ!!」
母さん「あれ、あんたにはまだ話してなかったっけ。妖はね、神谷家を襲う悪いやつだよ。神谷家の神の力を狙うね」
衛「神の力・・・?」
これからがんばって書くんで応援よろしくお願いします。