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能力【六面体の威光(キュービックムーン)
属性は『石』
エンチャント型能力
石を変換し、重力操作の効果を付加する能力。
能力が付加された石は六面体の形をとる。
六面体は疑似天体として浮遊する。
小さな石を合体させることも可能。
初期は大岩を集められたが、構築した今は出力が下がり、段ボールよりちょっと大きいくらいの立方体を作成する。
白い光の粒子に触れたものの重力を軽減し、
黒い光の粒子に触れたものの重力を加重する。
またキュービックムーンの引力圏に入れば、側面に立つことや水平方向に落ちるという事態が起きる。
さらに攻撃の軌道をねじ曲げたりと優秀なサポートタイプの能力。
小さなキュービックムーンを体に配置し、その力の干渉を受けることで自分の動作の補助を行う技術、『アクセルミーティア』がある。
攻撃の際に拳に加重したり、引き寄せる力で移動速度を上げるという動作に対する強化であり、体そのものが強くなるわけではないのでキリクが紙装甲であることに代わりはない。
複数のキュービックムーンを作り出し、包囲することで多方面から力をかけることで三半規管に異常を来たしたり、行動を制限する『多重重力結界月面神殿』という技もある。
力がかかるパターンを把握できているのはキリクだけであり、
その結界内で自由に加速できるが、アクセルミーティアで自身にかかる力を中和していることが条件になる。




