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エレミットガーデン  作者: 鎧亜
千草知香子とのコラボ小説 和国編
13/21

開店準備2

ティム「村から少し離れた場所にサントリナの精霊樹があるから、そこまで距離はないわよ。」

ふわり「水の流れる音がするから近くに川があるのかな。」

スズカ「水の流れる音ってなんか落ち着くの。」

マナ「川が見えてきました、誰かいるみたい。」

リオ「あら、この辺りでは見掛けない顔が多いけど観光客かしら?」

川で漁をしていた濃い茶色のショートヘアーの女性がスズカ達に気がついて話し掛けてきた。

メディ「そんな感じね、サントリナに会いに行く途中なの。」

ペティ「お魚がたくさんあります、どれも新鮮で美味しそう。」

リオ「これはみんな私が釣ったのよ、目当ての主は掛かってくれないけど、生まれてきた鏡花(キョウカ)水月(ミヅキ)のためにもたくさんとってるのよ。」

ティム「二人とも健やかに育っているみたいで良かったわ。」

リオ「ティムさんあのときはありがとうございました。」


シュンカ「大きな~樹が~見えて~来たわね。」

スズカ「あれがメディの友達のサントリナの精霊樹なのかな。」

メディ「あの樹の形間違いなさそうね、もうすぐサントリナに会えるわね。」

ヴェリナ「もしかしてサントリナさまのお知り合いのかたでしょうか?」

メディ達に茶髪ポニーテールのエルフが話し掛けてきました。

メディ「サントリナとは世界樹の娘同士良く連絡を取り合っているのよ、まあ距離が離れているから、なかなか会えなかったんだけど、今日は久しぶりに会うのよ。」

ヴェリナ「もしかして世界樹の娘のメディ様でしょうか?」

メディ「そうだけどあなたこそサントリナの知り合いなのかしら?」

ヴェリナ「そう言えば自己紹介がまだでしたね、私はヴェリナ、この少し奥にあるエルフの里に住んでいたけど、今はサントリナ様のところで、この子の父親である彼を待っているんです。」

メディ「そうだったのね、早く会えると良いわね。」

ヴェリナ「はい♪」


メディ「サントリナ久しぶり、会いに来たわよ。」

サントリナ「メディ?久しぶりね確か遠方の別の国の王都でパン屋をやっていたと行ってたけど、遠くからわざわざ来てくれたの?」

メディ「まあそんなところかな、たまに念話で話してるけど顔を合わせて話すのも良いかなと思って。」

サントリナ「それもそうね色々話を聞いてるわよ、あなた達がメディを助けてくれて、今パン屋をやっている精霊姉妹達ね、後他にもいるみたいだけど…。」

メディ「サントリナが知っている人もいるみたいだけど、改めて自己紹介したほうが良いかもね、まずは知っているとは思うけど私から、私はメディ、ユグドラシル、世界樹の娘で、パン屋、エレミットガーデンでは調理とハーブの販売を主にやっているわ。」

シュンカ「初めまして~私は~春風精霊の~シュンカです~、私は~ウェイトレスと~治療魔法が~使えるから~治療院~みたいのを~しているわ~。」

スズカ「シュンカお姉ちゃんはサボってることがたまにあるの。」

シュンカ「私は~しっかり~やってるわ~多分~。」

スズカ「私は涼風精霊のスズカなの、私は主に調理を担当しているの。」

シュウカ「私は秋風精霊のシュウカよ、私は主にウェイトレスがメインだけど、調理も少しはしているよ。」

トウカ「私は、冬風精霊の、トウカ、話すのは、苦手、だから、主に、調理を、している、冷やすのは、得意、よろしく。」


ふわり「私は異世界から来た不破凛、皆からはふわりと呼ばれているわ、私はエレミットガーデンで調理をしているわ、料理のアイデアも私が主に出してるわね。」

マナ「私はふわりの友達のマナです私も異世界から来ました。」

イリキエラ「私はそのマナを追いかけてこっちの世界に来たイリキエラです、よろしくお願いします。」


ペティ「私は猫獣人のペティでこの娘は娘のミシャよ、エレミットガーデンでお世話になってるわ。」


ティム「私は魅竜のティムよ、彼女達をこの国に連れてきたわ。」


クレア「私は雷竜のクレアなのじゃ、エレミットガーデンでは、用心棒をしてるのじゃ、それでここにはシャロンに会いに来たのじゃ。」


サントリナ「私はサントリナこの御神木の精霊でメディとは世界樹通信で良く話していたの、こうやって直接会うのは久しぶりだから、色々話しましょう、それとシャロンと言う名前は聞いたことあるかも、確かこの先の森の奥にシャロンがいるようなことを言ってた人がいた気がするわ、不確かな情報でごめんなさい。」

クレア「そんなことないのじゃ、シャロンの手がかりが見つかっただけで充分なのじゃ。」

サントリナ「お役に立てたのなら良かったわ、空では改めて話しましょう、まあ私はここから動けないからそこまで話せるような内容はないかもだけど。」

メディ「まあサントリナの話はみんな聞きたいと思うから、問題ないよ。」

サントリナとメディ達はしばらく話に華を咲かせるのでした。


シュンカ「なんか~お腹が~空いてきたわ~。」

スズカ「そう言えばそろそろお昼の時間なの。」

サントリナ「この辺りは食べ物の屋台とかもあるから行ってみると良いわ。」



シュンカ「焼きそばに~たこ焼き~お好み焼き~美味しそうなのが~たくさん~あるわ~。」

マナ「私達が元いた世界にあった料理がたくさんあるわね。」

スズカ「どの食べ物も美味しそうなの。」

イチゲ「団体さんかな、良ければ食べていかない?」

スズカ達が屋台を見ていると、紫髪のポニーテールで青い服を着た女性が話しかけてきた、良く見るとそのお腹は少し膨らんでいた。

シュンカ「とても~良い匂いで~美味しそう~これ中身は、何かしら。」

イチゲ「別に私は気にしてないさ、私の作った料理に興味を持ってくれるのは嬉しいからね、私が作ってるのは獣肉のパイ包み焼きだよ。」

シュンカ「とても~美味しそう~早く~食べたいわ。」

イチゲ「人数は10人ね、はいどうぞ。」

シュンカ「外の~パン生地と~中の~肉の~塩気が~美味しいわ~。」

スズカ「エレミットガーデンでも、似たようなの作って出すの良いかも、ふわりのいた世界にも同じような食べ物はあったの?」

ふわり「そうね、肉とかフルーツなんかをパン生地なんかで包んで作る料理はいくつかあるわね、この国にしかない食材もあるから、ここでお店を出すのも面白そうね。」

メディ「それ良いわね、この国特有のハーブとかもあるみたいだし。」

イチゲ「サントリナ様を見に来た観光客かと思ったんだけど、その見た目もしかして、サントリナ様のお知り合いかしら?」

メディ「ええそうよサントリナとは昔馴染みなのよ、それでさっきまでサントリナと話してたの。」

イチゲ「そうだったのね、そう言えば自己紹介してなかったわね、私はイチゲいつもは屋台ではなくてきちんとしたお店でやっているんだけど、料理をアピールしたくてここで屋台をやってるのよ。さっきエレミットガーデンと言ってたけど、もしかしてあなた達もどこかでお店をやっているの。」

スズカ「私達はこことは別の国でエレミットガーデンと言うパン屋をやっているのよ。」

イチゲ「そうだったんだね、ここでパン屋をやろうと思ってるのかい。」

シュウカ「まあ出来たら楽しそうかなと少し思ってるかな。」

イチゲ「そうだったのね、楽しそうだから、知り合いに相談してみましょうか?」

スズカ「そうなのね、ありがとうございますなの。」


クレア「サントリナが言うにはこの先にシャロンがいるらしいのじゃが。」

マナ「さっきまで歩いてきた道とはなにか違う感じがするわ。」

スズカ「なんとなくエレミットと似た感じがするの。」

ソウラン「この仙境に迷い込んだ者が来たみたいだったから来てみれば、珍しい顔ぶれね。」

スズカ達が話していると紫髪のショートポニーテールの女性が話しかけてきました。


ソウラン「そこの親子はユカリと雰囲気は似てるけど魂は一つみたいだから猫獣人辺りかな。」

ペティ「その通りです。」


ソウラン「そこの三人は、この世界の者とは違う感じがするから異世界から来たところかしら。」

ふわり「私達に会っただけで異世界からきたことがわかるのね。」

マナ「なんかすごいですね。」

イリキエラ「もしかしたら人間じゃないのかも。」


ソウラン「そこの五人はドリアードと風の精霊姉妹と言ったところかしら、ってそれに貴方達もしかしてシャロンが話していた例のパン屋の人達かな。」


サントリナの時の自己紹介とほぼ同じなので割愛します。


クレア「お主シャロンの居場所を知っておるのか、私達はシャロンに会いにここまで来たのじゃよ。」

ソウラン「あぁなるほど、貴女がシャロンが言っていたクレアなのね、思ったより早く来たみたいだけど、もしかして…。」

ティム「ソウラン久しぶりね、ソウランならシャロンの事知っていると思ったわ。」

ソウラン「やはりシャロンが関わっていたのね、普通に来るなら数週間は掛かるはずなのに数日で来れたからそうだと思ったわ。」

クレア「ソウランと言ったか、シャロンの居場所を知っているみたいだから案内してほしいのじゃが。」

ソウラン「もちろん案内するわよ、ただその前にお願いを聞いてほしいんだけど。」

クレア「お願いじゃと?」

ティム「ソウランその前に皆で自己紹介した方が良いのではないかしら?」


ソウラン「それもそうね私はソウランここに迷い込む者からは仙境の案内人と呼ばれているわ。」



ソウラン「シャロンから聞いてた通り、シュンカは、治療魔法が使えるのね、後姉妹で診療所をやってるというのも聞いたけど本当かしら?」

スズカ「診療所は主に私とシュンカお姉ちゃんそれと、メディでやっているの、でもそれを聞くと言うことは、患者さんがいるの?」

ソウラン「ええそう言うこと私の仲間の一人が体調を崩していて、苦しんでいるから助けてほしいのよ。」

シュンカ「苦しんで~いる人が~いるなら~助けなきゃ~その患者さんの~所に~案内して~。」


シュウカ「周りの気温が下がってきているから、暖かい服を着た方が良いのかも。」

トウカ「この、気温変化、もしかしたら。」

シュンカ「とても~寒いわ~こんな~寒いと~眠く~なりそう~。」

スズカ「シュンカお姉ちゃんしっかりして、ほら防寒着あるから。」

ペティ「寒いのはダメなんです、私達にも防寒着を。」

ふわり「皆の分もあったはず、ペティこれをどうぞ。」

ソウラン「この辺りの気温が低いのは患者である彼女のためよ、もう少しでつくわ。」


コユキ「はぁ…はぁ…。」

案内された洞窟の奥、そこには青い着物を着た黒髪の女性が横たわっていました

シュンカ「すごい汗に~とても~苦しそう~、今治すわね~。」

スズカ「これは怪我と言うより病気みたいなの。」

メディ「それも熱中症に近い症状ね。」

トウカ「確認、したいんだけど、彼女は、もしかして、雪か、氷の、精霊、かしら?」

ソウラン「良く気づいたわね、そうよ彼女コユキは雪の妖怪の雪女よ。」

トウカ「やっぱり、そうなのね、だったら、この、寒冷ポーションを、コユキに、飲ませてあげて。」

ソウラン「このポーションを飲ませればいいのね、このポーションで治る確信があるみたいだし、試してみるわ。」

ソウランがコユキに、寒冷ポーションを飲ませた。

ソウラン「表情も穏やかになったし、苦しんでる様子も無いわね、皆さんありがとう。」

シュンカ「ずっと~寝ていて~床擦れを~起こしていると~思うから~その~治療を~しとくわね~、ヒールウィンド。」

スズカ「私も回復能力が上がるように、フォローウィンド、これで直に目が覚めると思うの。」


コユキ「う…ここは?そうか私はあの人に合うために人里に降りて…。」

ソウラン「コユキ気が付いたみたいね、まったく雪女がこの季節に人里に降りるのが危険だと言うのに、何とかこの洞窟に連れてきたけど、さっきまで熱でうなされていて、それをここにいるトウカ達が助けてくれたのよ。」

コユキ「そうだったんですねありがとうございます、あのトウカさんってもしかして、雪とか氷とか関係あるのですか?」

トウカ「ええ、私は、冬風精霊、なの、だから、私も、暑いのが、苦手で、それを見た、メディが、この、寒冷ポーションと、その、材料の、セツゲッカの、種を、くれたの。」

メディ「正確には、私と、メディ、それとここにはいないけど、水の精霊ルルカと、花の精霊リリカと一緒に、創ったのよ。」


コユキ「なるほどそう言うことだったんですね、このポーションがあればあの人のところに会いに行けそう…あのこのポーションとその材料のセツゲッカの種はありますか?もしあるなら譲ってほしいのですけど。」

トウカ「予備の、寒冷ポーションが、あるし、種も、少しだけど、ある、セツゲッカの、精霊、セッカの、力が、込められてる、から、効果も、高い、それに、この、寒い、環境なら、セツゲッカも、きちんと、育つ、はず。」

コユキ「ありがとうございます、このセツゲッカ大切に育てますね。」



ソウラン「コユキが元気になって良かったわ、皆ありがとう。」

クレア「約束通りシャロンのところに案内してほしいのじゃ。」

ソウラン「ええもちろんよ、少し分かりにくい所を通るから、しっかり付いてきてね。」


マナ「そう言えばこの先も寒いままなの?」

ソウラン「そんなことないわよ、さっきも言ったけどあの辺りが寒かったのはコユキのためだから、この先は気温は戻るわよ。」

イリキエラ「それだったらこの防寒着は脱いだ方が良いわね。」


シャロン「クレア遅いわよ、なんでもっとはやく来ないのよ。」

そこには紫髪の長髪に紫の三つ編みの前髪に竜角の妊婦がクレアの事を見つめていた。

クレア「ここから私がいた王都までどれだけ離れてると思っているのじゃ、船で二週間の距離じゃぞ、たまたまティムの転移で来れたから、この短い期間で来れたのじゃぞ。」

シャロン「クレアこそ何を言ってるのよ、クレアは雷竜なんだから、雷化すれば、一瞬でここにこれるはずでは?」


マナ「メディそれは本当なの?」

メディ「実際に見たことないからなんとも言えないわね。」

シュウカ「まあ理屈としては出来るかもしれないね、私達は風の精霊だから、風化を使えるから、早く移動しようと思えばで出来るんだよ。」

ふわり「そうなんだねでも、シュウカ達が風化を使ってるの見たことないけど。」

スズカ「それはそうなの、風化してまで急いで行くことはなんて滅多にないの、それに風化にもデメリットがそれなりにあるの。」

イリキエラ「デメリットはなにがあるんですか?」

トウカ「慣れてないと、体に、負担が、かかるのと、場合によっては、自然の、影響を、受けること、私達、場合だと、上昇気流が、あれば、それに、巻き込まれる、それと、私達と、クレアは、他の人を、連れて、行くことは、出来ないから、単独でしか、動けない。」

ペティ「クレアは雷化に関してなにも言わなかったのは、一人で行くのは抵抗あるから、断る理由を考えていたのかも。」


クレア「確かにそうだったかもしれないのじゃが、たまたまティムやソウランがこの場所知っていたから来れただけで、そもそもこの場所が和国にあると言う以外なにも分からなかったから直接来るのはどのみち無理だったのじゃ。」

シャロン「なに言ってるのよ、この場所ならちゃんと…教え?…、あれそう言えばずっと話してはいたけど、場所については言ってなかった気が、そもそも私自身ここが何処なのかも、ここが和国と言う以外、よくわかってないのよね。」

クレア「それならここに来るのは本来無理に決まってるじゃろうが。」

シャロン「まあ、結果として会えたんだから良いじゃない、それよりも早速話し相手になってもらうわよ。」

その後シャロンは惚気混じりと言うかほぼ惚気の愚痴を延々と話し始めた、内容に関しては、似たような内容の繰り返しな上、性的表現もかなり含まれているため、割愛します。


二時間後


クレア「いい加減にするのじゃ、いつまで話す気なのじゃー!!」

ふわり「す、すごい夫婦ってこんなことしてるんだ。」

マナ「私だってしたことあるけどここまですごいなんて。」

イリキエラ「すごく生々しかった。」

シャロン「なに急に叫んでるのよ、まだ話し始めたばかりなのに。」

クレア「話し始めたばかりって、後どれぐらいしゃべる気なのじゃ?」

シャロン「まあ取り敢えず3、4日ぐらい?」

クレア「だから長すぎるのじゃ、大体念話で話していた内容とほとんど同じではないのじゃ、前から言ってるけど私に言わなくて、お主の夫に言えば良いじゃろうが。」

シャロン「だから前も言ったけど直接言うのは恥ずかしいのよ。」

クレア「そういうと思ったから取って置きのを用意しといたのじゃ、ふわりあれの用意は完璧なのじゃ?」

ふわり「メイルさんの言う通りなら、二時間分きちんと録れているはずだよ。」

シャロン「録れてる?二時間ってまさか。」

クレア「シャロンの予想通りなのじゃ、さっきまでの会話全て録音ずみなのじゃ、これをあの人にに聞かせてあげるのじゃ。」

シャロン「だからそれは恥ずかしいから辞めてと言ってるよね。」

クレア「いつまでも煮え切らないシャロンが悪いのじゃ、早速聞かせに行くのじゃ。」

シャロン「やめてー。」

シャロン達とのじゃれ合いはしばらく続いたがどうにか落ち着くのだった。



スズカ「思ったより時間が掛かったけど、やっと村に戻ってこれたの。」

クレア「シャロンの話は相変わらず長かったのじゃ。」

ヒナタ「思ったより遅かったわね、イチゲから連絡をもらって、待っていたんだけど、待ちくたびれたわ。」

ティムの家に行く道中大きな建物の横で、黒髪ショートヘアーの妊婦が声をかけてきました。

シュウカ「イチゲさんからって、もしかしてここでやるパン屋に付いての事かい?」

ヒナタ「その通りよ私はこの建物の隣で和菓子屋をやっているヒナタよ、イチゲさんとは知り合いなんだけど、この隣のこの建物が空き家なのを知っていたから、私に相談をしたと言うわけさ。」

スズカ「話は理解できたの、でも見ず知らずの私達に気軽に建物を貸しても良かったの?」

ヒナタ「それならだいじょうぶよ、イチゲからあなた達は、サントリナ様の知り合いのようだし、時間あったからティム様の孤児院でも確認してみたけど、あなた達はティム様とも顔見知りみたいだしね、この二人の知り合いだと言うことに加え、あなた達が悪人にはとても思えなかったから、あなた達を信用してこの建物をかそうとおもったのよ、それに今は全く使われてなかったしね。」

スズカ「分かったのそれならありがたく使わせて貰うの。」

こうして私達はこの場所でエレミットガーデンの出張店を開くことになったの。

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