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Sterne【改稿&更新中】  作者: 嵯峨野 樹悠
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最近、伊織ちゃんなんか様子が変だなと思う匠彌だった。

仕事してる時はなんでもない風だけど一人になると、何か考えごとしてるみたい。


「伊織ちゃん?」


『ん?』


「何かあった?」


『なんで?』


なんかこれ以上聞けなかった。

「ごめん。今の忘れて?(苦笑)」


「はい。ちょっと休憩してね」

伊織に、ココアを出した。


『やっくん。ありがと』

弥眞斗は、目配せして匠彌を呼んだ。


「匠彌も気づいてるんだよね?」


「啓威君なら、なんか知ってるんですかね」


「さぁ、聞いてみる?」


「伊織ちゃんが休みの時にでも」


「そうだね」

たくさん作品がある中、見つけてお読みいただきありがとうございます。


自己満足なストーリーになっておりますが、楽しんでもらえればうれしいです。

ストックはかなり豊富にあり、並行して書き続けております。


【ブックマーク】や【いいね】などの評価をいただけると、更新の励みになります。

是非ともよろしくお願いします<(_ _)>


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