表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【途中完結】転生してダンジョンマスターになった男の物語  作者: 疾風疾走
第3章 一人前ダンジョンマスター
16/20

第十五話 Cランク冒険者の撤退劇!〜成功するかは知りません〜

【】…ダンジョンコア

「」主人公


遅れてすいません・・・

一応週一更新は守ったぞ!!


「それに相性も悪い・・・くっ、クソ!撤退するか!」



------------主人公


その様子を監視カメラを通して観ていた。


「この様子だと撤退されるぞ!そしたらこのダンジョンの存在が知られてしまう!!ど、どうしたら!」


【マスター この様子だと大丈夫だと思われます。】


「これのどこが大丈夫なんだ!」


【マスター ゴブリンアーチャーが何体いるかお忘れですか?】


「えっ?そりゃあ、2体だろ」


【マスター では、冒険者と戦っているのは?】


「あっ!一体だ!じゃあ残りの一体はどこに?」


【マスター 出入り口の物陰に息を潜めています】


「そ、そうなのか!有能だな」


【マスター もしも冒険者が撤退することがあれば困るので出入り口を固めているのです】


「なるほどな〜」




-------------三人称視点!




「くっ・・・先ほど喰らった攻撃が効いているな・・・」


「でも、、もうすぐ外に出れそうだぞ!あと一踏ん張りだッ・・・グハアッ!!」


ゴブリンアーチャーが撃った矢が脳天に直撃し、倒れた


「ど、どこから飛んできた、、、」


顔を見上げた

そうしたら遠くにゴブリンアーチャーが立っていた

それが彼の最後に見た風景であった・・・




---------主人公視点!!!




「あのさ・・・」


【マスター なんでしょうか?】


「ゴブリンアーチャー強すぎねぇか?!」


【マスター 今回は相性が良かっただけです。今回の相手が剣士だったので遠くから一方的に撃てましたが、相手が魔法使いなどといった遠距離職だったらぎゃくに不利になったことでしょう】


「なるほどなぁ〜・・・あっ!」


【マスター なんでしょうか?】


「敵が遠距離職だった場合はどんな魔物に相手をさせたら良いんだ?」


【マスター その時は、相手以上の遠距離職、遠距離攻撃に対して耐性を持っている者、そして暗殺系の魔物ですね】


「暗殺系?暗殺系とはなんだ?」


【マスター 暗殺系とは隠密に優れており、一撃必殺のような魔物のことです】


「な・ん・だ・と!!!カッコいいじゃないか!!忍者のような感じだろ!」


【マスター 忍者とはちょっと違いますが・・・イメージはそのような感じです】


「おお!では暗殺系の魔物を生成してみるか!・・・・あれ?なんで遠距離職に強いんだ?」


【マスター それは近距離職よりも気配察知能力が低いに加え、近づいてしまえば相手は遠距離職なので発動スピードが遅いので一気に倒すことができます】


「なるほどな〜そういう理由があるのだな・・・では暗殺系の魔物を生成していこう!」


【マスター ではどの能力が強い魔物にしますか?】






次話に続く!!!!

次話は早く出してやる!!

この前3日連続で書き上げた時連続投稿しないでストックとして貯めておけばよかった・・・

(それでも次そのようなことがあっても私の性格上ストックとして貯めれない・・・)


ここまで読んでくれてありがとうございます!

ブクマ&高評価してくれたら嬉しいです!

これからもよろしくお願いします!

評価や感想が力になります!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ