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【途中完結】転生してダンジョンマスターになった男の物語  作者: 疾風疾走
第3章 一人前ダンジョンマスター
14/20

第十三話 ???視点〜名前が3文字とは限らない〜

意外に早くできた!!

その理由は、キャラがまだ決まっていないから好き勝手書けた・・・

と、いうわけです。

「ああ、そういうことだ!・・・そういうことで疲れたし寝ようかな・・・冒険者の襲撃で疲れたし・・・」


【マスター おやすみなさいませ】



・・・・主人公がこのようにだらだらとDSPが貯まるまで過ごしている頃・・・・



???side



???のカッコを「」

それ以外の人物は『』

で、行きます。

カッコがないのは心の声





はぁ・・・・

EランクパーティーのグレイドたちがDランクの魔物を狩に行って一週間・・・

まだ帰ってこねぇな・・・

あいつらが行った森は危険度が低くて強い魔物でもDランクだからもうすぐCランクに昇格できそうなあいつらなら余裕で倒せるハズなんだがなぁ・・・

どこにいってしまったのだろうか?



『はぁ・・・ギルドマスター!!しっかりしてください!l Eランクパーティーが帰ってこなくて悲しいのかもしれませんがしっかり仕事をしてください!』


「あ〜わかってるって」


『本当にわかっているんですかぁ?もしかしてグレイドたちを探しに森に行こうだなんて思っていませんよね??』


「ハハっそんなわけないじゃないか」


『それならいいんですけど・・・絶対に探しに行かないでくださいね!!あなたはギルドマスターなのですから。そしてEランクパーティーなら大丈夫でしょう。あの程度の森なのですから。』


「いや・・・あいつらが死んだとは思っていないんだ・・・ただ、あの森で何か異変があったのか気になってだな・・・」


『はぁ・・・あなたは元Bランクソロ冒険者だったからとはいえ今は引退しているじゃないですか。今はCランク程度じゃ無いですか』


「いや!Cランクでも強いからな?」


『そんなこと知ってますよ。・・・はぁ、とりあえず!森に行かないでくださいね!約束ですよ!』


「わかってるわかってる!森に行くわけないじゃないか!」


『・・・わかったなら仕事をしてください!!』


「ああ〜わかってるって・・・」






〜〜〜〜仕事中〜〜〜〜



ふぅ・・・疲れた!!

久しぶりに真面目に仕事をしたからな・・・

秘書が森に行くなって言っていたが俺は行くからな?

あんなに言われたら行けって言ってるのと同じじゃないか!!


と、いうことで現役の時の装備を持って行こうか・・・・


街から出るには門番にチェックされないといけないが私はギルドマスターだからチェックしないでいいんだよね〜

ってことで森の調査に行きますか!!







次回もこのギルドマスター視点の予定

ソロBランクとは、パーティーBランクと戦って互角っていうことです。

あの途中に出てきた人は秘書です。

全て秘書がやりました!

私は悪くない!!

(急に何が始まった?)


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