第九話 ダンジョン生成開始!トラップ!!
遅れてごめんなさい!
【】…ダンジョンコア
「」主人公
〔〕主人公の心の声
{}主人公以外の心の声
《冒険者の“超級”“上級”“中級”“下級”・・・について》
F、Eランクが下級冒険者
D、Cランクが中級冒険者
B、Aランクが上級冒険者
S、EXランクが超級冒険者
・・・と、なります
その方が呼びやすいのでこれが一般的に使われています
「いや、、何もしないでdspを貯めておこう」
【マスター 了解しました】
「まぁ今日はもう遅いし寝よう」
死なないことを願って・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・翌日の朝・・・・・・・・・・・・・・・・
「あ゛あ゛!よく寝たぁ!」
【マスター おはようございます】
「やぁおはよう、ちゃんとDSPは振り込まれているかい?」
【マスター しっかりと振り込まれています。】
「じゃあ今は105万DSPか」
【マスター そうです】
「う〜ん・・なにをしようかな・・・」
【マスター では“トラップ”を作ってみてはいかがでしょうか?トラップなら中級冒険者でも倒せる場合があります】
「上級冒険者は?」
【マスター トラップに引っかかってもダメージがありません】
「ああ、、そういうことね・・・」
「ではトラップを作っていこう!」
【マスター テンションが高いですね・・・どの種類のトラップにしますか?この下から選んでください】
《トラップの種類》
落とし穴・・5万DSP踏んだらおちる
転移ボタン・15万DSP+1階層下又は上に行くたびにに1万DSP追加、、ボタンを踏むと発動
人感センサー・1万DSP発射できる装置に繋げてその装置を起動させる
矢発射装置・・30万DSP人感センサーに繋げて、反応したら矢を発射する。矢は自動で補充される
密閉殺人装置・50万DSP小部屋に宝箱があり、そこに入るとドアが閉まり密閉され、窒息死
超磁石装置・・100万DSPセンサーが反応すると磁力をもち、金属製の防具や刀、剣を引きつける防具を着ている人ごと引き寄せ、動けなくなったところをモンスターが襲う(Fランク冒険者には効かない。何故かって?金属製の物を持っていないから)
針山10万DSP落とし穴の下に置く
溶岩10万DSP落とし穴の下に置く(落とし穴にしか置けない)
毒矢・・5万DSP、、矢発射装置の矢を毒矢にできる
炎矢・・5万DSP、、矢発射装置の矢を炎矢にできる
矢文・・1万DSP、、矢発射装置の矢を矢文にできる
【マスター 現在購入できるのはこの5種類です】
「なんか密閉殺人装置って安くね?効力の割に・・」
【マスター 安い理由は冒険者に気づかれやすいためです】
「ダメじゃん・・・」
【マスター ではどのトラップにしますか?】
「矢文はいらないな、、」
「決めた!!落とし穴を二つ、人感センサーを一つと矢発射装置を」
「あっ・・あと毒矢を一つで!」
【マスター 了解しました。41万DSPです】
「41万DSPか・・・それなら針山も追加で!」
【マスター では51万DSPです。どこに配置しますか?】
「入り口に置いたらダンジョンだって気付かれちゃうから地下一階で、ダンジョンコアの周りに頼む!モンスターを倒して油断したところをトラップで倒そう」
【マスター 了解しました。・・・・配置完了しました。他に何かしますか?】
「う〜ん、、これ以上出来ないから明日になるまで・・・いや、数日くらい何もしないでいよう」
【マスター 了解しました。】
「ああ、おやすみ〜」
【マスター もう寝られるのですか?】
「寝るのが好きなんだ」
【マスター そうだったんですね・・・】
やっぱり主人公金遣い荒いよなぁ〜
ここまで読んでくれてありがとうございます!
高評価してくれたら嬉しいです!
これからもよろしくお願いします!
評価や感想が力になります!
2024/03/19
誤字脱字衍字があったので修正しました。




