パニックハウス
学校の帰り道。
人通りが少ない裏道を歩いていると、急に背後から何かで殴られた衝撃を受ける。そして、俺の意識はそこでなくなった。
目が覚めると、知らない天井で、カビの臭いや排水溝の嫌な臭いが部屋中に満ちていて、鼻を摘むレベルで臭い部屋。そこには、俺以外に5人の男女が居た。
「あ、目が覚めたんだ。大丈夫?」
「はい…痛っ」
後頭部がズキズキする。恐る恐る触ってみるが、血は出ていない。少しタンコブが出来ている。
状況が分からないから、話しかけて来た女の子にどうなっているのか聞いてみた。
「私達もここに連れて来られたて分からないの。あ、私は黒川里奈あなたは?」
「俺は川崎拓也よろしく黒川さん」
「里奈でいいよ。よろしくね拓也君」
第一印象は気さくで明るい人。少し茶髪で、学生服を着ている所を見ると俺とたいして歳は離れていないようだ。
ガシャーン
突然、凄い物音がする。振り返って見てみると、金髪でオールバックの厳つい人が部屋に置いてあった椅子を思いっきり蹴り飛ばした様だ。
「ふざけんなよっ!早くこっから出せよ!!」
「落ち着いて誠也!」
「あぁ!?これが落ち着いてられっかよ!!」
かなり興奮しているようだ。誠也と呼ばれた人の横に居る女性が、宥めようとしている。名前を知っているから知り合いなのだろうか?
すると、里奈が俺の横に来て、今ここに居る人達の紹介をしてくれた。
金髪オールバックの荒川誠也32歳。仕事中にここに連れて来られたみたいだ。
黒髪ロングのOLの様な見た目の清川真由30歳。誠也さんの彼女らしい。
メガネをかけていて少し肥えた沼田康二38歳。無職。
青髪のボブで、小柄な赤沢舞21歳。アイドル見習い。
黒川里奈17歳。
川崎拓也17歳。
「ありがとう里奈」
状況を整理してみる。集められた人の接点は今の所分からない。年齢もバラバラだし、気になるのは男3女3と言う事。まるで合コンの様な…いや、これはあまり関係ないのかな。
部屋の造りは、少し大きめの部屋で、扉が1つある。
「里奈、あの扉は開くの?」
「うん。開くよ。他にも部屋とトイレと風呂場がある」
「何か手掛かりはなかった?」
「私には分からなかった。見て回る?」
「うん。状況を把握しておきたい」
俺が立ち上がると、里奈もついてくる。そして、部屋の隅に座っていた青髪の赤沢さんも俺と里奈の後ろについて来た。
「わ、私も一緒にいいかな?」
「はい。一緒に行きましょう」
部屋から出る。電気が灯ってないから、薄暗くて先が見えづらい。窓はあるが、板の様なもので打ち付けられているのか素手ではどうしようもなさそうだ。窓の端から明かりが漏れていて、外は夕方くらいだろうか?
時間はどれくらいだろうと思い、スマホを取り出そうとする。しかし、あるはずのスマホは無かった。
「あ、多分スマホとかは取り上げられてるよ。私達も無かったの」
俺が探してる素振りをすると、里奈は察してくれた様だ。赤沢さんも首を縦に振る。
俺は、他の部屋を探索してみる。部屋の造りはどうなっているか、何か手掛かりになるアイテムらしきものはないか、などなど。
部屋は、全部で3つあり、トイレは洋式、風呂場は少し大きめの造り。部屋の大きさは全部一緒の様だ。部屋の真ん中に2つずつ椅子が置いてあったぐらいには特に変わった所は無さそうだ。
部屋の隅にカメラの様なモノもない。つまり、ドッキリとかそういうものでは無さそうだ。タチの悪いドッキリだったらまだ安心出来たのに、理由が分からないから不安と恐怖が襲って来る。しかし、俺が怖がる訳には行かない。後ろに女の子2人居るんだ。
「…2人が起きてくれて助かった。あの部屋の居心地最悪だったから」
しばらく部屋を探索していると、赤沢さんが口を開く。最初に目が覚めた様で、俺同様テンパっていると次に里奈の目が覚めた様だ。そして、残り3人も目が覚めて…誠也さんが終始怒りまくっていたらしい。沼田さんは、赤沢さんの事をじっと見ていたらしく、その視線が気持ち悪かったんだと。
確かに、俺が見た感じ沼田さんの視線はイヤらしいものだった。口元の端は笑っているのか吊り上がっていたし。
「とりあえず、この3人で行動しましょう。今は出来るだけトラブルとか避けたいですし、ここから脱出出来る手掛かりを探す事が最優先だと思います」
外への連絡手段も無く、目的も分からない。
つまり、ずっと閉じ込められているたいずれ餓死して死ぬか、中に居る人間で争って死ぬかのどちらかになる。考えると、震えが出る。この状況で強がれる程、俺は心が強くない。
拳に力が入る。握りしめて居ると、里奈が優しく「1人で抱え込まないで。今は3人で考えましょ?」と言ってくれて、少し肩の力が抜けた。
里奈の言葉で少しだけ楽になった。視野が狭くなっていた頭の中で、色々な事を考えてみる。
「…ねえ、2人共。これ何かな?」
赤沢さんが部屋の端で何かを見つけた様だ。
一箇所だけ、床の木の板の色が霞んでいるのか他とは確かに違う。
手で触ると、どうやら動く様だ。
「…動かすね」
木の板を取り外すと、四角い箱の様なモノが出て来る。鍵穴がある。重さは無い。箱を振ってみるが何の音も無い。
「あ!私、鍵持ってるよ!さっきトイレに行った時に拾ったの」
里奈がポケットから鍵を取り出す。そして、鍵穴に入れると音が鳴る。開いたようだ。
中には紙が入っていた。
『隠し通路は風呂の中』
「!」
俺達は風呂場に向かう。蓋がしてあり、外してみると、臭いがかなりキツイ。鼻が曲がりそうな臭いが風呂場に充満する。中は、ゴキブリの死骸がたくさんあり、何かの動物の骨?だろうか、そういうのも幾つかあった。この中に手を入れたくないが、そうも言ってられないので息を止めながら風呂の底を探ってみる。すると、何かの突起物みたいなものが手の感触に伝わってくる。躊躇わず押してみると、風呂がガタガタと揺れ、手前にスライドして来る。
そして、下に降りる階段が現れた。
「なんだ?何の音だ?」
音が大きかったのか、部屋にいた残り3人もこちらに向かって来る。
俺は隠し通路があった事を説明する。
「おお!でかしたぞガキ!」
誠也さんはそう言うと、隠し通路の中に入って行った。その後を追う様に、清川さん、沼田さんと続いて行った。
「むぅ〜。拓也君の手柄なのになんであの人達が先に行っちゃうの!」
「まあまあ。俺達は冷静に対処していこう。ね?」
「納得いかないけど拓也君がそれでいいなら」
「私も、ついていく」
そして、3人を追う様に俺達も階段を降りて行く。
地下…なのだろうか?
長めの階段を降りると、長い廊下の様な造りとなっている。何故かここには電気が通っていた。
そして、廊下の先には扉があり、誠也さん達が中に入っている様だ。
中に入る。
「なんだこれ…」
「うわ…」
「怖い…」
大きめの部屋の中に、鉄格子が2つある。
鉄格子の中には何も無い。
そして、部屋の隅にはカメラが4台設置されていて、奥に続く扉には鍵が付けられていた。
部屋の真ん中に小さなテーブルがあり、その上に置かれた紙。そこには、とんでもない事が書かれていた。
『罪深き者達。お前達は生きてる価値無しのゴミクズだ。これからルール説明を行う。よく見て理解しろカス共。
1、鉄格子の中に4人入れろ。男女でだ。
2、残った組は先に進め。確認後鍵を天井から落とす。
3、鉄格子に入った男女は性行為をしろ。鉄格子の中に鍵を落としてやる。
4、性行為をしなければそこから抜けれる事はない。組み合わせを変更してもダメだ。
組み合わせは、
荒川誠也と清川真由。沼田康二と赤沢舞。
以上』
「…ふざけんなよっ!!!」
また、誠也さんは荒ぶって物を蹴り飛ばしている。
清川さんは口に手を置き、赤沢さんは顔が引き攣っていて、沼田さんは喜んでいる様に見えた。
「なにこれ…」
隣に居た里奈がありえないといった顔をしている。恐らく、この紙に書いてある通りにしなければ先に進めないだろう。
「イヤ…」
赤沢さんは震えている。言葉を掛けようにも何も言葉が出て来ない。こんな時、何て言ってあげたらいいんだ…。
この『罪深き者達』っていうワードが何か引っ掛かる。俺には過去にそういう事をした覚えが全く無い。自分では分かったいないだけで、何かしてしまったのだろうか…。
そして。
誠也さんと清川さん。赤沢さんと沼田さん。それぞれが鉄格子の中に入る。すると、鍵が天井から落ちて来た。
俺は鍵を取り、扉についた鍵を外す。
「…」
赤沢さんの方を見る。下を向いたままだった。
「…行こう拓也君」
「…ああ」
そして、俺と里奈は先に進んだ。
先に進んで行くと、またも部屋がある。
小さな造りの部屋に鍵が付いた扉。またか…と思って居ると、壁に設置されていたモニターの様なものに電源が入る。
『良く来たな罪深き者達。黒川里奈。お前は、犯罪者だ。自分でも分かっているな?』
「…何の事?」
『とぼけるのか?…いいだろう、話してやる』
「やめて!」
『貴様の様なカスの言葉を聞く必要はない。いいか川崎拓也。コイツは男共を手駒に取るクソビッチなんだ。学校では優等生を演じているつもりみたいだが、裏では男をたらし込んで貢がせていたんだよ』
「…」
『ふん。そして、ある日。クラスメイトの宮田咲という女に、このカス女は、男達をけしかける。集団レイプさせたんだ。その最中、宮田咲は耐えられず舌を噛んで自死したんだよ。どうだ、これでも思い出せないか?』
「そんな事、私はやってない」
『ーー宮田咲をあんた達でレイプしなさい。そうしたら私ともヤらせてあげるわ。徹底的に犯して、2度と学校に来れなくするのよ』
「…なっ!どこでそれを…!!」
『ふはは。本当に救い様のないカスだなお前は。そんなお前には、沼田康二の手に掛かってしまえ』
さっき通ってきた廊下から足音が聞こえる。
見てみると、沼田さんが1人、こちらに歩いて来ていた。
「あ〜若い子は肌がピチピチで最高だったな。グフフ…次も若くて可愛い子が相手か」
「ぬ、沼田さん…赤沢さんや誠也さん、清川さんはどうしたんですか?」
「あの3人ならもうこの世に居ないよ。グフフ…ぼ、僕が殺したんだ」
「なっ…!」
…これは、一体どうなっているんだ。
モニターの中に居る男は全てを知っているみたいで、里奈の過去を暴露し、沼田さんの様子はおかしいし、里奈も面食らった顔をしている。
「…里奈?」
「ち、違うの…お願い、信じて?」
そう言って、俺の腕を触ろうとする。すると、その腕を、いつの間にか俺達の近くに居た沼田さんが里奈を抑える。
「い、痛い…!臭い!離して!!」
「グフフ…うるさい口なんだな。そんなヤツにはこうしてやる」
沼田さんは里奈の首を絞める。力が強いのか、里奈から苦しそうな声が聞こえる。俺は止めようとすると、モニターの男から呼びかけられる。
『川崎拓也。お前には関係ない事だ。さっさと先に進め』
「嫌だ!里奈を置いていけない!」
『ふん。そんなクソビッチの何が良いんだか。俺にも沼田康二は制御出来ない。お前もどうなるか知らんぞ。早く先に行け』
「グフフ…邪魔するなら先に潰しちゃうぞ?」
「…ッ!」
沼田さんの腕を止めようとするが、力が強くて里奈の首を絞めている腕を離せない。
「た…す……」
「里奈!!しっかりしろ!!」
「グフフ…ひとまずこれで…。お前、邪魔」
沼田さんに、鳩尾を殴られる。痛みで疼くまる。
…薄れゆく意識の中、最後に見たのは里奈がこちらに向けて助けてっていう表情だった。
ああ…。
『…沼田康二。契約通り、川崎拓也は殺すな、良いな?』
「グフフ…心得ているでござる」
『その代わり、ソイツは好きにしろ』
「感謝するでござる」
ーーー。
「意識は戻ったか?」
「…あなたは誰ですか?」
「俺は宮田昇…宮田咲の兄だ」
「!?」
「ふっ…今回はお前を巻き込んですまなかった。沼田康二が間違えてお前を連れて来てしまったんだ」
「間違えて…?」
「ああ。俺は、咲の仇を取る。例え死刑になろうと、俺はアイツらを決して許さない」
「…」
「別に、理解してくれなくていい。このまま帰すが、俺を通報してくれてもいい。…世界は残酷だ。罪を犯しても数年経つと、刑務所から出てくる。人の命を奪っておいてそれが許されるのか?俺は許せない。咲の命を奪ったヤツらを地獄に堕とす為なら俺は何でもする」
「宮田さん…」
目が覚めると車の中に居た。どこを走っているのか、意識がハッキリと戻ってないから景色がボヤけて見える。だけど、宮田さんの言葉はクリアにハッキリと聞こえた。
「…他の人達も咲さんの復讐ですか?」
「ああ。荒川誠也、コイツは部活帰りの夜道、咲を公衆トイレに連れ込んでレイプした。清川真由、コイツは公衆トイレに居た咲を助けたと思いきや、写真を撮って脅した。赤沢舞、コイツは咲の事をネットで悪く言って、家を特定させた。そのせいで黒川里奈の取り巻きの男達に家を突き止められた」
「…」
言葉が出て来ない。1人の女の子に対して、集団で肉体的にも精神的にも追い詰めて、同じ人として信じられない。
「なんでお前が泣いているんだ川崎拓也」
「すみません…その時の咲さんの事を考えると…」
「ふっ。お前は優しい心の持ち主の様だな。…言わないでおこうかと思ったが、咲はお前の事が好きだったんだ」
「…え?」
「お前、塾に通ってるだろ?その時、咲はお前を見掛けて惚れたんだと。困ってるお婆さんの道案内をしたり、迷子の子供を連れ、その子の母親を一緒に探したりしてたみたいだな?」
「確かにそんな事もあったような…でも、困ってる人が居たら助けるのは常識ではありませんか?」
「常識じゃないんだよ。人は退屈を嫌う癖に、行動には移さないもんだ。それを出来るお前は立派な男で、同じ男として尊敬するよ」
「宮田さん…」
「俺は警察なんだ。だけど、もう何が正義か何が悪か分からなくなってしまったんだ。咲をレイプしたヤツら。無罪なんだぜ?信じられるか?こんな事が現実で起こっていいはずないんだよ。…だから、俺は指名手配の男、沼田康二を使って復讐を考えた」
「…」
「この件が片付いたら、俺は罪を受ける。…川崎拓也、今回はすまなかったな。達者でな」
駅の前に着き、車をそこに止める宮田さん。
俺は車から降りると、宮田さんは勢い良くその場を去ってしまう。
…通報しようと思ったが、やめた。
今まで当たり前の事をして生きて来たつもりだ。だけど、その中には常識の外を歩く、社会の輪を乱す人達が居るという事を、今回の件で知る事が出来た。
…俺は、この国を変えたい。
人が平和で豊かに暮らしていける世界を、つくりたい。
エンド
↓ここから先はエロと胸糞
ーーーー
沼田康二サイド
ぼ、僕は沼田康二38歳。幼女わいせつ罪、痴漢、レイプ、数々の刑で刑務所に何度も入っている。
なぜ、世界は僕を認めない?僕の偉大な遺伝子を残そうとしているのに。
ある日、警官が僕のマイホームにやってくる。
その時、僕は近くに住んでいる女子中学生を家に連れ込んでレイプしていた最中だった。
「沼田、お前、またやってるだろ?」
「な、何の事ですか?」
「…はぁ。まあいいや。お前の罪を無くしてやるから俺に協力しろ」
「ぼ、僕は誰の指図も受けないぞ!」
「この場でお前を逮捕するけどいいのか?」
「むぐぅ…し、仕方ない。分かったからとりあえず夜来てくれ」
「そうする」
「…グフフ。待たせたね可愛い子猫ちゃん。ぼ、僕の種を植え込んであげるね」
「いやぁああ」
女子中学生の身体は成長の途中で、それが僕にとっては最高に美味である。10歳〜40歳までなら僕にとってはストライクゾーンだ。
女子中学生の手足を縛り、身体を弄る。チョンチョンと胸を触り、焦らしながら興奮させる。
制服を破り、僕のマグナムを子猫ちゃんにブチ込む。血が出て来て、布団が汚れる。だけど、全然良いんだよ。ぼ、僕の布団は君達の血で染めるって決めてるんだ。
後500人くらいで、布団も真っ赤になるかなぁ?
「あれ?子猫ちゃん?んー?息してない?」
僕の悪い癖が出ちゃったかな。締まりを良くする為に首を絞めてるんだけど、力加減を間違えたかな。それもこれも、ぼ、僕の大事なエンペラータイムを邪魔したあの警官がいけないんだな!
…。
警官から取引を持ち掛けられる。写真のヤツを拉致して欲しいとの事だ。仕方なく、僕は言われた通りにそうした。
そして、山奥の家に連れ込んでいる最中に女子達の身体を触りまくる。あ〜今すぐぼ、僕のマグナムをぶち込みたい。でも、我慢…我慢。
鉄格子の中で、青髪の女子と一緒になる。さっそく始めようとすると、大きな声で嫌がられたので頬をビンタする。何度かビンタしていると、ようやく大人しくなった。そう、女は黙ってぼ、僕の言う通りにしていればいいんだ。
「あっ…ほ、ほんとうにするの?」
「あぁ!?しかたねぇだろ?やんなきゃ出られないんだし…お前も感じてんだろ?」
「そんなこと…あっ…そこは…」
「お前らうるさい。おい、男。その女はぼ、僕のだぞ触るな」
「ああ?真由は俺の女だ」
「うるさいやつだ」
警官から預かっていた拳銃で、男を撃ち抜く。ヘッドショットだったので、一発で大人しくなった。
「いやぁああーーー!」
「女、騒ぐと殺すぞ?」
「…」
女は声をあげなくなった。
お楽しみはとっておきたいので、2人にここで大人しく待っている様に告げる。
逃げられない様に、鎖を手足に付ける。
何か言っていたが無視した。
そして、奥に進む。もう1人、ぼ、僕の女が居るからだ。そして、男を気絶させ、女を先ほどの部屋に連れて来る。
「うぅん。絶景絶景」
女共の服を脱がせ、全裸にさせる。
青髪の小柄ガール、大人の身体で色っぽい女、顔がタイプの女
「グフフ…お、お前ら、今日からぼ、僕の奴隷にしてやるんだな」
「「「…」」」
1人1人、頬にビンタする。
「返事は?」
ぼ、僕の言葉は神の言葉と同義。返事をしない子には罰を与えなければ。
まずは大人の身体の女から味見してみよう。
胸を触ると良い感じに喘ぐので、下の方を触ってみる。すでにグッショリ濡れていたので、ぼ、僕のマグナムを女の口の中に突っ込む。
歯を立てたら抜くと言うと、気持ち良く舐めてくれた。
堪らず、ぼ、僕のマグナムを女の穴に突っ込む。あんあんと喘ぎ、汁が溢れて来る。スケベ汁だ。
そして、神の液体が女に注がれる。女はビクンビクンと身体を痙攣させていた。グフフ、流石ぼ、僕。
お次は里奈と呼ばれていた女。
顔もスタイルもどタイプだ。顔を舐める。目、鼻、口、全体をべろべろと舐める。口を開けさせ、べろべろと舌に吸い付く。お次に、2つのプリンを舐め回す。そうしていると、感じ出したので、下の方を触れてみる。こっちも感度が良いのか、濡れ濡れだった。毛を処理していたので、ツルツルだ。べろべろする。すると、汁を吹き出す女。女にぼ、僕のマグナムを咥えさせる。なかなかの舌使いだ。喉奥に突っ込むと、苦しいのか笑える音を立てている。
そして、オモチャを持っていたので、女の穴の中に突っ込み、後のお楽しみという事で放置する。女は感じすぎて声を出し続けていた。
青髪の女。
顔はタイプだが、小柄だからか、プリンが小さい。コレはビスケットだな。
この女は感じが悪いのか、全然濡れない。なので首を絞める。すると、濡れ濡れになってきた。こっちはあまり楽しめそうにないのでとりあえず突っ込んでみる。すると、血が出て来たので初体験だったようだ。ぼ、僕の家でやりたかったなと思いながら、神の液体を流し込んでやった。
「グフフ…うん。里奈と真由、お前らはぼ、僕の奴隷だ。青髪は要らない。仲間にプレゼントするかな」
「…助けて」
「口を開くな。『ぼ、僕だぞ。1人調達出来たから後で送る。…金額はそっちで決めてくれ』」
「里奈、待たせたな」
「あっ…んっ…」
「グフフ…オモチャで感じすぎたか?ほら、ぼ、僕のマグナムで気持ちよくなれ!」
里奈との相性は、今まで突っ込んで来た中で1番良かった。タイミング良く締まったり、中がぐしょぐしょだから最高に気持ち良い。その後も、ずっと里奈とだけと行為をしていた。真由にはぼ、僕の体を舐めさせていた。尻の穴を舐められながら、マグナムを動かすとめちゃくちゃ気持ちいい。
「…もう、許して…」
「グフフ…まだまだこれからだぞ里奈」
「いや…」
「お前、最高に可愛いぞ。一生、俺が飼ってやる」
ーーその後。
真由と里奈の腹が膨れて来た。毎日の様に可愛がっていたからだろう。
金はたんまりある。定期的に振り込まれて来るし、奴隷の青髪が頑張っているのだろう。
仲間達は、青髪に大興奮だったようだ。
毎日犯されて居るんだと。
警官はあの後、ぼ、僕の前から姿を消した。
コレからも、ぼ、僕の偉大な遺伝子を残す為に、女達とやってやってヤリまくるぞ。
終わり。




