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3.花嫁の誓い

「……え、」


自身の背筋をつららが一刀に断っていくように、ネイラはビクリと強く肩を揺らした。目の前の男はそんなネイラを柔らかく見つめ、あまつさえ微笑んですらいる。しかしここで、彼の問いに流されてはいけない。ネイラはわざとらしいほどに強くかぶりを振って、彼の言葉に否定を重ねた。


「いいえ。私はシェーラ。シェーラ・リーベリアです。…ネイラは私の姉、です」


言葉の最後が消え入りそうになるのをぐっと耐えて、ネイラは男の深紅の瞳をわざと見つめた。嘘を吐くと、人は無意識に目線を外したくなる。けれどそれをも上回る『嘘を上書きしたい思い』が、ネイラの目線を強めたのだ。


「…僕が花嫁の姿を知らないまま指名していると思っているのなら、それは大間違いだよ。吸血鬼だって若い娘なら誰でもいいわけではない。その娘が欲しい理由があるのさ」


「……!」


思わず絶句する。そんなネイラの髪にかろうじて刺さっていた髪飾りをそっと撫でながら、男はその薄い唇を三日月のようにつり上げた。


「シェーラは確か金色の髪に、黒い瞳だったね。年は君より3つ4つ年下。…対する姉のネイラの髪は赤毛の…この辺では珍しいストレート。瞳は濃い紺色だよねぇ」


ネイラの結い上げた髪を、男は器用に血の通わない冷たい指先で更に崩していく。はらはらとむき出しの肩に落ちたネイラの髪は遺伝子上癖が強く現れる通常の赤毛とは違い、すんなりと伸びている。その紺色の瞳は、激しい動揺に揺れていた。


「…はじめから」


「うん。気づいてた。でも眠る花嫁しかいない儀式の間でお前じゃないなんて騒いでも仕方がないし」


男の深紅の瞳が、楽しげに色づいた。その青白い頬にまるで赤みがさすように、鈍くも強い光を宿してネイラを見つめてくる。開いた唇から微かに見えた鋭い牙が、ネイラの罪を見逃さないとでも言うようにちらついたのだ。


「さぁ、ネイラ。どうしようか。僕が望んだ花嫁とは違う娘が替え玉として来てしまうなんて…僕は、そして君はどうするべきかな」


男が歌うような口振りで、ネイラに顔を寄せてきた。男の冷たい指先が髪から顎へと移り、おびえるネイラをそっと撫でていく。しかしそんな柔らかな仕草とは反比例するように、彼の言葉は鋭い牙となってネイラの全身を突き刺していくのである。


しかし、どうするべきかなどと問われても、そんなものはとうに決まっている。ネイラにはもうこれしか残っていないのだ。


ネイラはベッドから降り床に座り込むと手を揃えて、そのまま額を床につけた。頭上から聞こえてくる男の「えっ?」という声などに耳など貸さず、ネイラはただただ目の前の化け物に頭を下げた。


「吸血鬼様…どうかお願いです。本来あなたが求めた花嫁ではない私ですが…」


恐怖と一緒に渇いた咥内に残る唾液を飲み込んで、ネイラは震える唇を叱咤するように噛みしめた。そうして絞り出すような声で、ただただ、己の死を懇願したのだ。


「お願いです。私を…私を花嫁にしてください」


男は先ほどまで怪しく光らせていた自身の紅い瞳を今度は鈍く濁らせた。ネイラはそんな目の前の男を見ることもなく、額を床に着けたまま言葉を繋ぐ。冷たい空気が一層、豪奢なドレスからこぼれる肩を粟立たせる。

そんな空気に負けまいと、ネイラは目を閉じて妹の姿を思い出しては己を鼓舞した。


「私に妹の代わりが務まるかはわかりませんが、喜んで…喜んでこの身を捧げます。ですからどうか…私を花嫁にしてくださいませ。お願い致します…お願い、致します」


更に深く身を沈めて、ネイラは男に懇願した。吸血鬼の怒りを買い、このまま無惨に殺された挙げ句彼が村に報復することも考えた。しかし今そんな可能性の恐怖に身を浸しても意味のない話である。今はただ、目の前の男に頭を下げて妹の代わりにしてくれと縋り付くしかないのだ。


「…ねぇネイラ。君は望んで代わりになることを願ったの?それとも村の誰かの差し金かな?」


思わぬ質問が降りてきて、ネイラは額を床につけたまま目を見開いた。しかしここで彼を不機嫌にするわけにはいかない。どんな風に答えれば彼が満足するかなんてものはわからないが、とにかく彼の問いに答えていくしかなかった。ネイラは矢継ぎ早に口を開く。


「私が…私が望んで代わりになることを申し出たのです。妹にはなんの咎もございません。ですから妹はこのまま許してやることは…」


「ネイラ」


名前を呼ばれた。思わずビクリと身体を揺らす。


「じゃあ君が望んで、僕の花嫁になるというんだね。僕に全てを差し出すと…そういうことで、いいのかな」


何度も言わせてくる吸血鬼に不満を感じる余裕すらない。問われた言葉にネイラはただ、是と伝えるしかないのだ。


「はい。私が…私が望んで花嫁にしていただきたくて…禁忌を犯しました。私の命はもう…あなたのものです。お願いします。私を花嫁にしてください…」


そう言って、ネイラはぎゅっと強く目を瞑った。これで許してもらえなければ、自分はおろか、村も妹も、それどころか国さえも危険にさらすことになる。どうにかこの吸血鬼の男に自分を気に入ってもらうしかないと、最後は恥さえも捨て去って懇願したにも関わらず、なぜか、ネイラの決死の言葉に対する男の反応が額を床に着けたネイラの頭上に全く降ってこなかった。沈黙がランプの明かりだけが灯る部屋に重たく沈み、ネイラを押しつぶす。


しかしふと、沈黙の端でネイラの耳に男の衣擦れが聞こえてきた。それはどうにもモゾモゾと落ち着かないとでも言うようにじれったい音を奏で続けている。なのに返答は相変わらず聞こえてこないこの現状にネイラが疑問を抱くのは当然だった。


そろそろと顔を上げ、ネイラは思わず喫驚する。

男はその青白い頬には到底似合わないような、『面映ゆい』とでも言えばいいのか、とにかくそんな表現が似合う表情で、そこで悶えるようにモゾモゾとしている姿がネイラの視界の飛び込んできた。頰は赤面などせず変わらぬ顔色をしているせいで少し奇妙な表情に見えなくもないが、その冷たい手で口元を隠し、目線は懸命に頭を下げるネイラを見るどころか明後日の方へと外し、恥ずかしそうに目を細めているではないか。思わずそのまま身体を起こしてネイラは男を見た。よくよく耳を澄ませば小さな声で唸ってすらいる畏怖の対象に、なぜかネイラは一気に恐怖心を引き抜かれてしまった。なぜ、こんな表情をいきなりしているのか皆目検討もつかなくて、思わず自分から声をかけてしまった。


「あ、あの…」


「ひっ、」


悲鳴を上げたのは吸血鬼である。


「あの…ご返答は…」


これで否と言われてももはや打つ手なしだが、なんとなく、ネイラは勝利を確信していた。


「あ、あぁ…うん、わかった。そこまで、言ってくれる…いや、言うなら仕方ない。本来君の妹を欲したんだけど…今回は許してあげよう。代わりに君が花嫁になることを」


「あ、ありがとうございます…!!」


思わず今一度頭を下げれば、先ほどより随分と情けない声で「頭上げて上げて」と聞こえてきた。更にはその場に立たされて、ベッドに座るよう促される。言われるがままにすっかり冷えきった足下を柔らかなリネンに埋めると男はなぜか安心したような表情で、同じくベッドへと座った。


「じゃあ、僕も代わりに、君にお願いがあるんだ。ネイラ」


来た。

ネイラは身を強ばらせた。彼が次に願うことなんてたった一つしかないだろう。ネイラの、血液だ。

しかし男はおよそネイラには想像もし得なかったことを、口にしたのだ。


「僕はね、あと数年で死ぬだろう」


「…え?」


耳を疑わないはずもない。不死の王とも呼べる、吸血鬼。そんな死ぬことなど、誰が考えたというのだ。


「だから、君には僕が死ぬのを看取ってほしい」


いともあっさりと、ネイラの目の前の男はそう言った。その辺にある物を取って欲しい、とでも言うように軽い口調で、彼の自身の命の終わりをネイラに見届けて欲しいというのだ。


「でも…、あなたは血を吸う為に、生け贄を呼んだのではないの…ですか?」


吸血鬼は首を振る。

「今までは生きる為にやむを得なかった。僕が死ぬと、困るのは国だから」


「どういう意味…」


不可解な言葉を男が口走ったのを、ネイラは聞き逃さなかった。しかし男はそんな彼女の言葉を塗りつぶすように強く目の前のネイラを見つめる。その瞳はやはりどこまでも紅く、しかし先ほどとはどこか違う、まるで生命力にあふれたような光を宿していた。

不意に、ネイラの手を冷たい手が覆う。思わず引っ込めるのも構わぬほどに力強いそれは、己の死を悟っている物とはほど遠い何かさえ感じられる。


「僕は絶対に君の血液を口にすることはない。だから君は、僕が死ぬまで…側にいて」


つい先ほどまで懇願していたのはこちらであったはずなのに、いつの間にかネイラが返答を返す側になっている。それに気がついているのは、恐らく彼女だけだろう。男はネイラが初めから断るかのように、ただそれでも諦めきれない、とばかりに頑なである。


「僕の願いは…たったそれだけなんだよ。ネイラ」


私に拒否をする選択肢があると思っているのかしら?

ネイラは一瞬、酷く冷めた体温で男を見たが、ネイラに残された選択など、たった一つしかないのだ。



「…何故、死ぬの?」


おずおずと、ネイラは乾いて貼り付いた喉を力任せに引き剥がすように、口を開いた。村の言い伝えでは、彼はその命を誰も知らぬいにしえの時分から持って生まれた吸血鬼。人の血液を栄養とし、その命をこの世界の終焉まで持つ者だと、そう聞いていたのに。


男はそんなネイラの信じがたい、とでも言いたげな唇に少し微笑むと、さも当たり前、とでも言うようにそれに応える。


「そりゃ、僕も生き物ではないけれど、生きてるからね…殺されることは決してないけれど、寿命は存在する。それがそろそろ来るだけの話だよ。…その終わりを、君に看取って欲しかったんだ。ごめんねネイラ」


「貴方を看取った後、私はどうなるの?」


吸血鬼は目を伏せた。まだ一応生命を紡いでいる彼に不躾な質問をしてしまっただろうかとネイラは一瞬で後悔するが、かぶりをブンブンと振って思い直した。絆されてはいけない。この男は何百年もの間、生贄の血を糧として生きてきた化け物なのだ。

しかし彼は少し微笑んだだけで、なんでもないことのようにネイラの疑問に触れる。


「勿論、僕が死んだ後は君は自由だよ。村に帰っても構わないし、妹と連絡を取ってから王都に移り住んでもいい」


「……」


ネイラはしばし、呆然と男を見た。吸血鬼にも、一人で死ぬのが寂しいという感情があることに驚いている自分が半分と、己の死をあっさりと受け入れる目の前の生き物に果てしない違和感をもう半分、感じたからである。

吸血鬼は国の娘をただ恐怖に突き落とすだけの人ならざる化け物であり、その体と同様に、心にも血など通っていない。そう思っていたというのに、目の前の男は、どこか人間らしささえ、ネイラに無防備にも晒してくるではないか。


「だからほんの数年でいいんだ。僕の側にいてくれる?」


まるでその数年を永遠だとでも言うように、そしてネイラに選択肢を与えているような口ぶりで、男はネイラの瞳を覗き込んでくる。話に聞いていた獰猛で、無慈悲、残酷無比な存在とは程遠く、縋るようなその瞳を思わず避けるように顔を背ければ、逃さないとでも言うように、男がネイラの手を掴み直した。やはり血の通っていない、酷く冷たい手だ。


「私で、よかったのかしら…?」


無意識に零れた言葉に、ネイラ自身も驚いて男を見てしまった。男はその紅い瞳を丸くして次の言葉を待っている。しばし動揺して言葉を失くしてから、なんとかネイラは言葉を滴らせた。


「貴方が最期を看取る娘に選んだのは、私ではなくてシェーラだったのではないの?…私で、よかったのかしら」


「じゃあ、もし君はここで僕がやっぱりシェーラがいいから生贄を変えてくれって言ったら、応じるの?血を吸われないことは理解出来ていても、未だ僕が怖い君はここに妹を呼べるのかな?」


「それは…」


男が微笑んだ。青白い頰には似合わない、人懐こい微笑みである。しかし直後、少しばかり気まずそうに目線を逸らした


「でしょう?…というよりも、僕の狙い通りの展開になったのだから、僕的にはこのままでいても欲しいなぁ…」


ネイラは思わず眼を見張る。強張る声は、緊張と喫驚を表していた。


「ど、どういう意味…ですか?」


男が頰をかいて「恥ずかしいんだけどね」などと付け加えてから、信じられないことを口にし出した。


「僕は本当は君のことを花嫁にしたくて、わざと君の妹を指名した、と言ったら…僕のこと、嫌いになる?」


「…意味がわかりません」


「ううん」と男は更に唸って恥じらいを示した。「恥ずかしいなぁ。顔、赤くなっちゃいそうだよ…」と言いながらも、その頰は未だ青白いままである。しかし、ネイラにとっては話の真意が掴めない。早く言ってと急かしそうになる己をどうにか律しながら、彼の次の言葉を待った。すると男は、言いにくいのか一つ息を深く吐いてから、目線を逸らして口を開く。


「…だって、ストレートに君を花嫁に選んだら、あんな言葉言ってくれないかと思って…」


「なに…なんの、言葉?」


「ほ、ほら、だってさっき、私を花嫁にしてくださいって君の口から言ってくれたじゃない…君は妹を花嫁にしたくない一身で言ったんだろうけど…」


「……へ、」


「だ、だから、君をそのまま花嫁にしていたら、ただ君は自分が選ばれたからって覚悟決めてくるくらいの反応しかしてくれないんじゃないかなって。でも妹を選べばきっと君は身代わりを申し出る。そうすれば自分が替え玉だってばれた時、ああやって情熱的なことを言ってくれるかもって、思ってさ…」


ネイラの全身の力が抜けた、といっても過言ではない。


「な、なに言ってるのよ…」


男が血色のない唇を拗ねるように尖らせた。


「だって僕だって出来れば君に望んでここに来て欲しかったんだもん…」


「無理に決まってるじゃない…私、殺される気で来たのよ?」


思わずいつもの調子で話しかけてしまえば、男は恥ずかしげに、しかし目を輝かせながらこちらを向いて、「いいなぁ」と呟いた。そこでようやくハッとして、ネイラは咳払いを一つした。すっかり吸血鬼のペースに乗せられていたことを恥じたのだ。


「ねぇネイラ。結局君は僕の話に頷いてくれるの?」


「…あなたの全ての言葉を、信じていいのか私にもわかりません」


「信じていいよ。僕にはもう何もないもの」


「…けれど私は既にあなたに命をお渡しした身、です」


そう、本来ならば、もうネイラはこの世にいない予定だった。儀式の間で眠り薬を飲んで、そのまま花嫁を迎えに来た吸血鬼に全身の血を吸われ、妹の代わりにとうに息耐えている予定だった。

しかし現実は薬が抜けるまで眠り、目が覚めたらこうして吸血鬼の居城で話をしている。


「じゃあ、いてくれるってことでいいんだよね。うれしい。僕の花嫁」


そう言って、男はネイラの手の甲にまるで一国の王子然とした所作で口づけをした。その唇はやはり冷たく、血の通っていない香りがする。


「一つ、聞いてもいいですか?」


「なんだい?」


「もし、私がシェーラの代わりにならずに本物のシェーラが来たとしても、あなたはこうしていたの?」


すると吸血鬼は恐ろしいほど澄んだ目で答えた。


「いいや。僕が側にいて欲しいのはネイラ、君だもの。でもそうだね…もし、本物のシェーラが来たのなら、」


あっけらかんと、吸血鬼は語る。


「シェーラの血をもらって少しばかり生きながらえたら、今度こそ、君を欲しいと言うのではないかな」


「……!」


そう、どんなに人間の形をしていてどんなに人間らしい言葉を吐いたとしても、男は吸血鬼なのだ。人を食料とし、人を虐げる種族。何百年も生きながらえ、人の血で己の生を貫き通してきたモノは、人の命をまるで野菜を食す、水を飲むくらいの感覚でしか捉えていないのだ。


「ねぇネイラ。僕が死ぬまで、ずっと側にいておくれ。この城で一緒に暮らして、最期は君の顔を見て、僕は死にたいんだ」


”死ぬまで”と”ずっと”というありふれたプロポーズの言葉がこんなに近い距離にあるなんて、なんて悲しいことだろう。けれど、ネイラは一つ頷いた。


「…私に出来ることは、します」


ネイラは今の状況を、恐ろしいほどによく理解していた。

言うなれば人質なのだ。自分がここで彼の死を看取ることが、妹の、村の、国の存亡に関わってくるのである。

とうに命など無かった身だ。この暗く、冷たく、寂しい城で暮らすことなど、造作もないではないか。


「いいんだ。何もしないで。ただ僕の側で、笑っていてくれれば」


難しいことを言うな。と、ネイラはぎこちなく笑って、男を見た。

しかし彼の紅い瞳がたったそれだけのことで、花開くように緩んだのが、ネイラにとってはあまりに不可解な事実なのである。


「僕の名前はグロウ。気軽に呼んで欲しい」


「はい。グロウ」


「やだな。そんな他人行儀な言葉遣い。丁寧な言葉なんていらないよ。さっき思わず出てた言葉みたいに、いつもの調子で話して欲しい」


「…これでいいかしら。グロウ」


「うん。…あぁ、残り少ない命を君と過ごせるんだ…幸せ者だな。僕は」


「オーバーね」


まるで人形遊びのようだと、ネイラは自嘲の笑みをこぼしたのだった。



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