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Part7 いきものであるが故

!豆知識!

ヤギミルクの元はどこだよ!となるかもしれません、しかし、ご安心ください。売り物です。

おいしいよ!

朝食を済まし、先ず牛舎に向かう。

近くによるだけで臭い。とても。

戸を開ける。目は閉じた。全く臭い。アンモニア臭のような臭いとう〇この臭いとその他の臭いが混じって吐きそうだ。

戸を閉める。ゲオルグ氏のところへ向かう

 夏目「すいまぜっ!ゲフッゲフゴホッ!...あの、牛舎ですが...」

 ゲオルグ「ん?どうかしただか?」

 夏目「流石に臭すぎませんか...」

しばらく見つめ合う。ゲオルグ氏が笑い出す。

 ゲオルグ「なっはっは!そりゃあ牛さも生きてるだ。便もたくさんさ出すだ。臭いはあじょにもかじょにもおさまらん。肉食さじゃねーことに感謝するだよ!」

ナメていた。農業よりかなり辛い。なんならブタも鶏も居るのだ。

そしてこれが毎日続く。完全にナメていた。

決心し、牛舎へ向かう。

入る。臭いは強烈で耐えられない。しかし、耐えなければならない。

干し草を新しいものと交換し、餌を餌箱に入れる。小さい牛舎であり、30分なく終わった。

臭いは感じなくなった。鼻が壊れたのだ。そして、次は乳搾りだ。

生前やった通りにやる。早く出たいと言う気持ちからかすぐ終わる。

次は豚舎だ。このままいけると思っていたこの姿はお笑いだった。

牛舎よりも臭う。頭数が多く、そして大きな個体も多い。

臭いも流石に感じる。そして仕事量も多い。

掃除をしている最中に何度も絡まれておじゃんになることも多々あり、結局全てが終わる頃には1時間経っていた。

仕事を終わらせる。次は...納品準備である。

昨日は課題が溜まってて終わらせてそのまま寝てしまいました...

納品とかも大変そうですねぇ。農家とかが減ってる理由もこれかな?

不定期5本/週 くらいの頻度で投稿し続けるので、

応援、評価、そして閲覧していただけると幸いです!

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