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Part2 我また産まれたり

!新登場キャラクター紹介!

本名:ゼーリヒ・フォン=ウランゼリッヒ

齢:?

性別:?

好物:幸運

その他未解明

ーホワイトボックスー


夏目「...ここは...?」

???「はい、第一世界での生活、終わりとなります!これからは第二世界で頑張ってね!」


声の主へと向く。神々しい何かが柔らかく笑っている。


⁇?「あ、私は神ですよ。全世界を統べる、神です。貴方は今、第一世界での生活の課程を終了しました!主な操作には慣れましたか?」

夏目「...へ?」

神「まだ理解できてないんですか。いいですか?落ち着いて聴いてください。

貴方が少し前、トラックで轢かれるまで暮らした世界は第一世界であり、これからの世界にて生きる術を学ぶ場所だったんです。」

神「そして、今から貴方は第二世界へ転生します。これはね、結構豪華でね、なんと、オーダーメイドの世界なんです!」

夏目「...はぁ...?」

状況が飲み込めず、ただ話を通している。


神「まぁ、貴方が住みたい世界に行けるってことですよ。どんな世界がいいです?」

夏目「じゃあ...魔法とか魔物とかがあるファンタジーな世界で、スローライフが送れて、あっ、でも楽はしたいなぁ。うーん...」

神「あいわかった。そんな世界でいいならちょっちょと!」


辺りは一瞬にして森に変わり、頭の中に神の声が響く。


神「そいじゃ、がんばってくださーい!」

針葉樹林、少し肌寒く、それでいて視界には温かみがある。

スローライフかつ楽といったものの...特に変化がないよう思える。そう思ったが束の間、何か体の芯が熱くなる。


夏目「なっ⁉︎なんだ⁉︎」

手には斧があった。黄金色に輝いている、鉄のような物の斧だ。

試しに木に当てる。すると、簡単に切れ口が入る。さながら豆腐のように。

反対にも切れ口を作り、そして切り落とす。

木はみるみるうちに分解され体に取り込まれていく。


夏目「これって...!」

念じる。すると、木材が出てくる。詳細までわかる。

[青葉松 保持中]

|青葉松...松の木の一種。

|葉が綺麗な緑をしている。

|木材は石のように硬く、柱などで使用される場合が殆どだ。


夏目「こりゃすごい...!」

その日は一日中木を切り倒し、馬鹿でかい土地を手に入れた。

ここから新しいスローライフが幕を開ける...‼︎

どうも!最初だけはやる気に満ちているふにゃラ〜です!

意外と筆が進まず、微妙なところにて切ってしまいました。

次の回ではね、ちゃんとするので、応援、評価、そして閲覧していただけると幸いです!

それでは、また!

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