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月が泣くとき。

作者: 柊 りょー
掲載日:2015/06/01

月が泣くとき

きまって君も泣いて僕を呼ぶ。

旅に出ている僕だけど

そのときはすぐに君のもとに

飛んで帰ってみせるんだ。


傷付いた身体を闇色の外套で覆い

沈み込む心を強靭な杖で支え

疲れた顔を微笑みの仮面で隠して

ほら、

いつもの僕が帰ってきたよ。

ほら、

傍にいるから泣かなくてもいいよ?

月が泣きやんで眠るまで

君が泣きやんで眠るまで

ほら、僕はずっと傍にいるから。



さあてそれじゃあ、

今夜は歌でも歌おうか?

月が泣きやんで眠るまで。

君が泣きやんで眠るまで。

過去の文章を加筆修正して投稿。

ジャンルに困る。

詩ではない気がするが童話でもないし

ファンタジーでもないような…。

ま、いっか。

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