表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

東海道異譚 重右衛門はただ描く ~雪に閉ざされた宿場町で、 筆と刀が交差する~

作者:余所者
人は旅の途中で、未練を落とす。
新天地へ向かうために、置いていかなければならないものがある。

蒲原宿は、自然とそういった場所となっていた。
富士を仰ぎ、心を切り替え、
人はただ西へ東へ通り過ぎていく。

本来、雪の降らぬ温暖な宿場町。
しかし、ある夜を境に、蒲原は雪に覆われた。
雪は止まず、夜は繰り返され、
人々は理由も知らぬまま、同じ役割を演じ続ける。

雪に閉ざされた蒲原で、人は立ち止まる。
前へ進めず、後ろにも戻れず、
還ることすら許されないまま。
澱積もる蒲原
第**次 いずれかの夜
2026/01/29 14:15
第零次 雪の手前
2026/01/25 01:35
第壱次 澱雪の夜
2026/01/21 21:14
第弐次 貧乏徳利の男
2026/01/21 21:18
第参次 記された不在
2026/01/21 21:19
第肆次 それぞれの領分
2026/01/21 21:24
第伍次 理不尽な暴力
2026/01/21 21:32
第陸次 筆と記録
2026/01/21 22:11
追想:忠兵衛と呼ばれた男
2026/01/25 02:29
第漆次 新たな標的
2026/01/21 22:25
第捌次 雪、群れて守る
2026/01/25 14:47
第玖次 狂炎乱舞
2026/01/25 17:42
第拾次 想い解けて
2026/01/28 13:11
追想:喜三郎
2026/01/28 13:36
第拾壱次 重右衛門の戦い
2026/01/29 23:26
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ