東方二次創作のススメ(幻想郷最強編その二)
前回に続き、今回はスペルカードルールに制限されない場合に、強大な能力を用いる強者達をご紹介します。
尚、本質的に化け物しかいない為、月面の住人は割愛します。
博麗霊夢
博麗の巫女。
霊夢生来の能力『夢想天生』は魔理沙をして、ゲームにしないと「勝ち目がない」と言わしめる。時間制限が無い限り、完全無敵状態で弾をばら撒き続ける能力である。月面で使用しなかった事から、恐らく幻想郷との同一化能力だと思われる。
八雲紫
スキマ妖怪。敵対する者の真後ろにスキマを開いて刃物で刺すだけで暗殺完了なので、本気で狙われたら逃げる手段は皆無。
八雲藍
スキマ妖怪の式。紫とでは流石に相手が悪く式神にされてしまっているが、その素体は九尾の狐。日本の並の妖怪では太刀打ち不可。
伊吹萃香
百鬼夜行。
紫に「インチキ」と言わせる実力。黄昏作品での活躍を見ても、彼女の実力を疑う者はいないだろう。霧散、戦力の招集が可能であり、一体どうやって対抗すれば良いのか、皆目見当が付かない。
アリス・マーガトロイド
都会派魔法使い。
魔理沙によると、「アリスは結構強力な魔法を使える筈」らしい。どうやら本編中で本気を出した事は一度も無い様で、本気になれば強い様だ。
十六夜咲夜
時間停止者。能力だけ見れば明らかに別格。時空の空を操る者への対抗はまだ可能だが、時を操られてしまうと手出し出来ない。
レミリア・スカーレット
完全で瀟洒な従者の主。先述の咲夜よりも強いとの事だが、その実力は未知数。
西行寺幽々子
不死身(?)の姫君。
どの様にして生者を死に誘うのかは未知数だが、おおよそどうしようも無い力である事は確か。
プリズムリバー楽団
幽霊楽団。三人一組で扱う。
ルナサは「何をやっても優秀な優等生タイプ」、「正々堂々と勝負して、なお強い」、メルランは「魔法の力は最強」と称され、幻想郷でも有数の力を持つ三人組である。
リリカは不明。
藤原妹紅
蓬莱人。不死身、経験、拘束不可と三拍子揃ってしまっている。
八意永琳
幻想郷最長齢の賢者。輝夜よりも強いのは明らかだが、レベルを落として輝夜よりも弱くあろうとしている様だ。
ただ永琳の脳内に疑問符を叩き付ける為だけに紫が第二次月面戦争を起こす等、あらゆる面で一筋縄では行かないと思われる。
射命丸文
幻想郷最速。「幻想郷の中でも最高クラス」の力を持つと説明されるが、天狗の特性上、それを見せびらかす事は無い為、本当の実力は不明。
「最高クラス」で情報担当という事は、妖怪の山はとんでもない化け物で埋まっているのか。
星熊勇儀
語られる怪力乱神。語られるだけあり、その力が発揮された事は無い。恐らく、これからも無いだろう。
霊烏路空
原子力烏。その気になれば、星一つ潰す程度造作無い。幸い頭は良くない上邪悪ではないので、そんな発想は無いらしい。
豊聡耳神子
聖徳太子。
歴史上の逸話に劣る所無く、人間の味方と公言している存在の中では最強だろう。
どうやったら面に希望を込められるのだろう。
蘇我刀自古
なり損ねた尸解仙。
他の物に隠れて目立っていないが、雷を操るとは即ち自然界最強のエネルギーを操る事であり、その破壊力は凄まじい。
聖白蓮
身体強化特化の魔法使い。その威力は異常であり、八卦路の中でも無傷でいる程。並の攻撃では傷一つ付けられないだろう。
村沙水蜜
陸に上がった船幽霊。最早海辺に限らずどんな場所でも水害を起こす事が可能で、対人間に関してのみ言えば、最も恐れるべき者の一人だろう。
雲居一輪・雲山
入道使いと入道。二人一組で扱う。
一輪はただ変わった武器を使う人間程度だが、問題なのは雲山。その性質上、空間的、精神的な攻撃しか通用しない。従って、雲山が守る一輪は鉄壁の防御を誇る。
宇佐見菫子
超能力者。信仰や恐怖、畏怖や術式に由来する幻想郷の住人達とは大きく異なり、純粋な本人の特殊能力のみを用いる。その応用度や威力は高く、特殊な効能を持つオカルトボールを複数作る事も可能。
本当に人間なのか。




