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街のお風呂屋さん

ここは町外れのお風呂屋さん私はそこの店長だ。午後3時32分、「やぁ店長 1人頼むよ」そう言い今日のお客さん第一号がやってきた。彼はうちの常連であり3日に1回は来る、ここの何がそんなにいいのか、うちの常連には呆れている。ただ女湯と男湯があり、無料のコーヒー牛乳を冷蔵庫に入れてるだけなのだが、それでも通う人間は繰り返し来店する。と言いつつ私もどうやらまんざらでもないようだ。とはいえお風呂屋さんを営むのも楽ではない、朝起きてから掃除と開店準備をして、開店したらお客さんを捌かなければならない…まぁ言うほど客は来ないんだが、事実今日も彼が来るまでうちの店では閑古鳥が鳴いていた、1日15人来れば多い方だ。店を閉めたあとは清掃して明日の準備などをして就寝する、とまぁ労力に見合ってない気もするが私はこの生活が好きだ、お客さんが来ることが前提だが。「何やってんですか店長、ぼーっとしてないで手伝ってください」と男とも女とも言えない中性的な声が響くと同時誰かが私に後頭部を小突く、従業員の「はる」だ。はるはうちで住み込みで働いている私以外唯一の従業員だ、かなり真面目でテキパキ動いてくれているので助かっている、たまにサボってる私にお説教してくるのがちょっと惜しいが。「はいはい、わかりました〜」と気だるげに返事をし、干してあったタオルなどの洗濯物を取り込み、畳み始めたのだった。30分後先ほどのお客さんが出てきたようだ「牛乳はそこにあるから勝手にとってっていいよ」と私は彼に声をかける。「お、じゃあありがたくもらおうかな」そう言い彼は牛乳を冷蔵庫から手に取りカウンター前の椅子に腰掛けた。

はい、小説が書きたくなったから書き始めた人です。タイで育ったので国語習ったことないんですけど、読みやすい小説を書けるように頑張ります‼

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