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最近、伊織ちゃんなんか様子が変だなと思う匠彌だった。
仕事してる時はなんでもない風だけど一人になると、何か考えごとしてるみたい。
「伊織ちゃん?」
『ん?』
「何かあった?」
『なんで?』
なんかこれ以上聞けなかった。
「ごめん。今の忘れて?(苦笑)」
「はい。ちょっと休憩してね」
伊織に、ココアを出した。
『やっくん。ありがと』
弥眞斗は、目配せして匠彌を呼んだ。
「匠彌も気づいてるんだよね?」
「啓威君なら、なんか知ってるんですかね」
「さぁ、聞いてみる?」
「伊織ちゃんが休みの時にでも」
「そうだね」
たくさん作品がある中、見つけてお読みいただきありがとうございます。
自己満足なストーリーになっておりますが、楽しんでもらえればうれしいです。
ストックはかなり豊富にあり、並行して書き続けております。
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