荒れ狂う世界と、君と
この世界をぶっ壊したら、どんなに気持ちいいか。
頭の中で描いた理想世界を、そう何度もぶち壊してきた。
対してかっこいいい訳ではない。特別背が高い訳でもなければ、成績も悪い。
俺はいわゆる下の下と呼ばれるような男だ。
毎日をただぼんやりと過ごす日々の中で、俺は君に出会ってしまった。
眩しい光を放つ君。
あぁ。君こそが俺の理想。
俺は君を、君の世界そのものを
ぶっ壊したい。
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。