Part10.5 神よ
まえがき:特になし
神「...こいつ!なんでトンデモ能力で無双とかしないんだよ!」
私は神。たくさんの世界を司るものだ。
今見ているのは、この前転生したものだ。最強の農具を与えた。無限収納も与えた。
しかし、山の奥の古屋で謎の男と農業をしている。もう夕方なのにだ!街にすら向かおうとしない。まったく、これだから日本プレイヤーは。
神「...お、寝るのか。」
寝ている間なら話しかけることが可能だ。
神「クワでも渡せばいいかな...」
夢の中、夏目に話しかける。
夏目の意識は覚醒したように枠を持つ。
神「おい!なんでずっとあんなことしてるの!街とか行った方がいいよ!」
夏目「いや...そうしたらなんかゲオルグさんに申し訳ないなぁって」
神「...やっぱ人間ってわからないなぁ。疲れない農具、渡しとくからね。クワ。」
たった30秒もなかっただろう時間で対話(?)は終わった。
神「...申し訳ないってなんだよ...」
そう思いながらも、そっと見守る。枕元には金剛鉄のクワを配布する。
神「こいつは...多分暇には困らなそうだ。」
夜は顔を出そうとしてくる...。
夕飯前に起床した夏目が驚愕するのはまた次のお話...。
今週は寝不足がたかって内容が薄いですね...すいません...
土日とかは頑張ろうと思います!!
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