■第14話 『戦闘』
■第14話 『戦闘』
「ギャアギャア!グワ!」
「グギャア!」
僕らを包囲し、威嚇して吠えるゴブリンたち。
僕たちはジャレットさんの指示のもと、円形の陣を組んでいる。
円形の都合上、僕はジャレットさんとは対角線の配置になった。
つまり、お互い背中を向けている状態だ。
ゴブリンたちは今にも襲い掛かってきそうだけど・・・
やつらは一定の距離を取り、僕たちの様子を伺っている。
剣士の一人が、ジャレットさんに指示を仰いだ。
「リ、リーダー・・ど、どうしますかい?」
ジャレットさんは、首だけ後ろを見るように回し、僕らの方へ振り向いた。
そして、険しい表情で『ぼそり』と呟く。
「『どうする』っていってもなぁ・・・」
彼がミルさんに目で合図を送ると、 ミルさんは小さく頷いた。
そして、大袋を地面に『ズシン』と置き、袋の口を大きく『ガバッ!』開く。
袋の中に手を突っ込むと、『小瓶』と『クロスボウ』を素早く取り出した。
『サポーター』のミルさんも、『戦闘態勢』に入ったんだ・・・
ってことは、もう・・・・戦いは避けられないんだ。
緊張で喉が渇いてくる・・・
僕の右隣りには『剣士』、左隣には『槍使いの大男』がいる。
彼らの手は、カタカタと震えていた。勿論、僕の手も・・・震えてる。
ゴブリンの中には、少し体格の良い『腕に草冠を巻いた』一匹がいる。
そいつが、僕らに指をさし、大きな奇声を上げた。
「グワワァア!ギャギィーーーー!」
それを合図に、取り囲んでいたゴブリンたちが、一斉に飛び掛かって来る!
その中の一匹が、ジャレットさんに突っ込んでいく。
ジャレットさんは構え、最初の剣士の問に叫ぶように吼えた。
「もう・・・やるっきゃねぇーなああ!」
彼は叫びながら、飛びかかってきた1体を反撃で切りつける。
「ウォ・・・ッラァァァァァ!」
ズシャアアア!!
「ギィィィ!?」
切られたゴブリンは地面にゴロゴロと転がり込む。
ジャレットさんは、その隙に全員に向けて指示を出した。
「円形の陣を生かすぞ!!『ミルとアーチャー』は『円の中央』に固定!互いの射撃範囲が被らないよう、2人で視界180度ずつの範囲をカバーしろ!それから、前衛職!攻めなくても良い、防御に徹しろ!後衛の2人にゴブリンたちを撃たせ、頭数を減らしていく!!これは短期の持久戦だ!!・・・全員で円陣を死守しろおおお!!!」
全員で円陣を死守!!?
・・・ど、どうしたらいいんだ!?
・・・・・何をすればいいんだ!?
『ゴブリンの突撃』が『僕らの円陣』に一斉にぶつかり、金属の衝突音が鳴り響く。
ガァァァァァァン!
まるで、『戦いのゴング』が鳴ったかのようだ。
そのあとは、四方八方から『気合の雄たけび』と、『弾ける金属』の音色が奏でられる。
「うおおおお!」
ガキィイィン!
「ギギャアアア!」
ギィィン!ズシャ!
ブシィィイイッィ!
「ちくしょおお、やってやらぁあ!」
「ギィィィ!」
「来いやーーー!」
ギィイイィン!ガギィィン!
ぶつかり合う金属音が周囲に鳴り響く。
かろうじて『円の陣形』を保ってはいるが、冒険者もゴブリンも入り乱れ、もはや乱戦状態だ。
『中央にいる2人』にゴブリンの攻撃が届かぬよう、『前衛』は踏ん張って盾になる。
そして、守られている『中央の2人』はゴブリンに弓矢を射る。
僕らが守る方角を援護してくれるのは、『ミルさん』だ。
『ミルさん』の動きは素早かった。
クロスボウを撃ち、素早く矢じりを装填。ゴブリン一匹を撃ち抜き、再び矢じりを装填。
隙あらば傷を負った者に『小瓶』を投げ渡し、受け取ったものは、素早く『小瓶』を飲み干している。
すごい動きだ!素早い!?
あの味方に投げている『小瓶』は・・・『回復薬』か?
戦闘は、次第に激化している。
でも・・・おかしい。
僕の方には、ゴブリンがまだ来ていない。
・・・なぜ?
「坊主!!あぶねーぞぉ!!」
僕の左隣を守っている『槍使いの大男』が叫んだ。
ガギィィン!!
「ギギャアァァァ!?」
僕を目掛けてジャンプしてきたゴブリンを、彼が槍で叩き落とす。
ゴブリンが僕を襲って来ていない理由・・・
それは・・・
街で僕を馬鹿にした、あの『槍使いの大男』が・・・僕をカバーするように戦ってくれていた?
「でぇやあああ!おらぁ!?こいやあぁ!」
「ギィイ!」「グギィ!」
彼はもう、全身傷だらけだった。
僕を、散々『馬鹿』にして・・・
『コケ』にして・・・
『笑いもの』にしていた『嫌な奴』だったのに。
・・・なんで、お前がそんなことするんだ?
「せいやぁぁ!」
「ギギィ!」「グギィ!」
彼は二匹のゴブリンの攻撃を槍で受け止めている。
僕は・・・何を見ているんだ?
「坊主!もっと下がってろぉ!」
大男が、僕に向かって怒鳴った。
その直後————
ピシュン!!・・・・ズドッ!
『何かが風を切る音』。そして、『何かが突き刺さる音』が聞こえた。
でも・・・僕の立ち位置では、大男の背中しか見えない。
「・・・ぐ・・ぐふぉっ・・・」
「・・・・え?」
何が起こった?どうしたんだ・・・?
『大男』がうめき声を上げてる?
「ち・・・ちくしょう・・・・」
彼は『ちくしょう』と言いながら、そのまま地面に倒れ込んでしまった。
彼が倒れると、攻撃していた2匹のゴブリンは、僕らの陣形から距離をとるように離れる。
「・・・は!?やつらが離れた!?」
その隙を無駄にしちゃいけない!
僕は急いで大男に駆け寄った!
「・・・おい?・・・・おい!?」
『大男』の身体を抱え、うつ伏せだった彼を仰向けにする。
彼の腹部には・・・
『矢』が突き刺さっていた。
「あ・・ああ!?・・・・しっかりしろ!?・・・おい!?」
僕の声が届いたんだろうか?
大男がうっすらと目を開ける。
「・・おぉ・・ぼうず・・か・・・」
「おい!?・・しっかりしろ!おい!」
「すま・・・ねぇ・・・おめぇは・・・まだ・・わけぇのに・・・おれぁ・・・守って・・・・・・」
僕は、全てを聞き取ることは出来なかった・・
言葉の途中で、彼はそのまま静かに目を閉じた。
「お、おい!?・・・・どうした?・・・起きろよ!」
「・・・」
「おい!!」
呼びかけても、何も反応がない・・・目を開けてくれない!
「くぅ・・・おい・・・おきろ・・・って・・・おい・・・」
なぜか分からない。
僕は、自分の腕の中で眠っている大男に声を掛け続けた。
やがて・・・自分の頬を何かが伝う感触に気づく。
僕は・・・泣いている?
こんな状況で泣いてる暇なんてないのに・・・
今はそれどころじゃないのに。
自分でも分からない・・・
「起きろよぉ・・・おい・・・起きろってば・・・おい!?・・くそ・・・起きてくれよぉ・・・」
自分でも、分からない!
ただ、涙が止まらない!
・・・・止まらないんだ。
時間というのは残酷だ。
僕が泣いている間も、時は過ぎ去っていく・・・
『戦い』は、決して僕を待ってはくれない。
戦況は無情にも変化していた・・・
悪化する状況を打破すべく、ジャレットさんが皆に檄を飛ばしている。
「薬で『回復しきれない傷』を負った者は『中央』へ!!戦えるものは円陣の範囲を小さくして、『中央』を死守しろぉっ!!」
僕は大男を抱え上げ、円陣の中央へと運んだ。
すかさず、ミルさんが戦闘の一瞬の隙を作り、僕らに駆け寄る。
「ミ、ミルさん!!お・・起きないんです!こいつ、起きないんです!!」
「落ち着いて!カズト君!!・・・『死ぬダメージ』ではないわ!きっと『神経毒』で『麻痺』しているのよ!」
「『麻痺』!?」
「そうよ!『解毒ポーション』を持ってきているわ!でも、回復には時間がかかる・・・彼は私に任せて!あなたは早く!防衛に戻って!」
「は・・はい!!」
僕は急いで防衛ラインに戻った。
戻る途中で、後ろをちらりと振り返って見ると、ミルさんが彼の口に小瓶の液体を流し込んでいる姿が見えた。
はは・・・死んでない!・・・麻痺だった!
・・・良かった ・・・死んでない。
あいつ、死んだわけじゃなかった!
僕は防衛ラインに戻ると、『大男の居た位置』と『自分が元居た位置』をカバーするような位置取りに立った。
10mほど前方には、2匹のゴブリンが武器を構えて僕を睨んでいる。
「戦況はどうなってるんだ・・・?」
2匹のゴブリンに対して、警戒を解くことなく、僕は、一瞬だけ『ぐるり』と周囲を見渡してみた。
ゴブリンの数は撃退により減ってはいる。
でも、こちらの前衛も人数が減っている・・・
大きく展開していた『円陣形』も、ずいぶん『小さな円』になってしまった。
きっと人数が減ったからだ・・・
立っているのは、僕を含め、もう『5人』しか居ない。
畜生!・・・畜生!!
自分に腹が立つ!
皆が必死に戦っているのに・・・
この期に及んで、身を怯ませていた自分に!
「ギギィィイイイ!」
「ギェアアアア!」
前方に居た2匹のゴブリンが叫ぶ。
やつらは、ダガーとウッドシールドを装備している。
「ギィィ!」「ギシャアァァ!」
ダガーを握りしめ、2匹同時に突撃して来た!
緊張で喉が渇き、『ドクドク』と心臓の鼓動が激しく波打つ。
「・・・やるんだ!・・・・覚悟を決めろっ!!」
2匹は左右に分かれ、同時に攻めてくる・・・挟撃だ!?
僕はガントレットを装備した腕で、防御の姿勢をとった。
次の瞬間――――
僕は、またも不思議な体験をすることになる。
「・・・・なんだ?」
「ギィィィ!」「ギシャア!」
クロスするように斬り掛かる2匹のゴブリン。
だが・・・・僕の目には、妙なものが見えている。
それが何なのか、説明が難しい・・・でも敢えて言おう。
反撃する方法が何故か分かるんだ・・
それがおかしいんだ・・僕は格闘技の経験なんて無い。
でも分かる!
やつらが『こう来たら、こう返す』
やつらが『こっちで来たら、こっちで返す』
・・・何故か、『効率の良い動き』が頭の中で瞬時に思い浮かぶんだ。
「良く分からないけど・・・これって、格闘技の・・技・・・?」
『格闘技』なんて、やったことないのに。
何となく、攻撃の一連の流れが思い浮かんでいる。
自分でも良く分からないけど・・・何か、不思議な確信がある。
僕なら、やつらの『攻撃』を『受け流し』、『反撃』できる!
・・・やれる!
僕は脚に力を籠め、『ドンッ!』と地面を蹴り上げた。
2匹に先制するように、やつらの懐に飛び込む。
「ギェッ!?」「ギィ!?」
2匹は面食らったように驚いたが、それも束の間。
瞬時に、僕をめがけて、ダガーを振り下ろす!
2匹は僕の顔面を目掛けて斬り掛かってきた!
でも、それは僕の想定内の動きだ。
僕が狙うのは・・・やつらの『ダガーを持った手』だ!
「おおぉぉぉぉぉぉ!!」
パアァァァンッ!!
やつらが『振り下ろしきる前』に、掌底で『ダガーの持ち手』を下から上へと打ち上げた。
「ギギャア!?」
「ゴアァ!?」
ゴブリンの手から『すっぽ抜けたダガー』が、上空を舞う。
2匹は、驚きと恐怖の顔を見せている。
「これは・・・この手ごたえは・・・行ける!?勝てるぞ!!」
恐らく、僕はこのゴブリンたちに負けない!
いや・・・むしろ、勝てる!?
「アモンは、僕の力は『次元が違う』と言っていた・・・あれは、本当なのかもしれない!」
ダガーを弾き飛ばされた2匹のゴブリンは、焦って僕の前で盾を構えている。
でも・・・そんなの関係ない!
「うおおおおぉぉぉぉ!!」
右拳で右のゴブリン、左拳で左のゴブリンの盾を思い切り殴り飛ばした!
バッガッァァァアアアアン!
ウッドシールドが粉砕される!
ゴォォォォォォォン!
「ギェアアアァァッッ!」「ギイイィィィッッ!」
ウッドシールドを打ち抜いた『威力』は止まらない。
『衝突の衝撃』で2匹は森の奥へと、ゴオオォ!という『轟音』と共に吹き飛んでいった。
「な、何事だぁっ!!?」
乱戦の中、 僕の背中側にいるジャレットさんが叫んだ。
ジャレットさんは反対側なので見えていなかった。
でも、『右隣の剣士』は驚いた眼で僕を見つめている。
「え・・・今の、なんだ?・・・お、お前、何をした?」
彼は、息切れしながらも、僕を凝視している。
ジャレットさんはゴブリンの攻撃を受け止めながら、再び叫んだ。
「『何事』かと聞いている!!報告しろぉ!!」
『僕と剣士』の『視界角度を支援』しているのは『ミルさん』だ。
ミルさんは、さっきの一連を目撃していた。
「わ・・・わからないわ!?カズト君が・・・『何か』をゴブリンに使ったみたい!?」
今思えば、大男の手当てを頼んだときも、女性言葉だったことを思い出した・・・
でも、今分かった。『ミルさん』は『女性』だったんだ!
「『何か』を使っただと!?どういうことだ!?」
ジャレットさんが、再びミルさんに問いかける。
「わ、わからないの!・・・もしかして、『魔法』を使ったのかも!?」
「なに!?カズト!!君は『魔法』を使えるのか!?」
ジャレットさんは背中を向けたまま、今度は僕に問いただしてきた。
でも・・・何か変だ?
さっきまで『乱戦状態』だったのに、今はこんな『会話をする余裕』がある。
「ゴブリンたちが・・・少し離れた?」
周囲を見渡してみると、ゴブリンたちが大きく距離を取って、僕たちの様子を伺っている。
どうやら、さっきの『一撃』で警戒したらしい。
「答えろっ!カズトォ!!」
ジャレットさんは、僕に問い続けている。
僕はそれに対して無言だった。
決して、彼を無視しているという訳じゃない。
ただ・・・今の状況を冷静に考えていた。
前衛は『右隣の剣士』、『ジャレットさん』、『僕』の3名だけ。
『右隣の剣士』は傷だらけ。
『ジャレットさん』は『たった一人』で背中側の防衛。
『アーチャー』の『矢』は尽きかけ。
『ミルさん』の『ポーション』も尽きかけ・・・
中央に運び込まれた、『メンバーたち』は危険な状態。
つまり・・・もう陣形は『崩壊寸前』だ
その先に待つのは・・・『全滅』だ。
残っている人数から考えて、円陣で持ちこたえるのはもう無理だろう・・・
迷ってる暇はない・・・このままだと、皆死んでしまう!
『僕』がやらなきゃ・・・全滅する!!
「カズト!教えてくれ!!君は『竜の吐息』などのアイテムを持っているのか!?それとも魔法を使えるのか!?」
ジャレットさんが必死に問いただすのも当然だ・・・
僕らの生死が掛かった状況なのだから。
彼は本当に良いリーダーだ。
こんな窮地に怖気づくことなく、『冷静』に『全力』で、皆が生き残る術を探している。
『信頼を置ける人物』って、こんな人のことを言うんだろうな・・・
でも・・・今、彼に説明している余裕はない。
アモンは『人前で力を使うな』と言っていたけど・・・
僕は・・・この人たちを死なせたくない!!
「ジャレットさん、お願いがあります」
僕は、静かに両掌を開いた。
「防御にだけ専念して、負傷者を守ってくれませんか?」
両手の親指を内側に畳むと、手の平には紋章が浮かび上がってくる。
「何を言っているんだ?・・・何をする気だ!?」
「大丈夫です。信じられないと思うけど・・・僕を信じてください」
狙うのは、体格の大きな『腕に草冠を巻いた』ゴブリン。
・・・あいつが『リーダー』なのは間違いない。
今は3匹のゴブリンとヒソヒソと打ち合わせをしている・・・
恐らく、僕たちにとどめを刺す算段を練っているんだ。
つまり、次の攻撃は、一際『激しい』はず。
そうなったら・・・もう、皆凌ぎきれない。
・・・これが、ラストチャンスだ。
「行くぞ・・・」
僕は両手を開き、親指だけ内側に畳んだ。
襖を閉じるようにゆっくりと近づけると、『紋章』が『黒い光』と共に浮かび上がる。
ドン!ドン!ドン!
心臓の鼓動のようなリズムとシンクロして、グレー色の球状の『何か』が僕を中心に圧縮されていく。
「な・・・なんだこれは!?カズト!君は一体、何をしているんだ!?」
「何が起こっているの!?カズト君!」
2人は構えを維持したまま、僕に問い続けた。
でも、答える余裕はない・・・紋章の発動は『生命を削る』!
・・・急いでケリをつけなければ!
ゴブリンたちも、ただ『ジッ』と待っている訳では無い。
「ギィィィイ!」「ギシャアア!」「ゲェアアア!」
紋章を発動してから、やつらは『何か』を感じ取ったのだろう。
奇声を上げながら、一斉に突撃を掛けてくる!
「でも・・もう遅い」
僕は両掌をピタリと『接地』させた。
ガゥオォオオオオオンン!
轟音が鳴り響き!
僕を包んでいた『時の球体』が爆発する!
その先に訪れるのは・・・
物音ひとつしない、『静寂の世界』
色褪せた、『時の緩やかな世界』
灰色の世界で一人、僕は右足を一歩前に踏み出した。
「よし・・・・発動したな」
ジャレットさん、ミルさん、アーチャー、隣の剣士、そしてゴブリンたち。
全てが灰色の世界で、『僕以外』の動きが『緩やか』になる。
「・・・反撃開始だ!!」
全てが『スーパースロー』になった世界で、僕は『腕に草冠を巻いたゴブリン』に向かって走り出した。
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