星空に浮かぶ大好き アイリ&秋大(cv.双葉唯織)
きらきら光っているお星様 ぜんぶ両手に抱き締めて
わたしのものっ なんて笑ったら
そうだなお前のものだ なんてきみも笑ってくれたの
いつも難しい顔ばっかりだから びっくりだったよ
きらきら輝いているのは きみの笑顔なのかな
ちょっと! わたしのことをばかにしてたの?
なんで! 優しいなって思っていたのに
きみの笑顔 きゅんてしたのにときめき返してよ
大好き大好き大好き大好き 無視しないでよ
ぷいって怒っているみたいな どこか哀しそうな
そんな顔ばかりしてちゃ わたしだって嫌なのに
ねえ たまには言ってくれても良いんじゃない?
わたしばっかりじゃ そんなの不平等でしょ
きみからも言ってごらん
きみもわたしのこと 大好きなんでしょ? 知ってるもん
ゆらゆら揺れているお月様 どこに消えてしまったの
きみと同じ なんて呟くと
俺は月のように夜空を照らすことはできない
お前を笑顔にしてやることさえできないんだ 大好きなのに
なんてことないように きみがそう言ったんだ
きみがそんなことを思ってくれていたなんて びっくりだったよ
ゆらゆら揺れることもない わたしの心なのかな
待って! さっきは優しく笑ってくれたじゃん
なんで! 嬉しいなって思っていたのに
きみの言葉 締め付けられたわたしの心を治してよ
大好き大嫌い大好き大嫌い どっちなんだろう
わたしは大好きなんだけど 一緒にいたいんだけど
きみはちっともそんなこと 思ってくれていないようで
ねえ たまには言ってくれても良いんじゃない?
わたしばっかりが 待たされているんだから
きみからも言ってお願い 大好きだって
元気なわたしだって 不安な気持ちにはなるんだから
ちょっと! わたしのことをなんだと思っているの?
なんで? こんなにもわたしは大好きなのに
きみの涙 見ないふりしてきみに甘えようとした
きみは大変だし傷付いているって 知っているのに
大好き大好き大好き大好き 無視しないでよ
大好き大好き大好き大好き これで満足かよ
ええ わたしはきみが大好きで きみはわたしが大好き
ああ 俺はお前が大好きで お前は俺が大好き
そうだよね 二人は大好きだから
二人はずっと一緒にいるんだからっ
きらり輝くんだ ゆらり微笑むから
綺麗なお空に 大きく 強く 強く……




