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作者: ムラカワアオイ
掲載日:2021/09/11

想えれば想う。

我。

実際。

ハングリー精神は卒業した。

刺激。あの人のイマージュ。論理。

論せる100人。夢枕には彼女が38人、黒板の前で、

愛を論じた。

癖のある文字。

癖のあるオーバードライブ。

実行実行。

あの人のカバンに刹那を感じ、愛を知る気がして。

標準時刻に時計台。僕とあの人だけの時計台。

歩み、歩み、珈琲一口。

外にはサイレン。乞食が泣くのは一時間。

部屋にあの人と、ワインとテレビ。

テレビは最近、観なくなった。茶番な時刻に用はない。

地味にカマエル、スターティングメンバー。

孤高。

刻々。

世界格好に本日。的に。適任者。

字王。

程に告白。アマエルのはこの想い。

刺激。聖夜は。

醒めた愛など欲しくない。

あの人からの手紙。

十字架があの人の首にはキレイに浮かぶ。

どの道に、この道。

聖者が謳う、この道にはMARIONETTEが溢れている。

今、キーを。

今、キーワードを。

字に純粋なあの人の歌声が僕にはある。

存在。潜在能力に腕前が。まだ、進め。

との字。

この夜、僕は気分に素直になって、行く先を探すとしよう。

言葉って越えられない。

泣き顔のあの人に言葉が出なかった。

抱いた。

傷が二人に残る。笑顔になったあの人。

抱きしめた。

二人、空廻るね。と笑いながら、もっと、笑えれば。

笑えれば。

英雄の指先は常に美しいとは限らずに。

MEMORY。

僕とあの人のMEMORY。もっと、情熱を隠さずに見せるよ。

約束事には、現実には。

君の情熱をもっと見せてくれ。

そう、言われた気がして。鏡が割れた。

哀しがらす。

涙に涙できない僕が言う。

梓。

時折でいい。あの人に愛されたい。

珈琲、入れて、テレビを点けた。刑事ドラマが始まった。

あの人に愛されたい。

こんな僕を束縛してくれ。

あの人に告ぐ。自在に飛べる分だけ、こんな僕を束縛してくれ。

気の向くままに。最もキレイに最も自在に。

この時刻という名の刺激な時に。

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