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Part1 我が心ここにあらず

!新登場のキャラクター紹介!

「夏目」

本名:水谷夏目(ミズタナツメ)

齢:17歳

性別:雄

職業類:高専生

好物:甘いもの、果物

身長:177cm

体重:82kg

趣味:ゲーム、自転車

ー2025年、某日ー


夏目「うわー...こんなに雨降るんだったらカッパ持ってくりゃよかったな...」

日本国、関東、千葉、某高専からの帰り、記録的な線状降水帯による豪雨だ。

夏目は自転車を押しながら歩く。


夏目「しっかしなぁ...こんな降るなんて、世も末だなぁ...」

携帯傘は今も折れんとばかりに羽ばたくため、使い物にならず、風邪は覚悟の上、濡れながら帰る。


夏目「さぶー...なんで冬にこんなに...」

季節は冬、まだ寒さが隠れない二月の頭だ。

カラカラと押される自転車はマンホールに写り、草を踏み、石に押される。

舗装されない道を征き続ける。

その時、豪雨の奥から光が見える。


夏目「...?なんだろ...?」

トラックだ。どんどんと近づいてくる。


夏目「早く行かないとだな。」

その時、マンホールで滑る。倒れた夏目の上には自転車が乗り、簡単に起き上がることはできない。


夏目「やばいっ!早く出ないとっ...!」

どんどんと光は強くなる。影は色を持ち、こちらへ進む。

自転車はそう簡単に上がらず、やはり出ることはできない。


夏目「カッパがあれば...こうはなんなかったな...。」

その時、トラックが曲がろうとする。

運悪く、トラックの車輪に当たる。自転車が引っかかり動かないと思いきや、すぐして登る。痛みはなく、意識もない。

夏目は血の海に染まった。臓物はどこか行くかと思うほど飛び散り、トラックは倒れ、雨は降り注ぐ。

死んだだろう。そう、その筈だった。

夏目が起きると、天井は白く、何もない空間にいた。


夏目「ここは...?」

お初です!ふにゃラ〜と申します!

初めて小説を書きますね〜。

異世界転生系のお話が好きで、でも探すのは面倒で、自分の好みを満たしたい...

そう思い、執筆を始めました!

まだ始めたばかりでおかしいところや分かりにくいところも多いと思います、が、応援や評価、そして閲覧をしていただけると幸いです!

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