Υπόσχεση 双葉唯織
貴方は私のことなんて忘れてしまっただろうけれど
残念ね 今でも私だけ貴方の影を探しているの
想っていられる私はいつだって幸せでいられるけれど
可哀想に いつまでも貴方は私に怯えている
目指しても見えない世界は
どんな光でも照らし出せないのね
好きなんて好きなんて いつの間にか通り過ぎて
忘れてしまったわ こちらは貴方は覚えているのかしら
好きも大好きも軽い気持ちよ 私にはいらないさようなら
一人の朝を迎え貴方の夢を見続けているの
ほら 素敵でしょ? 色褪せない私の恋心
貴方の温もりが残っているのは左手の小指だけ
哀しいわ 貴方と過ごした幸せよりも悲しさが勝つの
想っていられた私はいつだって幸せでいられたけれど
憐れなこと どうしてかいつも私は独りぼっちよ
望んでも届かない夢は
私と貴方を引き離しているの
嫌なんて嫌なんで いっそ忘れて踊りましょ
忘れてしまったの? それはさぞ幸せなことでしょう
嫌も嫌いもどうだって良い 私には関係のないこと
忘れて忘れて忘れてしまいたいそしたら楽なんでしょ?
あら 素敵じゃない 写真立ての中の恋心
本当はどこかで信じていたのかもしれないわ
貴方の好きと私の愛が同じものだと信じていたのかもしれないわ
もうこれ以上は我慢していられないの
貴方の拒絶を私は欲していたのかもしれないわね
好きなんて好きなんて いつの間にか通り過ぎて
忘れてしまったわ こちらは貴方も知っているものなのに
好きも大好きも軽いものだわ 私とは違うのさようなら
一人の朝を迎え貴方の夢を見続けているの
ほら 素敵でしょ? 色褪せない私の恋心




