表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Sterne【改稿&更新中】  作者: 嵯峨野 樹悠
34/1205

052

日本に帰ってくるのは久々だった。

小さい頃に日本は離れてしまったけど、戻ってくるとやっぱり日本がいいなって思える。


「明日、伊織ちゃんに会いに行こう」

ちょっと時差ぼけが・・・今日は行けそうになかった(苦笑)



あの二人は大丈夫かな??

少しでも時間があると、探しに行こうとする。

分からないでもない。

でも、今回は一緒には行動出来ないから、前乗りさせてもらって助かった。

変に敏感なところがあるから気づいてなきゃいいけど。


その頃二人は、そんなことを思えないぐらい、忙しくされていた(苦笑)

「緋依絽ちゃん、甘やかしすぎ。もっと厳しくいかなきゃ」


「鬼~悪魔~」


「あら、そんなこと言っても動じないわよ(笑)それにダイレクトに社長に報告行くから」


「っぐ。くっそ~」


「(笑)ったく、こんなの二人も相手にすりゃ無理か(苦笑)」


「俺もっすか?(笑)」


「当たり前。」


「(´・ω・`)」

秘書には、頭が上がらない二人だった。



「ここかぁ」

伊織の仕事場に来た。

いるかどうかは、入ってみないと分からないけど。


来る前に、

「家が分からなくても、伊織に会う方法はある。」

そう言って、紘は教えてくれた。


そう、伊織の仕事場。

あえて、伊織がいない時に行ったそうだ。

いい人達ばっかりだったって、それを聞いて安心した。

なのに伊織に何があったんだろう。



緋依絽は、覚悟を決めて中に入った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ