第十一話 ダンジョンに冒険者が来たのだが祈るしかない話
遅れてごめんなさい!
他の作品を書いていました!
(代表作を優先しろよ)
【】…ダンジョンコア
「」主人公
〔〕主人公の心の声
{}主人公以外の心の声
主人公サイドです。再度言います、主人公サイドです。
・・・くだらないこと言ってないで本文に入ります・・・
(ちなみに地上でのゴブリンはEランクです。ダンジョン内だとランクが一つ上がります)
「敵がいるぞ!!ゴブリンだ!!」
「ゴブリンくらいなら俺らでも倒せる!行くぞ!」
・・・主人公視点・・・
おれはダンジョンに入ってきた冒険者のことを先ほど購入した監視カメラで見ていた。
彼らはEランクの冒険者パーティーらしい。そして彼らは初ダンジョンなのでダンジョン内だと魔物の能力が上昇することを知らないらしい。ゴブリンだけでも倒せるだろうが犠牲が出ていただろう。ゴブリンアーチャーを生成しといてよかった。ゴブリンアーチャーがいたら戦況を有利に進められるだろう。
・・・三人称視点・・・
「ゴブリンくらいなら俺らでも倒せる!行くぞ!」
グレイド達がゴブリンのところに向かっている途中
「グハァ!」
「どうした!大丈夫か!」
「すまない!どこからか矢が飛んできた!」
矢発射装置から矢が発射されたようだ。
その影響で冒険者パーティーの1人が腕に負傷、そして矢の発射は終了した。
「周囲からの攻撃を警戒しながらゴブリンを倒しにいくぞ!」
「了解!」
・・・・
「ゴブリンは一体だけだから油断せずに倒すぞ!」
「おー!」
ゴブリンが瀕死の状態に!
「ヨシ!これでトドメだ!!」
「うわぁ!また矢が飛んできたぞ!さっきよりも正確だ!」
「ゴブリンアーチャーか!」
ゴブリンアーチャー2体が腕を負傷した冒険者を集中狙いし撃破!
残り3名!
「これはまずい!!撤退だ!」
「了解です!」
「うっ!足を矢で射られた!すまない!」
「ああ!ゴブリンアーチャーからの攻撃に気をつけて進もう!」
「はい!」
足を負傷した冒険者が足手纏いになってしまい撤退スピードが低下!
さぁどうする!ダンジョン側が有利!!
そしてゴブリンが5体走ってきた!
絶対絶命!!
「俺を置いて先に行け!このダンジョンのことを上に報告することが先に旅立ったあいつのためにもなる!早く行け!」
「お前・・・」
急にカッコよくなった冒険者の1人。
仲間は置いていくのか?どうする?
「ああ、先に行く!必ず助けに戻ってくるからな!」
「た、頼んだぞ!」
逃げようとした二人にゴブリンが襲いかかる!
仲間を置いていくかの葛藤の時間に追いつかれたか!
そして2人も戦うもゴブリンに撃破される!!
さぁ!主人公はどうする?
何DSP GETできたのか?
ナレーションうざい
ナレーションウザくね?
そして戦闘シーン端折りまくりました。
戦闘シーン少なめですごめんなさい・・・
苦手なんです・・・
もしも、矛盾があったら教えていただけると嬉しいです!
ここまで読んでくれてありがとうございます!
ブクマ&高評価してくれたら嬉しいです!
これからもよろしくお願いします!
評価や感想が力になります!




