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38.国王拷問

渾身の処女作です!

本気で書いているので、ぜひご一読ください!

完結確実

俺は国王への恨みを晴らすべく、拷問を開始した。


「俺は人間だ。ほらな。」


俺はメタモルフォーゼを解いた。

国王はどうせ殺す。

正体がバレても問題なかろう。


「俺の母は貴族に搾取され、国に見捨てられ死んだ!」


「そ、そうか。

 それは無念であったな。

 そ、それで、わしに何を望む?」


「お前には、死という罰を望む。」


「わしは国王ぞ!

 この国で最も偉いのだ!

 他の者たちが黙ってはおらんぞ!」


こいつ、まだ助かると思っているのだろうか。


「剣聖でも敵わなかった俺を誰が止められる?

 それに、俺はオーレンと組んでいる。

 オーレンもグルなのだぞ?」


「や、やはりオーレンが1枚かんでいたか・・・。

 どおりで、わしの増税計画に反対しおったわけだ。」


「お前に生きる道はない!」


俺はそう言うと、国王の右手の指をすべて斬り飛ばした。


「う、うぎゃあああああ!!!」


国王は右手をかかげてのたうち回る。


「しかし、ひとつだけ生き残る道を残してやる。」


「な、なんだ? 言ってみろ。」


「俺の質問に正直に答える、それだけだ。」


「わ、わかった、答えるから。

 命だけはーーーー!」


「では、質問を始める。

 なぜ国王は貧民を救わない?」


「それは込み入った質問じゃな。

 なにもわしの私腹を肥やすためではないぞ!

 簡単に言えば、議員貴族たちの利益を最大化するためじゃ。

 やつらは王政を動かすだけの権力を持つ。

 民に金をやっても何もしてはくれまい。

 だがな、議員貴族に金をやれば、やつらはわしら王家や財閥にメリットをもたらしてくれる。

 当然、民よりも議員貴族に金が流れよう。

 ・・・正直に答えたぞ、これで良いか!?」


「では、なぜ国は俺の母を救わなかった?」


「そ、そんな国民一人一人にかまってはおれん。

 国はな、全体を見渡さねばならんのだ。」


「腐っている。

 魚は頭から腐るとはよく言ったものだ。」


俺は吐き捨てた。


「権力者を権力者たらしめるだけの国政、国王など不要。」


俺は国王の左手の指をすべて斬り落とした。


「う、うぎゃあああああ!!!」


「な、なぜだ!?

 正直に答えたではないか!!」


国王は聞いていた話と違うと言わんばかりの悲しみの表情を浮かべる。


「正直に答えたからなんだ?

 本気で命を救われるとでも?

 そんなわけなかろうが!!!」


俺はとうとう怒りが頂点に達した。

俺の母はこんなやつが国王だったために死んだのだ・・・。


「死ね、外道が!!!」


俺は国王の首をはねた。


一生懸命書きました、いいね、RTをぽちっとお願いしますm( _ _ )m


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