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【途中完結】転生してダンジョンマスターになった男の物語  作者: 疾風疾走
第3章 一人前ダンジョンマスター
18/20

第十七話 購入と戦利品とレベルアップと

本当に遅れて申し訳ないです!!!!

本当にすいません!

ごめんなさい!





「たッ、高ぁあああ!!!強いけどさぁ.....高い!」


【マスター ではどの魔物にしますか?】


「えっと.....あれ?今何DSPあるの?」


【マスター 現在は584DSPです】


「あれ?ちょっと多くないか?」


【マスター 先ほど倒した冒険者の戦利品と遺体を換DSPしておきました】


「ああ、そうなのか!ありがとう」


【マスター それともう一つ】


「なんだ?って.....ちょっとまず魔物を生成してからで良いか?」


【マスター すいません。ではどの魔物を生成しますか?】


「う〜ん...じゃあ、ゴブリンアサシンとアサシンアベイユでお願い!」


【マスター 何体ずつ生成しますか?】


「ああ、そうか...う〜ん、まずは生成してみて使い勝手とかを確かめたいから一体ずつで!」


【マスター 了解しました。ゴブリンアサシンとアサシンアベイユを生成します....生成完了しました。】


「おお、サンキュー....じゃあ戦利品の確認と行こうか」


【マスター 戦利品は以下の通りです。】



《戦利品》



Cランク冒険者の死体(還元したら50万DSP)

武具(還元したら30万DSP)


還元したら合計80万DSP



「なんだと?!武具だけでEランク冒険者のDSPよりも高いんだな!」


【マスター その冒険者は元Bランク冒険者だったようです】


「あぁ、だからBランクレベルの強い武具を持ってる、ということなのね、」


【マスター では還元しますか?】


「うぅん...死体はしちゃってください!武具はなにかに使えそうなので取っとく」


【マスター 了解しました....現在の所持DSPは464DSPとなります】


「おおさんきゅー結構溜まってきたな、大幅改装というか大幅戦力アップももうすぐだな!」


【マスター そうですね、結構溜まってきたと思います。...重要な報告があります】


「え゛?なんだ?攻められてるとかではないよな?」


【マスター そのようなことではなく、マスターのスキルがレベルアップしました。】


「なに?!ついにか!“ステータスオープン”!」


【マスター それでは出ませんよ...】


「ああ、そうだった...エヘヘ」


ダンジョンコアに触ってステータスと念じた


名前: 公永 寿郎 職業:ダンジョンマスター

HP=コアの耐久力:200

スキル:ダンジョン生成 Lv.2(レベルアップ!)

---DSP:464


「おお!レベルが上がってる!そしてそのことによって耐久も上がってるじゃないか!」


【マスター そうですね、それと一日生き延びたらもらえるDSPも100になりました。】


「おお!それが1番のメリットだな!」


【マスター ではこれからどうしますか?】


「う〜ん...どうしようかなぁ...ま、とりあえず寝るわ〜」


【マスター まだ朝ですが...】


「ダンジョンの中で昼とか夜とかあまり関係ないだろ」


【マスター 魔物によりますがね...】


「魔物?まぁ、いいや。おやすみ〜」


【マスター... まぁ、いいでしょう。おやすみなさいませ】


「ああ...」

いやマジで、

主人公いつダンジョンコアに名付けをすんの?

しないでいいか、

うん...

定番ネタだけどやらんでいいかな?

まぁ、主人公の気持ちが変わるかもしれませんがねw

次話、名付けの可能性有り(0.2%くらいw)

それと、最初に題名を付けるとこの話で何を書くかを忘れないというねw


遅れてすいませんでした...

次話は遅れないよう頑張ります!

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