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【途中完結】転生してダンジョンマスターになった男の物語  作者: 疾風疾走
第3章 一人前ダンジョンマスター
15/20

第十四話 ???視点〜第十三話を読んだ人は誰かわかるけど〜

遅れてすいません・・・



街から出るには門番にチェックされないといけないが私はギルドマスターだからチェックしないでいいんだよね〜

ってことで森の調査に行きますか!!


ふぅ・・・

森に異常は見られないな・・・

あいつらはどこに行ったんだ?

それだけが謎だな・・・

出てくる魔物も昔と変わらず弱い・・・


と、考えながら歩いていると・・・


「ん?ここにアイツらが通った後があるな・・・行ってみるか」


そう言って進んで行った・・・


「な、なんだこの木は、他の木とは何かが違うぞ?ダンジョンか?」


「どうだろうか、一応入って確認してみるか・・・」


そうしてダンジョンの入り口を見つけてダンジョンに入って行った・・・


「やはりここはダンジョンか・・・だが最近できらしいな、魔物の姿が見られない。地下に行くか・・・」




〜〜〜主人公side〜〜〜



「なんか冒険者が入ってきたな・・・」


【マスター そうですね。冒険者ランクはCだと思われます】


「Cかぁ・・・結構強いがゴブリンキングもいるし大丈夫だろう」


【マスター ですが、あのCランク冒険者は、歴戦だと思われます。なのでゴブリンキングが対峙したら負けることでしょう】


「なるほどな〜他の魔物がいるし大丈夫だろう」


【マスター そうですね。】




〜〜〜???(先ほどと同一人物)〜〜〜


ふぅ、ダンジョンにしては珍しいな・・・

魔物の数が少ない・・・

今できたばかりなのか?

いや、それならアイツ等がここに入って行った痕跡がないはずだろう・・・

謎が多いな・・・



〜しばらく歩いて〜


お!

ゴブリンを発見したぞ

それならば他の魔物もいるかもしれん・・・

周りに注意して進んでいかなければ・・・


ビュン!!


「うわぁ!びっくりした・・・矢か、、、」


「と、いうことはダンジョンか!この矢は矢発射装置から発射されたものと見て間違いないな」


先ほどの大声でゴブリンが集まってきたようだ


「ゴブリン数体くらい!!」


「むっ?強いな・・・ダンジョンの中であるのも踏まえてもこれは強いな・・・」


「この程度ならばアイツらも苦戦するだろうな・・・」


「なっ・・・ゴブリンアーチャー?!それは相性が悪い・・・俺は剣士だからな・・・」


「どう戦うか・・・それにゴブリンキングもいるのだろう・・・」


「それに相性も悪い・・・くっ、クソ!撤退するか!」








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