表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

エッセイ

なろう系って大変だぁ。~説明すべきか迷う単語たち~

作者: 羽森ハル

2026/1/14 一部改稿

底辺作家、羽森(うもり)ハルです。よろしくお願いします。


今、なろう系の「パーティー追放されたけど実は最強だった」系の連載を書いていて、思ったことがあったので書きます。雑文エッセイです。


一話目を書くのが一番大変なんじゃないか。


なぜなら異世界の話だから。現実世界と違うから、どういう世界なのか逐一説明する必要がある気がするんです。例えば……。


・パーティー

・ギルド

・冒険者

・魔法

・Sランク

・侯爵家

・勇者


なろう系読者にはおなじみですが、一方で一般人が知っている単語なのでしょうか。すでになろう系に染まってしまった私の頭では判断ができません。


読者が知っている単語をだらだらと説明してもテンポが悪くなるだけだし、知らない単語が説明もなくあったら混乱するだろうし。


ここに悩んだまま、少しも執筆が進みません。


ここで、人気作はどういう風に書いているのか読んでみることにしました。「パーティー追放」系で評価ポイントの高い作品の第一話を読んでみたところ……。


・パーティー、勇者、職業名などは、ほとんど説明なし

・魔力についての説明はある場合も

・ランクの説明もある場合がある


こんなところでしょうか。作者様ごとに違いも大きいところでした。その単語の意味が、なろう系で一般的に使われている意味と異なる場合は絶対に説明すべきだとうことも分かりました。


とりあえず、これで進めてまいります。読者様から指摘がありしだい直せるというのも、小説家になろうをはじめとする小説投稿サイトの良い点だとも思いますし。




さて、書いていたらまた悩みが出てきました。また、一話目に関することです。


一話目に出てくる登場人物が多すぎる。


「パーティー追放もの」を書いているので、一話目に主人公は追放されます。ですから、主人公がもといたパーティーのメンバーが全員勢ぞろいで出てくるんです。4人くらい。主人公を合わせて5人です。


一話(3000字)の中に登場人物が五人も出てきたら、全員を覚えることはできないでしょう。そして、いま誰が話しているの? と読者はパニックになってしまう。


全員に個性を出し、覚えてもらいやすくするのか。いったん記号的なキャラにしておいて、ざまぁをするときにキャラづくりをするか。


テンポをよくするために、キャラづくりはざまぁの時にしよう、と決めました。

以上、雑文エッセイでした。ご意見ご感想お待ちしています。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
めっちゃ共感しますー! 私も「なろう」読者様なら、このあたりのテンプレやお約束は素通りでいいよね?と説明しなかった1000文字短編が「状況わからなくて、何度か読み返した」とお言葉いただきまして。 すみ…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ