黄色い箱のラーメンを作ってもらったよ
初めて、画像挿入に成功しました。
挫折した経験があるので、すごい嬉しかったです。
私にとっては、まさに「冒険」でした。
どうも。
「これが今年、最後のビールかな」と、夏の終わりの寂しさを感じているヤスゾーです。
でも、意外にまだ暑く、↑のセリフを言いながら、毎週ビールを飲んでいます。
いつになるのよ、今年最後のビールは。
さて。
今年の九月十七日投稿の 藤谷K介(武 頼庵)様のエッセイ「けっこう味が変わるんです!!」を拝読し、「作ってみたい」と思いました。
なぜなら。
目の前に、例の黄色い箱があるからです!
なんという偶然! タイミング!
夫が職場の後輩から、お土産でいただいたらしいです。
すごい!
これは、作るしかないでしょう!
週末は、夫が食事当番なので提案してみました。
「毎週、作るの、大変でしょう? たまには私がお昼に、らーめんを作ってあげようか?」
「俺の楽しみを奪うなー!」
……却下されてしまった。
私は料理が大嫌い。平日の食事なんて、手抜きのオンパレード。
その代わり、掃除を一生懸命にやっています。料理の時間より、掃除にかける時間の方がはるかに長い。
だから、夫も料理は辛いだろう、と思っていたのですが。
夫は大の料理好きだった!
もはや、「週末の料理」という楽しみの為に、彼の人生はあるようなもの。
それを奪う事は、何人も許されない……。
マジか。
「じゃあ、麺を茹でているところを撮りたいから、その時になったら声をかけて」
お昼。
とりあえず、食事の支度にかかる夫に声をかけてみる。
「……ん」
生返事。
すでにトランス状態。
こうなると、彼にとって、台所に近づく者は全て敵である。
不安だわ……。
嫌な予感を覚えながらも。
洗濯物を畳みながら、待つ。
待つ。(……)
待つ。(え)
待つ。(あれ~?)
そして、響く夫の声。
「完成したぞ!」
やっぱりね!!
全然、聞いてねぇーー!!!
もうラーメン、出来上がっているじゃん!
私は、茹でている麺を撮って、「エッセイのアドバイス通りにしました☆」って見せたかったのに……。
「自分でやってくれ!」
自分でやろうとして、却下されたんだよ!
うきゃー!!
もう黄色の箱のラーメン、ないし。
あ~あ。あ~あ。
……というわけで、完成したらーめんです。
味はね。
確かに、美味しかった。
いつもなら、お腹いっぱいになってしまう量なのに、今回は「もっと食べたいな」と思うほど。
ちょっとした違いで美味しさが変わるのは、面白い。
他のらーめんでも試してみたいと思います。
藤谷K介(武 頼庵)様、ありがとうございました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。