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ロア・オブ・ライフ  作者: 爺々屋
南部国・ドバレア編
24/82

リベンジマッチ

 鈍く光る分厚い剣と、人など軽く壊してしまうはずの大爪がギリギリと拮抗する。

 飛竜は自分がそれ以上前に進めないのが不思議でならないらしく、翼を激しくはためかせる。

 だがフェインさんは根を張った大木のように一歩たりとも動かない。


「俺の居る町で好き放題しやがってよぉ……」


 剣は分厚くて長さはそんなに無く、片手剣にも見える代物だ。

 その剣が、飛竜の体重を乗せた爪での一撃を受け止め、フェインさんは動かないという嘘みたいな光景を信じられない。


「はっ……ぬぅんっ!」


 フェインさんは剣を自分の体に寄せてグルリと一回転し、勢いそのままに剣を振り下ろす。

 ベキベキと砕ける音が鳴る。硬い鱗が覆われているはずの飛竜の足は斬られていた。

 飛竜から紅い鮮血が迸る。

 俺が流させた血の量とは比べ物にならない。


「グアァアアアアアッ!」


 弱者を威嚇する捕食者の声ではない。痛みと怒りを孕んだ声。

 飛竜は俺の時よりも速い動きで、フェインさんの頭蓋を喰らおうとした。


「……見えてんだよのろまがぁ」


 しかしフェインさんは、あの大柄な体格からは想像出来ない軽やかな足取りで右に避ける。

 俺が「燐光」を使っている時よりも余裕のある避け方。

 剣を持った腕の肘から下をくるりと回し、トン、と切先を飛竜の右の首筋に当てる。


「フッ……!」


 洗練された動き。やや重心を前にずらし、剣を真っ直ぐに捻りながら突く。飛竜の首はあっさりと貫かれた。

 足を斬りつけたのが「剛」であるならば、それは「柔」。

 神経を傷付けたのか、一度ブルリと全身を震わせてあっけなく、飛竜は動かなくなった。

 あまりの呆気なさに言葉が出ない。

 ビュンと剣を振って血を払ったフェインさん。腰の鞘に剣を収めながら笑顔でこちら歩いてきた。


「おう、ボウズ無事か?ネーレを送り届けてくれて助かったぜ」


「ふ、フェインさん。凄い、強イ……」


「なっはっは!怠けてなくて良かったぜ!」


 そうあっけらかんと言い放つ。

 俺、戦わなくても良かったんじゃないかな。

 全く手も足も出なかった飛竜をこんなにもあっさりと倒されてしまうとは。

 大人しくフェインさんに頼ればよかった。

 けど異世界の戦闘職の人ってこんなに強いものなのか?いやいや、フェインさんは宿屋だし、兵士だって腰を抜かして……


「あっ、兵士……」


 四つん這いで道から顔を出してみると、ひょこひょこと兵士が腰の引けた感じでこちらに歩いてきていた。


「旦那……飛竜種は……」


 フェインさんがギロリと兵士を睨むと、兵士が情けない顔を出しする。


「てめぇらよぉ、誘拐だのなんだのを警戒する前にする事があんだろうがよ」


「む、無茶ですよ!黒翼竜(ブラックワイバーン)の討伐レートはAマイナスで、」


「んなことぁ分かってる。なんで市民を誘導したりしてねぇんだって話だ」


「いや、あの……旦那の宿屋に、黒づくめとボルボの猿が居たので……待ち伏せして……」


「ああ、もういい。喋んな。開きにすんぞ」


 よく聞き取れなかったが、フェインさんのドスの効いた声で兵士は青ざめて立ち尽くす。


「ふん……よし、ボウズ、お前は宿屋に戻ってるんだ。分かるか?戻る、する。いいか?」


 俺の為にゆっくりと話しかけてくれたが、その言葉は了承できない。


「断わル、人、助ケる」


「あん……?ボウズ、さっき殺されかけたじゃねぇか。大人しく宿で待ってろ。ミサラもああ見えて強えから大丈夫だ」


「理解……えーと、誘導ってなんて言うんだ……逃げル、人、助ケる、戦ウ、しない、パルガ、居ル、大丈夫」


 俺が言いたいのは戦いたいということではなく、逃げ惑う人の避難誘導とかをしたいってことだ。

 この町の兵士は役に立たないと言ったら失礼だが、仮にも兵士であるにも関わらず、市民を助けるどころか俺に突っかかってきた。

 そんな程度ならば、まだ混乱して逃げている人も居るだろう。

 なんというか、少しでも人の役に立ちたい。


「助ケる、したい。逃げる、出来ル。何もシナい、嫌だ」


 何も出来ずに目の前で人が死ぬのはもう嫌なんだ。

 例え好意的にみられてなかったとしても。邪魔物のように扱われていたとしても。


「助けル、したい」


 フェインさんは仁王のような険しい顔で俺を睨む。俺も負けじと睨み帰す。俺だって顔は恐いとよく言われてたんだ、負けるか。


「……はぁぁ、分かった分かった。昔のダチに似た表情(かお)をすんじゃねぇ……。熊公!ボウズを頼んだぞ。ボウズ!死ぬんじゃねぇぞ」


 折れてくれたフェインさんは深く溜め息をついた後に、男らしくそう言ってくれた。

 俺はコクリと頷き、パルガに向き直る。


「パルガ、一緒に来てくれるか?」


「……わからない」


「「……えっ?」」


 フェインさんも惚けた顔でパルガの顔を見る。

 もちろん「わからない」とはフェインさんでも、俺が言った訳ではない。だが聞いたことはある声。

 いや、それは目の前で確かに口を開いていた。


「わからない」


 ……パルガが、パルガが喋ったー!


 こっそりポルがパルガに教えていたらしいが本当だった。

 ただ、返事が「わからない」とはどういうことですかパルガさん。


「……ぶぁっはっはっは!こりゃあ本当に大物過ぎるぜ!ただの魔物じゃあねぇな熊公は!なっはっはっは!」


 相当に可笑しいらしく、額に手を当ててフェインさんは大笑いしている。

 ひとしきり笑った後、フェインさんは俺に向き直って言う。


「ごほん……ボウズ、俺は飛竜の集まっている中央に行く。お前さんと熊公は人の多い北の方へ向かって、人を助けてやってくれ。じゃ、頼んだぜぇ!」


 作戦を決めるやいなや、フェインさんはやはり見た目にそぐわない風のような速さで市場のある中央の方へと走り出した。

 俺とパルガも、北の方角へ人を助ける為に向かう。




 ▽▽▼




 息を切らしながら走り、北の住民街のような所に辿り着く。

 家に逃げ込んだ人も居るだろうが、全ての家の扉は固く閉ざされており、他人を助けようとする酔狂な家はないらしい。


「自分達のことばかり……まぁ仕方がないっちゃあ仕方がないか」


 そこでもやはり人が慌てふためきながら右往左往しており、子どもの避難すら済んでいない。というよりも、子どもは先に助けるという考えは無いのだろう。

 人の波を避けるようにして座り込んでいる老婆に目が留まり、話し掛ける。


「逃げル、場所、アる?」


「ももも………わだすにも死の使者が現れだぁ……聖霊様ぁ、わだすをお導きだまぇ……」


 えええ……何を言ってるか全くわからねぇ……

 訛りが酷いのであろう、クセがあり過ぎて聞き取れない。


「わからない」


「喋る熊の使者まで現れただぁ……連れてかれるどころか食われちまうんだぁ……聖霊様ぁ、お導きだまぇ」


「パルガ、お前は黙ってろ!」


 天に祈る老婆を背負って、人々が逃げている方向に一緒になって走る。

 ひぃひぃと喘ぎながらトロトロと走っているおっさんにも話し掛ける。


「大丈夫カ?逃げル、場所、先、ある?」


「ふー、ふー……なんだって?ある、あるよ!教会だ、ふー、そこは、安全だって、ふー、ていうか、黒づくめじゃ……」


 うむ、このおっさんは元気そうだな。


「ありがとう!注意、すル、苦労、駄目!」


「苦労はもうしてんだ、よ!ふー、ふー……おい、待って、置いていく、な……ふー……!」


 辛そうではあるが、空に飛竜は見当たらない。今は安全だろう。


 膝から血を流しながら泣いている男の子が、誰からも気にされずに置き去りにされていた。


「うわぁん!痛いよぉお!お母さあぁん!」


 ちなみに、俺は別にそこまで子どもが嫌いではない。

 子どもの方があまり得意じゃないんだよな……


「教会……行ク、逃げル!」


「……?………ッ!怖いよぉおぉおお!うわぁぁああん!」


 俺の顔が。

 話し掛けてきた俺の顔をぽかんと見て、更に泣き始めてしまった。

 すると横に居たパルガが前に出て、ベロベロと男の子の顔と膝の傷を舐めたかと思えば、服を噛み持ち上げて自分の背中に乗せた。

 男の子はまたもぽかんとしたが、今度は少しワクワクしたような表情でパルガにしがみつく。

 ……子どもはパルガに任せよう。







 ……その後も壺に頭を突っ込むお兄さんの尻を蹴って走らせた挙句壺を割って助けたり。

 世界の終わりだとか嘆きあってる夫婦などを喚起させたり。

 他にも何人かをぞろぞろと引き連れて教会へ辿り着いた。


「ぜぇー、ぜぇー……教会っ!着いタ!入ル!」


「黒い髪の人ありがとうー!熊さんまたねー!」


「兄ちゃんありがと!もう壺の中で一生終えるかと思ったよ!」


「ももも……これも聖霊様のお導きなんだなぁ……」


 などと各々好き勝手言いつつ、ぞろぞろと教会の中へと入っていく。


「よし、もう一回行くか」


 まだ助けを求めている人が居るかもしれないと思い、踵を返してもう一度探索に行こうとした。


「お待ち下さい!もしや、昨日会った黒づくめの方でしょうか?」


「あん?」


 不意に後ろから呼び止められる。

 面倒くさく感じながらも振り返ると、そこに居たのは昨日の純白の服に包まれた美青年だった。

 タイミング悪いな、と思いつつ短かく要件を尋ねる。


「何用?自分、急ぐ、助けル」


「おや?喋れるのですか?……ああいえ、人々をここまで連れて来てもらい感謝をと」


「人、助けル。行ク」


「ボルボ族の方は何処へ?」


「………」


 俺はどうにもいけすかない美青年ヤローとの会話を切って歩き出す。

 というか何を言ってるかうまく聞き取れなかった。

 美青年を無視し、教会の前から歩きだして間もなくパルガが上を向いてがぅうと吠えた。


 緊張しながら上を見上げると、またしても、飛竜。


「グルルルァ……」


 赤い目の飛竜が、家の屋根を爪で無造作に毟りながらこちらに狙いをつけていた。


「ちっ……!パルガ!なるべく惹きつけ……」


「……火の理に誓い願う!我を妨げる者を燃やし、塵にする炎弾の力の肯定を!」


 俺の言葉が、後方から聞こえた声で遮られた。

 後ろを振り返ると、美青年が両手を前に突き出して立っていた。

 すると美青年の手の中から火の球が現れ、光が強くなったと同時に飛竜の顔に向けて飛び、着弾する。

 目に命中したらしく、飛竜は悶絶しながらその場で足踏みしてる。

 こいつが早口で言ったのは、どうやら詠唱のようだ。


「でも、ポルのってもっと短かったような……」


「黒づくめの方!ここは私に任せて教会にお逃げ下さい。私は火の魔法なら自信がありますから」


「え?……ああ、何?言っタ?」


「いえ、ですから……!」


「がうぅ!」


 注意を喚起するパルガの声。前を向けば、唸り声に怒りを含ませている飛竜がズシンと地に降り立っていた。


「早く!教会へ!」


 美青年は焦ったように声を荒げる。

 ははーん、成る程。

 良いところを人に見て欲しいが、それだと俺が邪魔だということか。


 ……まぁ違うとは思うが。


「悪いが、それは出来ない相談だな」

「ですから……ッ!」


 まだ後ろで何か言ってるようだ。聴覚シャットアウト。聞こえません。

 ……さぁ、リベンジマッチだ。まぁさっきとは違う個体ではあるが。

 今回の俺へのハンデは、パルガというパートナー付きということ。

 体力は回復したとまでは言えない。しかし密林の中ではこんなコンディションは日常茶飯事だった。


 なんていうかな。

 密林に居たはじめの頃よりも、戦うということ自体への抵抗が減ったというか。むしろ魔物と戦いたいと思うようになった。

 自分がこんなに血の気が多い奴だったとはな。

 まぁ、いい。それはともかくとして。


「……行くか、パルガ!」


「がぁあ!」


『肉体は飾りとなり、意識は世界に溶けて消える』


 本日二度目の戦闘だ。

 今回はパルガが居る。余計なことは考えるな。敵を、見ろ。


 パルガと共に飛竜の前へと駆け出した。


 飛竜が身を動かすだけで、空気が揺れる。


 飛竜は脚を大きく上げ、俺とパルガの命を摘むために叩きつけようとした。

 俺はゆっくりと爪の間合いの外で止まることで、パルガは急激に方向転換して避ける。

 飛竜が叩き降ろしたばかりの足の上に乗る。鱗に覆われた脚をナイフで切りつけようとした。


「……とぉ!?急に、飛ぶんじゃ、ねぇ!」


 地上でどうこうするのが煩わしくなったのか、飛竜は俺を足に乗せたまま飛び始めた。だが慌ててはいけない。落ちないように、鱗の隙間に指を入れる。

 さっきはイメージが足りなかったんだ。蜂の針程度じゃ、かすり傷程度のダメージしか与えられない。

 決めた。ナイフをジャージに挟んで仕舞う。

 一瞬の思考の切れ間で、イメージを固めた。


 見たばかりだ。脳には焼き付いている。

 指を揃え、腕を固くする。

 斬りつける部位を見定めて、腕を後ろに引いた。


 俺の腕は、フェインさんの剣。

 いける。絶対にいける。

 腕で「貫ける」。

 躊躇うな!

 真っ直ぐに、突く!


「おおおぉッ!」


 ぺきっ、と鱗が割れる音。

 ……よし!

 真っ直ぐに突き出した俺の右手首は、飛竜の脚にズブリと刺さった。

 しかし、その時。腕を見て、それを腕であると反射的に思ってしまった。

 想像の「剣」はただの腕になり、刺さる勢いが止まってしまう。

 熱いと感じるほどの飛竜の血肉の感触が手に伝わる。


「くっ……!」


 半端にしか刺さらなかった手を奥に刺そうとしたが動かない。それどころか飛竜は痛みを感じてか暴れはじめ、落ちそうになる。


 ……いや、切り替えるんだ。

 このまますると俺は落ちる。だけど、そう。俺は「落ちても無事に着地できる」。


 刺さった手をあえて抜き、自ら飛竜の足からふらりと落ちる。

 普段なら怖くてたまらないほどの高さだ、だけど今は、そんな恐怖が頭に浮かばない。

 落下中に下にあるものを見ることに「集中」した。視界という視界を拡げる。


 下に何が見える?何がある?

 壊れかけた家だけ。

 ……やれる。いや、やるんだ。


「は、ああああッ!」


 身体を捻らせて、脚を縮め、壁に靴裏をあてがう。

 摩擦を起こしながら、落下するエネルギーをギリギリまで削る。

 地面と接触する前に、壁を蹴って地面と平行に跳んだ。

 ゴロゴロと回転して、立ち上がる。


 ……うん、大丈夫。


 上でぶぉんと風を掻く音。

 どうやら飛竜はターゲットを俺に定めたようで、こちらに向かって急降下してきた。脚からはたぱぱと血が滴っている。


「おいおい、俺ばかり見るなよ、照れるだろうが」


 ところで、だが。

 一緒に密林で生活して分かったが、熊は本当に木登りが上手なんだよ。


「がぁあ!」


 こっそりと、するすると、家の屋根に登っていたパルガが飛竜に飛びついて襲いかかった。

 奇襲を受けた飛竜は、パルガにしがみつかれながら、空中で暴れる。だがパルガは意に介さず、まとわりついたまま。


「ガァアッ!!」


 パルガが飛竜の身体に噛み付き、頭をやたらめったに動かしまくる。すると、ぶちぶちという聞いた覚えのある、肉が千切れる音が響いた。


 飛竜が、地に落ちた。苦悶の叫びと共に。

 目を凝らすと飛竜の翼の付け根が食われていて、翼が半分取れかかっている。

 パルガが更に追撃を加えようとしたが、飛竜が乱暴に起き上がり、パルガはこちらに投げられてしまう。

 熊らしからぬ動きで何事もないようにスタリと着地したので、なんともないが。


 もうちょっとだ。

 脚からは血を流し、翼は片方機能していない。

 パルガが先行し、俺が後に続いた。真っ直ぐに、パルガは飛竜に向かって駆ける。


「ギャオオオオアアアアア!!」


 飛竜は、様態からは想像出来ないほど力強くパルガに噛み付こうとした。

 対してパルガは落ち着き払っており、さっきの俺の如くゆっくりとギリギリ歯が届かない場所で停止した。まるで煽っているようで、俺は思わずニヤけてしまう。


 パルガはすっと二本足で立ったかと思うと、流れるような所作で右腕を後ろに引き絞って振り抜く。

 パルガの剛腕が飛竜の横顔を(したた)かに殴った。それでも飛竜の首が折れてくれたりはしなかった。


「まだまだぁ!」


 だから俺は、即座に後ろに回って飛竜の背中に乗り移る。

 これで、決めてやる。

 もう一度復習だ。

 俺の腕は、剣。

 鱗を無効にするほどの剣だ。

 イメージが固まっていくのに比例して、周りを漂う燐光が激しく瞬き、煌々と光り輝く。


「おおおおおおおおおおお!」


 その「剣」を横に振り抜く。

 飛竜の首の後ろを一閃すると、「切先」に硬質な感触があった。

 狙い通り、脊椎の神経を斬られた飛竜は力無く地面にひれ伏した。

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