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贖罪に向けて

 深夜の訪いにも関わらず、大きな門はすぐに開かれた。

 住み込みの使用人を20人以上雇っているという情報があったが、出迎えたのは奥方ご本人だ。

 アーヴィンの用意した作業服を纏ったダンとシェリマニマーニ、それに数名の団員は、指示された通り無口と無表情を貫いて案内されていった。


『使用人が関わっていないという情報は確かなようです』


 耳の裏に取り付けられた小型のイヤホンから骨を伝ってアーヴィンの声が聞こえてきた、音漏れに配慮しているのか、とても静かな声だった。男性のむき出しの耳に差し込むと目立つので、髪や耳で隠せる場所に取り付けられるという骨震動式のイヤホン。ヤットラーたちが便利な機械は用意してくれていたが、そもそも骨の震動で音が聞こえるようになるだなんて知識がなかったドーラ号の団員はその技術に戦いた。

 ()()()()警察組織、それもドーラ号を専門に追っていたチームと手を組むなんて、と否定的だった団員も、近未来的だと一転して沸き立っていた。あまりの興奮振りに渡したアーヴィンはドン引きしていた。些末なものしか使っていない哀れな底辺犯罪者たちに最新鋭のものを見せて気勢を上げさせる、という発言を彼から聞いていた葵は喜びなさいよと小突いたが、彼は本当にそれだけ単純な人間が存在することにただただ驚くばかりだったようだった。


「いらっしゃいましたわね」

「うわあ!!!」


 地下室の奥深く、深い暗闇に置かれた収納棚がひとりでに開いたかと思うと、中から長髪の女が出てきた。

 この地下室に侵入した時から淀んだ空気と重い湿気に気を悪くしていたシェリマニマーニは、間違いなくこの世ならざるものだと判断して思わず横のダンに抱きついた。それでもしっかり銃を構えている辺りはプロの犯罪者だ。


「何ですの。女性を見て悲鳴を上げるなんて失礼ですわ。それに、声を家の者に聞かれたらどうするのです。まあ、念の入ったことに、この部屋は防音装備がされているようですから心配いりませんけれども」

「あんたが坊主が言っていたマリエンヌか」

「マリアンヌですわ。どうぞよろしくお願いいたしますわ、ダン」


 その後しばらく、マリアンヌはここに潜入させられたことに対して文句を言い続けた。

 それとほぼ同時進行でイヤホンの向こうからアーヴィンが坊主呼ばわりされたことを嫌みったらしく愚痴っていた。

 パソコンの前にへばりついているのが本業なのに、潜入捜査は彼女の専門ではない。でも現場検証も兼ねた今回の行動に本職が付き添わないのも結果に支障が出る、しかし女性が土方業者として真正面から入っていくのも怪しまれる。特にマリアンヌは男装に向かない見た目だ。

 そういうわけで、マリアンヌだけ先にここに潜入していたというわけだが、そのルートというのも

「よー、お前ら! 待ってたぜ」

「やな~、よかったあ。心配したぜ」


 梁の案内だった。

 土作りの地下室と言うことで掘っていける、壁を壊しても修復スキルがあるというので、彼にマリアンヌを一任した。

 女好きの梁はモグラのように土の下を掘っている時も息を潜めている間も絶えずマリアンヌを口説いた。しかし幼い頃から社交界に参加していた彼女にしてみれば、男性が女性を褒め称えるのは至極当然のことなので、まったくその心には届いていなかったらしい。


「もう全然、全然、俺のこと気にしてくんないの。心折れそう…」

「どうッでもいい。さっさと始めるぞー」


 まずはシェリマニマーニに手を付ける前の状態を絵に描かせて、地下室を解体していった。

 少年が繋がれていた杭とロープ、排泄のための穴、犬を鑑賞するためのベンチなど、映像に映っていたものは移動させずに、水で固めた土をかまくらのようにして覆っていき、その上から軟らかい土をかけて最後に出入り口をコンクリートで固めて終了だ。地下室から出ると奥方が険しい顔をして待っていて、扉があった場所も壁にするよう命じた。

 扉を外して薄く固めて壁紙を貼ってしまうだけの簡単な作業だ。

 他の壁に比べて叩くとまるで音が違うが、見た目は真っさら。奥方は満足したようだ。

 約束の金より多めに握らせてきたが、小さい声ながらアーヴィンが何度もきつく契約通りの金額をと繰り返すので、団員たちは涙を堪えて余剰分を返金した。


「しつこいようですが、これは犯罪じゃないんですか?」

「ど・こ・が、犯罪なんです? 安い賃金でそれに見合う仕事をこなしただけです」

「マリアンヌたちは不法侵入では」

「潜入捜査については許諾を得ています。私の権限の下なら指定した三名までを容疑者の自宅、勤務地、その他犯罪に係る現場となった場所へ身分を偽り侵入することを許す。また…」


 アーヴィンは机から取り出した手帳のようなものを広げて文面を読み上げた。

 疑問を呈したリネとリーダは仕方なくその朗読を聞き続けた。


「家宅捜索の令状の目的は?」

「次男の部屋を編集していた現場として入ります。被疑者である次男の普段の行動から余罪を割り出すという名目で家の中も一通り捜索します。その過程で地下室を見つけます」

「僕も行きたいです!」

「リネ、何度言わせるんですか。家宅捜索は警察官でなければ出来ません。これには現地警察とユノーに行ってもらいます」

 リネがあんまり意地を張るので、とうとう土下座までする始末なので、仕方なくユノーは鑑識官としてつれていってやることにした。

 アーヴィンは甘やかすなと叱ったが、もう覆らなかった。


「潜入衣装や道具がこれほどあっさり揃うとはな」


 帰ってきたダンたちが脱ぎ散らかした作業服を見てリーダはしみじみ呟いた。

 洋服生地やボタン、皮をユノーが持ってきたかと思うと、ジャックが一晩で作業服を八人分作ってしまった、ドーラ号の侵入は人目に付かないよう屋根裏を渡るシークパターンが多かった。そういう技術に長けた人間が多いのもあるが、衣類の調達は人を襲わなければままならないので、無関係な人を巻き込まないためと、発見の危険を避けるためだ。

 議員が埋め立てを依頼したのはこの国で実際に経営している土木業者だったが、アーヴィンは盗聴していたわけでもないのにすぐにその情報を入手して着工の前に連絡を取り、三倍の報酬を用意して協力を申し出た。やたら長い契約書と脅迫紛いの箝口令に、リーダは協力相手こそが悪者なのではないかと思ったほどだ。


「やり方がマフィア…」

「知っていますか? 現在最大規模のマフィアの組員は4200人です。我々の140倍いるわけです」

「つまり?」

「我々のやっていることなんて所詮140分の一にも満たない些末な出来事なんです」


 リーダはその考え方はおかしいと思ったので、腰を据えてアーヴィンと向き合って延々と話し合った。巨大な悪によって存在が薄まった些末な悪事にこそ対抗すべくドーラ号は結集したからだ。ドーラ号と手を組む以上、我々のこの考えを理解してもらわねばならないと、真面目なリーダは考えた。

 説教じみた話し合いに飽きたアーヴィンが片手間に何かしようとすると手を取ってやめさせて、話し合いを続けた。

 その内アーヴィンから「あ~あ~う~」という呻き声が聞こえてきたが、ユノーがいい機会だと言うので、誰も止めに入らなかった。


「みんな聞き流すからアーヴィンのようなのが育ったんだ」

「ユノーはああいうお説教みたいなのはしなかったんですか?」

「曲がりなりにも上司だからな。あまり強くは…。正誤はともかく、違う考え方をぶつけ合うのは経験の一つだ」


 ユノーとリネは同時にずずずと味噌汁をすすった。

 作戦が開始されてから昼も夜も関係なくなってしまって食事は取れる時に取れる人間が取れるだけ取っている。


「ああ…、もう駄目。もう無理…」


 OA室からふらふらと葵が出てきた。

 顔色は青ざめていて涙目だ。

 リネは食事をまき散らしながら駆け寄っていった。


「姉さま! お疲れ様です! 大丈夫ですか! お食事をご用意します」

「だめ、食べる気になれない…。少し寝てもいい? アーヴィン」

「構いませんよ。規定の期日までに業務を終わらせられるなら」


 ブラック企業の上司の言い分だ。

 リーダは再びアーヴィンと目線を合わせて仲間の使い方について話し始めた。

 アーヴィンは必死でリーダから逃れて四つん這いで机を渡っていき、葵のすぐ横まで行ってその影に隠れた。


「これ…、今日の分」


 恍惚とした笑みのリネに肩を支えられながら葵はUSBをアーヴィンに手渡した。

 もう自称弟が自分に身を預けてくれる姉を堪能していようが気にしていられない。

 葵は朝からずうっと、次男が作成して裏取引で販売していたという少年虐待フィルムを見させられていた。


「辛い。あの子を抱きしめに行ってくる」

「いけません。俺が代わりに行ってきます」

「無理! もう無理! みんな酷い! 議員一家なんて全員八つ裂きにしてやる!」

「その通りです! 姉さま! その通りです! 全員ギチギチの首輪に繋いでギリギリつま先が付く程度に天井から吊るし米を一粒ずつ与えながら関節に釘を打ってやりましょう!」

「具体的すぎる!! あんた最低よ!!」


 葵は平手でリネの顔面を叩いた。

 全く避けずに受け止めたリネは頭だけ吹っ飛ばされたように曲がったが、姉を支える体は微動だにしなかった。

 葵は顔を覆ってさめざめと泣き続けた。


「仕方ないでしょう。ユノーはいつでも現場に出られるようにしてもらわなければなりませんし、マリアンヌはもっと高度なサイバーテクノロジーを要求される業務に徹していますし、ジャックは小道具作成に奔走しています。あなた、それ以外に出来ることないでしょう?」

「やはりドーラ号の団員と代わらせようか?」


 リーダは葵の背をさすりながら顔色を窺った。

 リネに監禁されている時ですらこんな悲惨な葵は見たことがない。


「ドーラ号の団員とは結束を固め始めたばかりです。こんな酷い仕事をさせたら私への信頼を損なうでしょう」

「私からアーヴィンへの信頼はずたぼろになり始めているわよ!」

「頑張りなさい、葵。あなたの仕事はいつも丁寧です。あなたに期待しています」


 リネに抱えられるようにしながら葵は部屋に戻っていった。

 ドーラ号がやってきてから、葵もリネもドーラ号への外出は許可されていたので、久しぶりにあの部屋に帰っていった。

 大喜びのリネに反して葵は心底どちらでも良かったのだが、いかんせんマリアンヌが帰ってきている。隣の部屋にはユノーもジャックも居る。寝ている時の方が騒がしい面子だ。穏やかな安眠が必要だった。

 ただ映像を見ているわけではなく、元データとの見比べをしていた。

 二日前に次男の悪行を告発してすぐに動くのを躊躇っている地元警察に先んじて次男の所有物を押収し、マリアンヌが隠されていたデータを抜き取りだしていた。世に出す前の、未編集の映像が大量に出てきた。

 ハンドカメラで撮影したものとは別に、一日中固定カメラを仕掛けていたようで、24時間かける八年分の映像だ。

 既に販売されている映像は加害者視点と謳っていて、加害者自身はほとんど映っていなかった。それが未編集の映像には映されているはずだ。モザイク処理もされていない。編集済みの映像と未編集のものを比べてみて、共犯者の特定をするための作業、及び実際に行われていた行為の確認作業というわけだが、凶悪犯罪が専門の警察官でも心が折れそうな映像ばかりだった。

 頭に犬耳を付ける映像の時はもう声もなく泣くしかなかった。麻酔のない施術だった。


「おかえり、葵」

「え゛る゛ろ゛い゛!」


 部屋に戻るや否や、葵のベッドの中央で我が物顔で陣取るエルロイに葵は抱きついて、そのまま眠った。

 ほとんど少年が暗い地下室で眠る映像であり、それを早送りで見ていただけとはいえ、葵の心は八年ぶりの癒しを得たような気分だった。もう小さい子がふかふかのベッドで幸せな顔で本を読んでいるという事実だけでこの世に愛はあると思い出せる。


「姉さま、大変なお仕事をこなされて、お可哀想に…。僕がすぐに解決して差し上げないと」


 リネは葵を起こさないように慎重に布団を掛けてやった。管制搭の明かりが耐えることのない外を遮断するためにカーテンを閉めて、部屋の電気を落とした。

 エルロイも本を閉じ、葵と寄り添って眠った。今回の任務に、薬の出番はなさそうだ。

 いつもなら姉が仲よさそうに人と眠るだなんて到底許されない状況なのだが、いや、別に今でも許していないのだが、リネは歯を食いしばって耐えて部屋を出た。

 今、姉のために出来ることは、あの議員をきちんと追い詰めることなのだ。

 そのためにこれだけ心を削っている姉のために、自分も身を削らなければならない。


 ***


 目覚めた時には腕に包帯が巻かれていた。

 ドーラ号と合流してすぐにハムに治療してもらって、腕に空いた風穴はもう薬もいらないくらい痛くなくなっていた。少し大きめの絆創膏をして化膿を防いでいた程度だったのに、なんだか大仰に戻っている。


「傷ほじったでしょう」


 ベッドの横に座っていたエルロイが簡易医療道具箱の中身を整理しながら声をかけてきた。

 ようやくエルロイの存在に気付いた葵は、ともかく朝の挨拶を交わした。


「記憶にないなあ。いつだろう」

「心的ストレスを身体的ストレスに変換させたんじゃない?」

「心的ストレス…」


 思い当たることがまざまざと映像になって蘇ってきて、葵は咽び泣いた。


「もうあの仕事したくない!」

「エルロイが代わってあげようか」

「いや、それは駄目」

「どうして」

「エルロイにあんなものを見せるくらいなら私の腕が千切れた方がマシ」


 エルロイはどこか満悦した表情で葵の手を引いて食堂に移動した。

 特待もドーラ号も同じ空で生活する者同士なのに、ドーラ号の食事は何故かいつも瑞々しく新鮮だ。しゃきしゃきした野菜と温かなボタージュに確かに心の体力が回復していくのを感じる。どこから聞きつけたのか走って食堂にやってきたマーロは葵を思いゆくまで抱きしめ撫で回して無事を喜んだ。他に居合わせた団員たちもみな葵の帰還を待っていた。温かな世界に満たされた葵は、意を決して冷たい仕事場に旅立っていった。




「ドーラ号は随分居心地がいいようですね」

「何故ここに居るの」

「休憩中です」

「休憩中にこんな映像を見るのが趣味なの?」

「食事が美味しいです。しかしそれだけです」


 冷凍食品以外は数年ぶりだというアーヴィンは、ドーラ号からオムライスをもらってきて葵の隣で食べていた。

 一体この小さな体のどこに吸収するつもりなのか問いたくなるほど巨大なオムライスだった。

 噴き出す血の映像と共に漂ってくるケチャップの匂いが苦しい。


「書庫も大きいよ」

「今時紙媒体で文章を保管するなどナンセンスです」

「船も大きいし」

「乗組員一人あたりに対する床面積はこちらの方が広いです」

「お、お風呂もあるし」

「湯を張らない日もあるそうです。なくてもよいものです」

「整備士と操縦士がいる」

「……………………それは、人員の問題です。今は機体の話をしています」


 不服なことが起こると拗ねる気質を、つい数日前までは大人げなく可愛げもないと思っていたが、おそらく自分より年下であろう彼が頬いっぱいにオムライスをかきこむ姿は今日ばかりは微笑ましい。日がな一日空腹と戦う小さな子供を見せられているのだ。いっぱいお食べ。


「こういう部分は飛ばしていいですよ」

「でも、どういう行動をしていたかを見るんでしょう」

「細かく見て報告書を作るのは我々の仕事です。どうせあなたじゃ書きぶりも分からないでしょう。素人のあなたからこういう映像でしたと報告があったところで見直しにはなるのです。あなたには何時何分何十秒から何分間が加害映像証拠であるという時間の指定だけもらえればいいだけで、詳細は期待していません」


 アーヴィンは少年が一人きりでいる地下室の映像に誰か入ってくるのが映ると、その時間を記載してすぐに早送りしてしまった。

 どの時間に誰が来てどの時間に去ったかを、葵の手元の表に殴り書きしてまたオムライスを食べ始めた。


「確かに、これからはそうする。教えてくれてありがとう」

「ふん」

「アーヴィンは今、暇なの? 司令塔にいなくていいの?」

「家宅捜索の日付の決定待ちです。本来ならば即日踏み込みなのですが、現地警察が足踏みしています。公になった以上捜査はするけれど、議員に証拠を隠滅させる時間を稼いでいるのでしょう。彼らも敵です。油断のならない」


 巨大なオムライスにスプーンをざくざく刺しているあたり、アーヴィンは苛立っている様子だった。

 こういう諸手続がない辺り、やはりドーラ号の方が動きは早い。この待ち時間にやきもきしている人は、朝のドーラ号の食堂でも見かけた。正当に物事を進める、というのは、そういうことなのだろう。そういったドーラ号の鬱憤はアーヴィンに届かないようリーダが受け止めて留めていたようだが、その雰囲気はアーヴィンにも伝わっていただろう。


「時間がかからなければいいというものでもないよ」

「もちろんそうです。最も重要なことは丁寧で正確であることです。しかし生きた情報には迅速な行動がつきものです。そういうわけで、あなたも迅速に仕事してください」


 アーヴィンは空になった皿をかしゃんと机に置いて、ラッパを吹いた。

 今回はジャックではなくユノーがやってきて、アーヴィンと皿を抱えて去って行った。

 締め切られたOA室を換気して温かいチキンライスと卵の香りを逃がしてから、葵は再び残酷な映像へと向き合う覚悟を決めた。

 いずれはこの映像をもっと細かくユノーやアーヴィンが見ることになるのだ。

 その時に、なるべく効率よく彼らが作業を進められるように、やれるだけのことは、やっていこう。

もう間もなく終わる予定です。

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