Part11 日は沈み月は昇る
!ごはん!
ライ麦パンとハムのサンドイッチ
ライ麦の薫りとハムの塩気がいい感じ。うまい!
同じような料理ばっかで飽きますな...
同じく農業をし、終わらせる。そしたら...ついに!
昼食だ。ライ麦パンにハムに...そしてミルクだ。牛の。
今日は商人が特にいいものを持ってこなかった。チーズすらもっていなかった。
食べる。小さく、たくさん作られたハムパンは程よい歯応えとライ麦の芳醇な薫りとハムの塩気が綺麗に合わさっている。そしてそれをミルクで流し込む。とても美味しい。
その後は放牧した家畜達を舎に戻して水やりをして床に横になる。
今日、急に動いた疲れを癒しながら、夕日は沈んで行く。
夏目「...疲れたな...」
当初の目的だった ー といってもとてもふんわりだが ー スローライフは思ったより楽でなく、ここから独立するのはとても難しそうだ。また明日も早い。そしてやることもない。
ゲオルグ氏は...少し寝ている。夕飯までだ。
...俺も少し寝よう。
そう思ったか、ベッドにて横になり、目を閉じる。
溶けるように意識は遠のき、深淵と快楽が体を包む。
...! ...っ!
何か、呼ぶ声が聞こえる。
おい! おい!!
頭の中に飽和する。
意識が体を掴んだ。しかしまだ寝ていることは確かだ。
神「おい!なんでずっとあんなことしてるの!街とか行った方がいいよ!」
夏目「いや...そうしたらなんかゲオルグさんに申し訳ないなぁって」
神「...やっぱ人間ってわからないなぁ。疲れない農具、渡しとくからね。クワ。」
...全く唐突だ。また意識が水になる。
...独立も考えないとな...続きを考えることにする。
休みをいただきました。すいません。
やっぱ投稿した日は20閲覧とか行くんですよね。とっても嬉しい。してないと6とかですが...
これからも休みつつ週5ほどの投稿していきますので、
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