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第十話 ダンジョンの周辺を観る監視カメラを買ってみた件

記念すべき10話!!

ありがとうございます!!




【】…ダンジョンコア

「」主人公

〔〕主人公の心の声

{}主人公以外の心の声

【マスター もう寝られるのですか?】


「寝るのが好きなんだ」


【マスター そうだったんですね・・・】




・・・・・・・・・・・・一週間後・・・・・・・・・・・・・


「ふぅ・・・一週間何も起こらなくてよかった!」


【マスター そうですね。では今ある414万DSPで何かしますか?】


「414万DSPがあれば欲しかったやつも買えるな!」


【マスター なんですか?欲しかったものって】


「それは・・・・・防犯カメラというか監視カメラだよ!」


【マスター 周りの状況を観るためですか?】


「ああ!その通りだ。150万DSPと、結構お高いがこれで周りの状況がわかるとすると安い買い物だな!」


【マスター では150万DSPを引いて264万DSPとなりますがよろしいですか?】


「よろしです!」


【マスター では購入が・・・・完了しました】


ブォオオオン


「お!これか!画面が出てきたぞ!これでダンジョンの周り三百六十度観れるんだな。」


【マスター その通りです】


「ん?なんかいるな・・・冒険者か?」









〜〜〜〜〜〜冒険者と思われる4人組サイド〜〜〜〜〜〜〜



俺の名前はグレイド、冒険者パーティーのリーダーだ。

俺たちはEランク冒険者だ。

今日は冒険者ギルドからのクエストを受けてDランクの魔物を狩に来たのだ。

「お!なんか雨が降ってきたな・・・」


「ちょっと雨宿りでもするか!」


「そうだな・・・お!あの木の下で良いんじゃないか?」


「じゃあ一休みしよう」



・・・・・・



「おーいなんかここに穴があるぞ!」


「どんな穴だ?」


「薄暗いけれど前が見えるくらいの暗さの穴だ!」


「なに?それならダンジョンじゃないか?」


「リーダー、あなたが言うんなら正しいんだろうが何か根拠でもあるのか?」


「根拠は・・ある。なにかというと、穴の中なのに前が見えるくらいの暗さ、というのはダンジョンの特徴だ」


「なるほどな〜ちょっと入ろうぜ」


「・・・そうだな、ダンジョンがあったらもう他の冒険者に見つかっているだろうから最近できたものだろう。だからサクッと攻略できるんじゃないか?」


「そうだな・・・まぁ危険だったら逃げれば良いしな」




(この冒険者パーティーは初めてのダンジョンである。なのでダンジョンがどのような場所なのか詳しく知らないからこんなにグイグイ中に入ろうとしている)



「宝を見つけて一攫千金だぞ!!」


「そんなにすぐに見つかるわけないだろ・・・」





「敵がいるぞ!!ゴブリンだ!!」


「ゴブリンくらいなら俺らでも倒せる!行くぞ!」





次回は主人公視点から始まる予定・・・

パーティーのリーダー優秀じゃない?

初めてのダンジョンだからミスをしてたけどね。

ダンジョンは魔素が濃いので地上よりも魔物が強い(裏設定です。ですが今言ったので表設定!!)



ここまで読んでくれてありがとうございます!

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