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Sterne【改稿&更新中】  作者: 嵯峨野 樹悠
97/1205

115

おかえりなさいませ。

お時間が許す限り、続きをお読みくださいね。


登場人物はこちらから

https://ncode.syosetu.com/n9826hu/1/


読み終わりましたら、【いいね】【☆】などの評価もお願いします<(_ _)>

「何か、やっぱり」


「ん?どした?」

夜中になったけど、ようやく今日のきりがいいところで終わった。

帰る用意してたら、啓威が携帯を見ながらつぶやいたんだ。


俺は心の中で呟いたつもりだったんだけど・・・・声に出してしまったらしい(苦笑)

「いや、俺の勘違いならいいんだけど」

と、啓威が思ったことを伝えた。


「ちゃんと食べてるのかは、気にはなってるんだ。たまに電話してもちゃんと食べてるって言うし。そばにいて食事も出来ないから、実際のところは良く分かんないんだよな。俺も」


「そっか」


「ほんと、お隣さんが面倒みてくれて良かったって思ってる。結局、毎日こんな感じだし。たまに家帰っても、カフェに行ってるから会えないしな。早く仕上げたいところだけど、焦ってもしょうがないし。」


「そうだな。お正月にいい報告出来るように頑張ろうぜ。あと2、3日でなんとか出来るだろうし。」


「あぁ。産みの苦しみは、いいものが出来る証拠だしな」


「おぅ。」


「伊織のこと気にかけてくれてありがと。やっぱ、俺だけじゃ頼りない兄だからさ(苦笑)」


「そんなことないと思うよ。なんだかんだ言っても、頼りにしてると思うけど、照れて言えないだけだと思うよ(笑)」

そして、事務所のそれぞれの仮眠室向かった。


「(本当は、会いに行きたいけど。俺の我がままで仕事中断するわけにもいかないしな)」

と、考えながら眠りについた。

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