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Sterne【改稿&更新中】  作者: 嵯峨野 樹悠
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521

お時間が許す限り、続きをどうぞ。


登場人物はこちらから

https://ncode.syosetu.com/n9826hu/1/


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「煮詰まってるな(苦笑)」


「ですね~提案してみません?」

良騎は、思ってたことを大樹に話した。


「なるほど。そうだな。じゃぁ、伊織に連絡しなきゃな。良騎してやって?」


「はい」



『良ちゃん』

伊織は、相談してよかったと思った。

少し心が軽くなった気がした。


すると、しばらくすると頭にたくさん言葉が浮かんで来た。



2日ほど経って

『出来たっ』



「伊織ちゃーん。ってあれ?」

志貴は、なかなか終わろうとしない伊織を気遣って様子を見に来ると


「疲れて眠っちゃったんだ。」

さすがに、このままにさせるわけにはいかないから起こした。


「伊織ちゃん。起きて?ここで寝ちゃダメだよ(苦笑)」


『あれ。寝ちゃってた?』


「連日だから、疲れてるんじゃない?」


『なのかな?でも、作るのも楽しいから』


「ならいいけど。カフェの仕事もあるんだから、自分でちゃんと調整しなきゃね?」


『うん。志貴ちゃん。1曲出来たよ』


「おっ。そうなんだ。ご苦労さま。」


『そっから、記憶がない(笑)』


「気が抜けちゃって寝ちゃったのかな(笑)」

志貴は、伊織と一緒にリビングへ向かった。


「お疲れ様」


『健翔がいる。今日は来る日だったの?』


「うん。ここで、志貴さんと話してたんだ。会えなさそうだから、そろそろ帰ろうかと思ってたとこ(笑)」


『そっか。1曲出来たよ』


「おめでと。いつも伊織が作るの?」

健翔は素朴な質問してみた。

クレジットには、作曲と編曲もDunkelheitになってるから。


『Dunkelheitは詞はないけど、いつも曲は大ちゃんと良ちゃんが作ってたよ。伊織はたまーに参加してた(苦笑)一人で作ったのは初めて。』


「どんなものが出来るのか楽しみだな。あんまり無理しなくていいから、ゆっくり作れよ?」


『ありがと。』

しばらく話すると、健翔は家へ戻っていった。



「急にお邪魔してすいません。」


「いいよ(笑)心配でしょ?」


「まぁ(苦笑)でも、伊織の所へ行かないので。」


「俺も行ってない。何かあれば煌か浩が来るから(笑)でも、今日はちょっと遅いね。様子見てくるよ」

そう言うと、志貴さんはスタジオへ行った。

しばらくすると、志貴さんと伊織と煌と浩もやってきた。


「お待たせ。寝ちゃってた(苦笑)」


『健翔?』

伊織は、健翔が来ること知らなくてびっくりした。



しばらく話して、健翔は帰っていった。

「伊織ちゃん。会う時間も減ってるから(苦笑)健翔くん来たんだね」


『たまには、帰ろうかな??志貴ちゃんにも迷惑かかるし』


「俺はいいよ。レコーディングも山場超えてるし。夜は仕事してないからね」


『ありがとう』

伊織は、自分の家と志貴のうちへ行ったり来たりしていた。

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