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「煮詰まってるな(苦笑)」
「ですね~提案してみません?」
良騎は、思ってたことを大樹に話した。
「なるほど。そうだな。じゃぁ、伊織に連絡しなきゃな。良騎してやって?」
「はい」
『良ちゃん』
伊織は、相談してよかったと思った。
少し心が軽くなった気がした。
すると、しばらくすると頭にたくさん言葉が浮かんで来た。
2日ほど経って
『出来たっ』
「伊織ちゃーん。ってあれ?」
志貴は、なかなか終わろうとしない伊織を気遣って様子を見に来ると
「疲れて眠っちゃったんだ。」
さすがに、このままにさせるわけにはいかないから起こした。
「伊織ちゃん。起きて?ここで寝ちゃダメだよ(苦笑)」
『あれ。寝ちゃってた?』
「連日だから、疲れてるんじゃない?」
『なのかな?でも、作るのも楽しいから』
「ならいいけど。カフェの仕事もあるんだから、自分でちゃんと調整しなきゃね?」
『うん。志貴ちゃん。1曲出来たよ』
「おっ。そうなんだ。ご苦労さま。」
『そっから、記憶がない(笑)』
「気が抜けちゃって寝ちゃったのかな(笑)」
志貴は、伊織と一緒にリビングへ向かった。
「お疲れ様」
『健翔がいる。今日は来る日だったの?』
「うん。ここで、志貴さんと話してたんだ。会えなさそうだから、そろそろ帰ろうかと思ってたとこ(笑)」
『そっか。1曲出来たよ』
「おめでと。いつも伊織が作るの?」
健翔は素朴な質問してみた。
クレジットには、作曲と編曲もDunkelheitになってるから。
『Dunkelheitは詞はないけど、いつも曲は大ちゃんと良ちゃんが作ってたよ。伊織はたまーに参加してた(苦笑)一人で作ったのは初めて。』
「どんなものが出来るのか楽しみだな。あんまり無理しなくていいから、ゆっくり作れよ?」
『ありがと。』
しばらく話すると、健翔は家へ戻っていった。
「急にお邪魔してすいません。」
「いいよ(笑)心配でしょ?」
「まぁ(苦笑)でも、伊織の所へ行かないので。」
「俺も行ってない。何かあれば煌か浩が来るから(笑)でも、今日はちょっと遅いね。様子見てくるよ」
そう言うと、志貴さんはスタジオへ行った。
しばらくすると、志貴さんと伊織と煌と浩もやってきた。
「お待たせ。寝ちゃってた(苦笑)」
『健翔?』
伊織は、健翔が来ること知らなくてびっくりした。
しばらく話して、健翔は帰っていった。
「伊織ちゃん。会う時間も減ってるから(苦笑)健翔くん来たんだね」
『たまには、帰ろうかな??志貴ちゃんにも迷惑かかるし』
「俺はいいよ。レコーディングも山場超えてるし。夜は仕事してないからね」
『ありがとう』
伊織は、自分の家と志貴のうちへ行ったり来たりしていた。




