第八話 やっとダンジョンを作り始める?
遅れですみません!!!!
【】…ダンジョンコア
「」主人公
〔〕主人公の心の声
{}主人公以外の心の声
【マスター 70万DSPでできることをやるか、50万DSPが振り込まれるまで待つか、どちらにしますか?】
「そうだな・・・」
「70万DSPでできることを少しずつでもやっていこう!」
「ゴブリンを70体生成するのって強いか?どうだ?」
【マスター あまりおすすめはできません】
「何故だ?人海戦術で倒せたりしないのか?」(ゴブリンだけど)
【マスター 一定よりも上のレベルの冒険者だと、ゴブリン程度なら消耗せずに倒せます。なのでもしもそのような高レベルな冒険者が来た時はゴブリンだけでは耐えきれないので、70体出すのなら数体出してDSPを貯めておいた方が良いと思います】
「それならどうしたら良いと思う?」
【マスター 70万DSPをなにに使えば良いか悩んでいるのですか?】
「ああ・・・できることが少ないからなにをしたら良いか悩んでいるんだ。」
【マスター そうなんですね・・・それなら先ほど申し上げた通りゴブリンを数体出してみてはいかがでしょうか】
「いや・・でも冒険者にはすぐにやられるだろう?」
【マスター 確かにその通りですが、初心者冒険者くらいなら倒せますし、ゴブリンキングのスキルによって最大限強化されるのでゴブリンを生成することをオススメします】
「なるほどな・・・ゴブリンキングのスキルも使わないともったいないし、宝の持ち腐れだからな・・・」
「いや・・・ちょっと待て、、さっき出さない方が良いって言ってたじゃないか!」
【マスター それは多すぎても意味がないということです。多くてもやられる敵にはやられるので、DSPを貯めてゴブリン以外も出したらどうでしょうか、、という話です】
「ああ・・・そういうことね、、」
どうしようかな・・・明日まで待って120万DSPになるまで待つか、今ゴブリンを数体だすか・・・悩むな
まぁとりあえずカタログでも見るか!
・・・・リーリング・ザ・カタログ!!・・・・
「よし!決めた、ゴブリンを5体と少し高いがゴブリンアーチャーを2体生成しよう」
《ゴブリンアーチャー》
種族:ゴブリン 職業:兵士 ランクD +
HP1000 素早さ7 知能40攻撃力1000 防御力800
必要DSP:5万
D級冒険者と戦うとギリギリ勝てるくらいの強さ。ゴブリンよりも頭が良いのでゴブリンより厄介である
ゴブリンキングよりも少し頭が悪いくらいである。
防御力がゴブリンに比べて弱い、そして知能以外上がっていないじゃないかと思うかもしれないが、勝てない相手からは逃げるし、一定以上の距離をとって戦うのでゴブリンに比べて強い。そしてチクチク攻撃するので集中力を切らすこともできる。(援護)
【マスター では15万DSPとなります・・よろしいですね?】
「ああ!地下一階のゴブリンキングの近くに配置を頼む!」
【マスター 了解しました・・配置完了しました・・他に何かしますか?】
「いや、、何もしないでdspを貯めておこう」
【マスター 了解しました】
「まぁ今日はもう遅いし寝よう」
死なないことを願って・・・・・・・・・・・
DSPはダンジョン生成ポイントの略称です
知ってた?
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