やりまくりの日曜日
ピピピピピッいつものアラームで現代社会の目が覚める。時刻は0800、『おはよう芙美』『おはようアリエル』『うーんもう少しだけ眠りたい』『何言ってるの芙美。ほら起きて』促され仕方無しに起きる。『あ〜。朝御飯お茶漬けで良い?』『良いに決まってるわよ。今日は何味かしら?』『え〜っと今日はっと塩昆布茶漬けだね。美味しいよ』お湯を沸かしてチンした御飯に塩昆布茶漬けのモトを振りかけてお湯を注ぐ。『さぁ完成したよ。頂こうかアリエル』『頂きまーす』2人して言う。か『うーん、この黒くて細長い物体は何かしら?でもお湯をかけた瞬間に立ち上る磯の香りが…一口食べてみましょう。何ですかこの濃縮された魔力のような旨味は!?海にこんな美味しい草が有るなんて日本人は精霊の扱いが上手すぎます。準備に時間がかからないのに味の深みは半日煮たスープの様。これはもう立派な生活魔法ですよ!』『大袈裟だなぁ、アリエル』アリエルの反応が初々しくて嬉しい。『ごちそうさまでした』2人して言う。食器を洗っていると、アリエルが『今日はなにするの?』と聞いてきた。『うーん、特にコレと言って無いんだよなぁ。どっか行きたいトコある?』『そう聞かれても、よく分からないもの。困ったわ』『そうねぇ、1日中イチャイチャしてるのも芸が無いし』『あら、芙美。それ良いわね。今日はアタシが気持ちよくしてあげよっか?』オイオイなんて事を言うんだ、エルフさん。食器を洗い終えてアリエルに近づく。するとアリエルが抱きついて来た。やや激しめのキスをしてベッドに押し倒される。チュッチュッとキスをして服を脱がせる。お互いにスッポンポンになってさぁ戦闘開始!やりまくりの日曜日が始まった。そんなこんなで時刻は1700、いい加減、腹も減って来て、『アリエル、どっか飯食いに出掛けない?』『そうねぇ、1日中部屋の中にいたんじゃ健康に良くなさそうだもんね。で、何処に行くの?』『近くに美味しいラーメン屋さんがあるから、そこに行こう』『ラーメン屋さん?昨日の夜も食べなかったかしら?カップラーメン』『カップラーメンとは違うラーメン屋さんだよ。つけ麺が美味しいの』『つけ麺?ってどういう食べもの?』『うーん、スープが別にあって麺をそのスープに浸して食べるやり方。まぁ言ってみたほうが早い』『良いわね。ちょうどお腹もペコペコだったから。美味しそうじゃない』『決まりだね。じゃあ早速、着替えて行こうか!』2人してそそくさと服を着る。
市ヶ谷駅近くの「麺や庄の」へ行く。店内は賑やかな感じだったが、そう待つ事もなくカウンターに案内された。『ここはつけ麺が美味しいんだよ』メニューをみながら話す。『じゃあそのつけ麺ってやつをお願いしようかしら?』券売機でつけ麺を2枚買う。ついでにビールを2枚買う。『スイマセン、つけ麺2つ』『アイヨー、3番さんつけ麺2つ』『取り敢えずビールでも飲んで待とうか。スイマセンビール、プレモル2つ』『アイヨー3番さんビール2つ』瓶ビールをグラスに注いで2人で乾杯する。『ゴッキュ、ゴッキュ、プハー。生き返る。って言うか空きっ腹に堪えるね』『そうね、このフルーティで華やかな香りが何とも堪らないわ』アリエルが一口呑む。『きめ細かい泡がクリーミーで美味しい、麦芽の甘みとしっかりしたコクがあって飲み応えが抜群ね』そうこうしてるうちにつけ麺が来た。『さぁこれこれ、これが美味しいんだよ。食べてみて』『芙美、見てこの麺キラキラしてるわ』『一口食べて見て』『このもちもちとした麺が凄く美味しい。スープが濃厚でこの濃縮された旨味、一体どれ程の魔力を注ぎ込んだのやら?あとは炭焼きチャーシューやら凝った具材がアートの域に達してるわね』『喜んで貰えて嬉しいよ。麺をスープに浸けて食べるというスタイルに戸惑ってしまうかと思ったけど、そうでも無かったね。良かった』あっと言う間に完食した2人。『スイマセン、スープ割をお願いします』『な、何を頼んだの?』『スープ割だよ。このままじゃあ濃くて飲み干せ無いから出汁で割ってスープみたいに飲み干せる様にしてもらうんだ』『はい、お待ち』『ありがとう』スープ割をしてもらった。『さぁ、飲んでごらん。美味しいよ』『あの濃厚な魚介豚骨のスープが一瞬で、まるで上品なスープに変化したわ。まるで魔法の様』『喜んで貰えて何より』『あぁ~、ビールがまた脂っこい食事にも合うわね〜!くぅ〜!美味しい!芙美、最高よ。とても美味しいわ』『ありがとうアリエル。喜んで貰えて何よりです』『ごちそうさまでした』2人して言う。
店を後にする2人。『ラーメン屋さんどうだった?』『最高よ芙美!って言うかカップラーメンとは全然違う!あれが本当のラーメンなのね。ってか他にも色々な種類のラーメンがあったわね。それらも試してみたいわ』『また今度ね』そんな会話をしながら家路につく。帰って早速風呂の掃除する。終わって風呂の沸かし待ち。手持ち無沙汰になった2人はまたチュッチュ仕始める。「お風呂がわきました」『お風呂が沸いたので先に入って』『あら芙美、一緒にはいらないの?アタシ達付き合ってるんでしょ?♡』『えっあっう、うん』しどろもどろになりながら服を脱ぐ。2人してスッポンポンになってお風呂に向かう。体を洗いっこして一緒に湯船に入る。『ジャバーん、ジャバーん』アリエルが言いながら俺の首にお湯を掛けてくる。うーん、可愛い。『ねぇ、アリエル。答えづらいかも知れないけど、この前、レイプされた話してくれたじゃん。その後は犯人は捕まったの?』『えぇ、捕まったわ。他にも被害者がいてね。警察の部屋に犯人がいて、マジックミラーになってて、こっちからは犯人が見えるけど犯人側からは見えないって部屋に通されて。でこの人に間違いありませんって。彼らは兎狩りって言ってたらしいわ。レイプする事を』『へぇ、良かったねぇ。いや、ちょっと気になってて』『気にしてたんだ。ゴメンね何か傷物で…』『いや、そんな事思ってないよ!ただ気になっただけだから!』『本当?実はキライになってたりしない?』『しないしない。寧ろ大好きだよ』そう言ってアリエルにキスをする。『ヘヘッ、ありがと』『もぅのぼせちゃいそう。出ようアリエル』『そうね』2人して湯船から出るとお互いタオルで拭きあった。そして服を着ようとしたがアリエルと目が合って着るのをやめた。そのまま歯磨きをして2人でベッドイン。アリエルがペットボトルのお茶を口に含むと俺にキスをして口移しで飲ませてくれた。初めての体験に戸惑いながらも俺も真似てペットボトルのお茶を口に含むとキスをしてアリエルに口移しでお茶を飲ませてあげた。『今日は今からオーラルでしましょうか?』オーラル?口でするって事か?経験がなくてよーわからん。『オーラルって?』尋ねるとアリエルが答えた。『お口でするの』するとアリエルが所謂シックスナインの態勢をとって俺のイチモツをお口でパクリ。おぉ~!俺も負けじとアリエルのアソコを舌で舐める。アリエルが咥えながら『あっ♡あっ♡』と言う。舌で強くなぞる様に舐めて行く。するとアリエルが『気持ちいい。ソコ♡』と言うので強く強くなぞる様になぞる様に舐めてやった。するとビューッと何かが俺の顔にかかった。もしかしてこれが潮吹きって奴なのか?アリエルが咥えながらグッタリしている。『芙美、何でそんなに上手なの?』『いや、上手だとは思わないんだけど。相性がよいのかもね!?』そう言うとアリエルが態勢を取り直して俺のイチモツをお口で扱き始めた。『あっ♡あっ♡イッちゃう、イッちゃう♡』盛大に出した。アリエルの口の中に。アリエルが言う『いっぱい出たね』と両手で吐き出した俺の精をこぼさない様に持っている。俺はティッシュを渡して捨てさせた。イッてしまうとすぐに眠気が来た。時刻は2100、あっちの世界で0900に目が覚めるはずである。




