日記が終わるまで毎日連載〜
毎日の遠距離恋愛の日記。
そして約半年間を辿る日記になります。
作者M目線ではございますが、彼女といつか添い遂げたい思いは変わりません。変わっていく彼女の目にとまることがあれば幸せです。
作文を書くことが非常に苦手なため、ご教授ご指摘してくださる方生暖かい目で見てください。
9/8(日)☀️
今日から日記を始める。
その理由は、その本心を語ることができないからだと思う。もし、語ってしまったら関係が崩れてしまうますます彼女は離れていくんだろうと思う。彼女との出会いから、付き合うまで色々あったことが全てがいいこととは限らなかったかもしれない。沢山の後悔、沢山の笑顔、沢山の時間、僕は彼女を見ていたんだなと思った。無事彼女が到着し新たな生活がスタートした。自分自身みっともないところが出てきていて呆れているところ。彼女は確かに綺麗でモテる。ここから先彼女は、いろんな人に声かけられて口説かれたりするのかなと思うと、自分に自信がない人にとっては辛い。それでも、自分の好きになった彼女と一緒に居たい。添い遂げたい気持ちがある。否定されることは沢山あるけれど。いつかのためにやっていきたい。と、いつものごとく思った。どちらにしても、自分の思いで叶うものじゃないのも理解をしている。だけど彼女だけを本当に本当にあいしてしまったんだなと。いつも思う。
ルールとしてここから先は、その日の事、
前に思ったことを書いていく。
出発前にバタバタして、思い返せなかった事を自分目線で思い出してみる。
彼女との出会いは約2年前いつもの居酒屋「げきから」で飲んだ後通っていた店「シグマ」。
自分自身がお酒、知り合い連中などなどと飲むのは非常に大好きですごくすごく酔ってしまう人種だ。たまたま、その時もその店に行った時にヘルプで着いた陽気なノリのいい女の子と知り合った。ルール上では連絡取ったりしてはいけない事なのだが、彼女は今と変わらない綺麗なひまわりのような笑顔で交換してくれた。その後、ノリもいい感じもいい彼女を早速のみに誘ったりもしたのは懐かしい思い出。バイクに乗ったり、一緒に歩いたり、ご飯食べたり、お酒飲んだ勢いで喧嘩したりと。沢山の出来事があり会うのにも会えないような期間もあった。個人的には可愛いし、感じもいい、お酒も付き合ってくれてさらには一緒に居てくれる人なんだなと特別な気持ちも伝わらない事だけどあった。
彼女と一緒にいれたらなーって思うのは今も昔も男性陣は変わらないだろうなと。
そして時は流れて。去年2018年後期いつかは、もう忘れている。ふと彼女が気になりその当時はラインも消えていたのかメッセンジャーで連絡取ったのかな?当たり障りない返事からのお店へ行ったと思う。
何回か行ってる間なのかな?お母さんの病気の話を聞いた。まだ若いお母さんなのにとか色々と自分は、母親を早くに亡くしたから思った。それからも、普通に仲間、みたいな関係で過ごせたのかな?途中色々と惚れっぽい癖で脱線したのは覚えているが、まぁぶっちゃけ彼女と並ぶと他の女の子が・・・であったのは事実。その当時に彼女は結構深夜にもか変わらず来てくれたりもしてくれた。悩んでいることも全く知らない自分の中で彼女はそんなところも全く出さなかった。
時はさらに進み今年2019年入ってからは実家に帰っていく彼女の事しか頭になかった。家族思いな彼女。疲れ切った彼女。自分にはきっと何にもできなかったんだろうと本当に本当に思う。この頃から彼女に対して本当の意味で、守りたい好きだって思いがでてきた。ぶつかりまくることにした!本人は嫌だっただろうけど。
程なくして彼女の誕生日が近づいてきた。
出会ってから一度もしたことがなかった。去っていく彼女のために喜んでもらえるのかな?とか色々と考えた。でも、辞めるのを知って会いに来なくなる人もいたから、彼女の努力は一体と思ってしまった。その頃にはすでに好きだったため彼女に指輪をプレゼントしたいなと思った!実際もらったらドン引きのことなんだろうと思った。だからか13号と大きめのサイズを実際には12.5だったかな?の気がした!どこで買おう?どこ行こう?と悩み結果、何とか間に合った。彼女誕生日ではなく、彼女の兄さんの誕生日の日に名前の知れたにて、イタリアンコースランチを食べた!待ち合わせの時は、時間ギリギリ過ぎて何回も連絡した記憶がある!真っ赤なコートできた彼女はまた綺麗だった。
食事を一緒に食べワインも飲み、そこから昼のみがスタートした。沢山のお店を回った!彼女昔っから飲んで思うのは、きっと誰しも思うことだけど本当に楽しいすごくすごく嬉しい時間だった!笑顔に癒される。そんな誕生日会もすぎつぎは彼女の誕生日本番!!お店にていわった!!ワイシャツ短パン?そしてウィッグをつけた彼女はまた違った魅力が出ていた。程なくしてケーキも出せて無事帰れた。そこからは彼女が帰郷するまでは時間がなかった。
ラストへ向けてドレス探し、バンジー飛びに行ったり二人の時間を楽しんでいた。その時に、自分がもっともっと見て守れるような人だったのなら、今一緒に居ないかもしれないけれど、彼女は辛い思いをしなくて済んだのかなと?思う。
そして、来るべきお店最後の日。
彼女も長年付き合ってきた人たちとの最後の日。朝から一緒にデートをしてくれた!山も行った。そして一緒にセットサロンへ行った!!その最中彼女へ送る花も買った。彼女と合流後お店へ。
盛り上げたい気持ち、そして離れていく彼女の人気。その当時きっと好きでは無かったと思うことから尚更嫉妬。最後の最後で笑顔を奪ってしまった。本当は彼女はアフターまで考えていてくれたのにね。そんな気もしれずに俺は何やってたんだろうね。
程なくして帰った自分は、その後彼女がそのまま帰ったことをしった。店のボーイさんから写メをとの話から彼女の帰り道に電話することになった。
すごーく怒られた気がする。ごもっとも過ぎて申し訳ない気持ちで仕方なかったのと同時に過ごせることができなく悲しい気持ちだった。彼女の帰り道は非常に長い道のりで最初は怒り口調であった彼女もここから距離が離れていくたびに和らいでいった。
島に着く頃には電波悪くてキレたりもした。そして、無事彼女は帰れた事に安心した。
次回は、明日の出来事と4月になります。
日記の延長で書いてあります。誤字脱字目を汚してしまいましたらすみません。




